2010年01月20日

大型特殊免許への挑戦はぶっつけ本番以外道はない???

おばんです。。。


最近の仕事は色々と疲れます。。。仕事内容のみならまだしも精神的に来るものは特に、、、ま、深く考えないようにはしていますけどね(笑)モチベーションの維持が大変です。


さて、明日はいよいよ待ちに待った大型特殊一種試験です。前回の日記(http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1384714919&owner_id=650768)から2週間、、いよいよこの日がやってきました。と言っても、中型免許限定解除の時と比べて現在のニッシーは極めてリラックスモード。。。ただし、とにかくぶっつけ受験なのでかなり不安です。生まれて一度たりとも運転したことのない未知の車をいきなり試験会場で運転するわけですから。


ま、そんなこんなで(こんなことを言ってはいけませんが、、、)おそらく明日は90%以上不合格となるでしょう。残り10%は僅かな望みをこめて、あの代書屋の人が言っていた


「一発で受かった人もいますから〜〜〜」


この言葉を信じて頑張ろうと思っています(笑)


90%以上不合格かな?と思っていても一応これでも操作方法や各コースのポイント等は、ネットで下準備は行いました。ただ、前回の中型免許限定解除の時と違って今回最大のデメリットは、とにもかくにも大型特殊車両そのものに一度も乗車していないため、予めネットで収集した情報通りに事が運ぶものなのか???と言うのが最大の不安点です。


試験という舞台で果たしてどれだけ短時間の中で大型特殊という特殊な車両の特性を見抜き体に覚えさせることができるかが勝負となります。


実際に試験を受ける前に練習する場所を探して練習するのが最も合理的と言えるでしょう。もちろん費用を掛ければすぐ見つかりますし、自分が調べた中ではおそらくこの先はお世話になるかもしれない上江橋モータースクール(http://www.taiyo-group.co.jp/kamigobashi/)ここに通って2時間も練習すればある程度の車体感覚はつかめるのではないかとも思いました。


ただ、あくまでも今回の大型特殊免許はニッシーの中で通過点。。。わずか数時間の練習のために、多額の教習費用と往復の交通費等を考えるとちょっとお金がもったいないなと感じています。おそらく上江橋に通う費用だけで試験は2回は受けられます。捕らぬ狸の皮算用ですが(爆)仮に仮に仮に仮に仮に1回で受かってしまえば、即免許証をもらえる可能性があるのですから(笑)、、、大型特殊に限ればぶっつけ本番だけで挑戦したほうが圧倒的に有利だと判断した次第です。


一応これでも中型免許限定解除を一発試験で取得したので、一定の安全確認は自信があります。安全確認は、意識すれば何とかなりますが車両操作だけはどうしようもない・・・とにかく開き直った感じで明日の試験ハッスルしてきます。。。


もちろんここの場で結果もご報告いたします。
posted by ニッシー at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

価格だけで消費者が離れないよう、、、

こんばんは。


本日は久しぶりに1日外回りでした。物おじがしなくなっただけでも成長でしょう。早く結果を出していきたいなと思っています。


さて、以前マックについての日記を書いたと思いますがマクドナルドは、ニッシーが知っている限りでは商品単価を極力下げずにしっかりと利益をあげている会社の代表例のように感じています。


最近は、消費者の値段に対する視線が厳しく、価格競争が激化しています。PB商品の充実、ジーンズ、牛丼等等、、、ニッシーの業界でもそうです。同業他社が何社かあるため事ある毎にそこの社と比べられてしまうことが間々あります。


本日もニッシーが訪問した1社は、他社が当社の従来の料金表より相当安い値段で出していた同業他社がありました。そうすると、当社としても値段を下げざるを得ません。熾烈な価格競争は辞めてほしいなと思うのが本音であります。


消費者視点としては、同じ品位の商品やサービスを受けることが可能なら安価の方を選択するのは当たり前です。現在のようにモノあまり時代では、各社が他社との差別化にしのぎを削る中で、価格という要素だけに差別化を目指そうとすると牛丼やジーンズのような熾烈な価格競争となります。


何回か書いていますが働くことの本来の目的、また企業が存在する共通目的は、人々の生活を豊かにするための活動を世に提供することであるとニッシーは考えています。豊かにする要素には企業に帰属する社員たちの所得配分も含まれます。


企業が潤わなければ社員への給与が支払えなくなります。企業が価格競争に巻き込まれ、利益が出せなくなると社員への給与支払い能力も低下します。そして、給与が減少すると消費活動が低下します。価格競争のみを行っていると、こうしたデフレスパイラルに陥ってしまう危険性がおおいにしてあるのです。


ニッシー思うに本来企業同士の競争というは、価格ではなく品質向上やサービス、納期などの別の要素で争うのが望ましいと考えます。


ニッシーの業種でもお得意様の場合は、何が当社を選んだ決め手になったかと言う質問をすると「現場まで商品を持ってきてくれるから」とか「売掛に柔軟に対応してくれた」と言ったお言葉を頂戴することがあり、こういう声を聞くとすごく励みになります。その度に、ニッシーはお客様には言うのですが


「当社の強みは行動力です。何でもご不明な点がありましたらおっしゃってください。」


と。しかしながら、価格競争が激しい昨今ではなかなかこの言葉で振り向いてくれる会社も少なくなってきたなと感じています。


本当の企業競争は価格だけではないと思います。モノを作るメーカーなら、将来の発展を目指すべく研究開発に力を注ぎ、サービス業なら今以上の顧客満足度を得られる戦略を打ち出すために努力を払う、価格だけでなく内容面からも消費者から指示を受け選択してもらうための競争こそが理想的な経済社会のあり方だと思います。


他社にはない魅力ある商材といったオンリーワン、またはオンリーワンに値する品位、ブランド力などが備わっていたならば、単に価格が他社より多少高いだけなら消費者離れは最小限で留まることでしょう。


しかしながら最近では、値上げの傾向も若干見られています。例えば新聞では日本経済新聞社は、1月からの駅売店等の店頭販売価格を現在の140円から160円へ値上げしたそうです。またGS業界では、現在レギュラーガソリンの平均値は水戸地区でセルフスタンドで119円程が相場ですが、ある会社は同じ水戸地区で看板価格が123円と言う所もあります。全てスタッフが行うフルスタンドでさえ相場としては121円、、、それと比べても2円ほど高くなっています。


これは、あえて高い値段を設定することによって客足は少なくなるかもしれないけれども、その分を料金上乗せ分の利益でカバーすると言うやり方を採用しているそうです。結果的に客足が少なくても中身で勝負し、客足が若干遠のいても利益を得るシステムに変更している。。。こういう会社も最近は出てきました。


しかし、そのような会社はまだごくごくまれで、やはり全体的に見ると現状は一部の業種を除いて8割くらいの会社は価格競争に走っているのかなと言う感じはします。


魅力のある商材を提供する事業者ならば価格だけの評価で消費者は離れていかないと思います。初めに書きましたが、ハンバーガーという競争が激しい産業であってもマクドナルドのような昔の値段と比べて現在は一切単価を下げない強気の企業があるのも事実です。


価格だけではない、、他社に打ち勝つ魅力のある商材やサービスを提供できる企業が増え、活性化ある経済発展を期待したいです。
posted by ニッシー at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

国語は苦手、、、でも文章は好き

おばんです。


本日は1日オフィスの中で事務仕事でした。自分から望んでいるわけではなかったのですが、気付いたらそうなってしまった。。。結構デスクに座っていると電話が頻繁になるものです。今週は、営業に本格的に出る予定なので明日以降は時間の使い方を工夫しようと思います。


さて、ニッシーは小中高校と科目の中で国語がかなり苦手でした。小学校の時は3段階評価で評価は△、中学校は5段階評価で2、高校時代も2または3でした。とにかく「国語」という教科は苦手でした。


さすがに高校2年生からは、試験対策でノートに写した内容を丸暗記する勉強法に改善し、今まで2だった国語が3になったと言う嬉しい経験は出来たものの、大学入試の模試等になると200点満点中70点代と成績は散々なもので、おそらくセンター試験の平均点レベルにも到達していなかったものと思われます。


当時、なぜ国語の成績が悪いのか何人かの人に質問してみたことがあります。まず、当時の人たちにそろって言われたのが「漢字を書けるようにしましょう!」とはよく言われていました。確かに、国語の試験になると漢字の配点だけで100点中約20点を占めており、そこを全問正解するだけでも成績は上がるとよく言われたものです。それは確かにその通りなのですが、当時のニッシーの心境的には「20点の低い点数を目指すより、80点の高い点数で如何に取りこぼしを少なくするかが大切」と言うスタンスを持っており、正直本気では漢字を勉強しませんでした(汗)。今となって考えてみると、漢字を勉強しておいた方が良かったのかな〜〜とも少し思います。


また、両親には次のようなことを言われました。「普段から本を読んでいるの?本を読めば自然と国語の成績は良くなるよ。」と。もちろん小学校の頃の私は特に本が大嫌いで漫画すら読むのが面倒だと思うほどでした。だから小中学校の間は読書とは無縁の生活を過ごしてきたし、夏休みの読書感想文の宿題は、あらすじをただひたすら書くよくあるパターンをしていたのも事実です(滝汗)


宿題のために読みたくもない本を購入しても、まともに読むこともないまま終了し、結局感想文も当時どんなことを書いたかすら記憶にないほどであります。


なので、中学2年以降は苦手な国語を克服すると言うよりも当時好きだった数学や理科等と言った文学とは離れた科目に力を注いできた経緯があります。(一応補足しておきますが全力を注いだからといって別に成績が良かったわけではなく、国語よりは成績が良かったという程度であります。でも、数学は好きでした。)


しかし、こんなニッシーの性格も大学生になると変わります。大学時代、ニッシーは大学内のサークルの自治会のとある長をやっており、まだ新設されたばかりの委員会の委員長業務に約1年やっていたことがあります。


そこでの委員長業務は毎日が格闘でした。明確な規則が定められておらず、全てがざるだらけの状態。そんな中、まずは委員会の約款(規則)作りから始めました。周りの委員からの意見を集約し、それを文章に起こし約款を作成する。約款なのでいわゆる第1条 この委員会は△△と称する。 第2条 この委員会の定数は、××××××××  と言った風に1つ1つ手探りで規則を作ったものです。


その時、自分の国語力のなさを痛感しました。そこから、ネットで様々な情報を収集したり、また大学の事務方や同じ組織のメンバーを説得させるために様々な文章を作成しました。その為に本を3冊買いました。その本は、今でも会社の自分のデスクに持ってきており事ある毎にその本を見返して、上司や会社の上層部に上申する際はその本を使っています。


そういう経緯もあり、大学時代はベトナム部を設立し、現在会社内では文章・書類作成全般を任せられております。当時は、活字嫌いだったニッシーも現在では少しずつ活字に対する考えが変わってきました。自分でも驚くことに今では文章を書くことに対する苦手意識は完全に克服できたと思っています。


それに追い打ちをかけるようにニッシーが大学生の頃からインターネットという新しい時代がやってきて、今までにない以上に自分の考えを文章化する場面に出会うことになります。ブログと言うのはその代表例で、以前自分のホームページを持っていた(現在は閉鎖)時は、ほぼ毎日のようにネット上に日記を書いていました。


文章形式も以前は本当に日記調だったのですが、だんだんと文章量が増えていき、社会人になった現在のような若干コラムちっくな文章を書くようになりました。


もし、インターネットがなければ今のように積極的に自分の考えを文章化することもなかっただろうし、仕事上でも文章を書くことに対する苦手意識はずっと続いていたかもしれません。


ネットでブログを書き始めた当初の文章を今になって読み返すと、恥ずかしいぐらいに誤字脱字の多さに気づかされます。単純な漢字変換ミスはもちろん、文末表現の不均一性や表現力のなさなど上げればきりがありません。それは今でも同じように感じています。


こうした失敗を種にして、少しずつ文章化する回数と文字数を増やし、文章校正に時間をかけることで徐々に改善されつつあると思っています。


文章を書くようになってから過去苦手で敬遠してきた活字に対しても積極的に向かうようになるなんて当時の自分からはとても想像できませんでした。現在は積極的に新聞も読むようになったし、学生時代では想像もできないぐらい活字に対する苦手意識も今では完全に払拭したものと思っています。


そうすると少し思うのですが、当時両親に言われていた「普段から本を読んでいるの?本を読めば自然と国語の成績は良くなるよ。」という言葉に果たして説得力があるのだろうかと考えてしまいます。ニッシーだったら経験上こういうと思います。


「好きな事が書かれた特集記事や本を読みなさい。別に漫画(台詞の少ないアクション系は除く)でもかまいません。そして読んだ本や漫画について自分が感じたことや伝えたいことを文章として書いて、書いた文章を複数人に読んでもらうようにしましょう」


自分が知りたいと思うことが書かれた本なら、活字が嫌いでも頑張って読解しようとするし好きな事に対する感想なら苦にせず書けるはずです。そして感想文は必ず誰かに読んでもらうことが重要。理想は不特定多数の人に自分の書いた文章を読んでもらった方がより望ましいです。なぜなら他人に読んでもらう意識が生まれることは、文章を書く行為の中から自然に文章表現や文法などにも気を使うようになるからだと思います。


好きな事柄なら苦にすることなく、そして文章化し他人に読んでもらうことを意識することで事前に文法などにも気を配るようになります。文章を書き他人に読んでもらうことを経験することで、逆に他人の書いた文章に対する読解力が向上すると考えます。


ニッシーは文章を書く時間と、書いた後の文章校正する時間の比率はおおよそ50/50であります。ただ、仕事上で書く文章では20/80と大半が文章原稿を書くより圧倒的に校正時間のほうが長くなります。


このブログのようにたとえば文章書くのに1時間かかったとすれば、読み返して誤字脱字や文末表現の訂正などの校正作業も1時間ぐらいかかっているのが現状です。もし校正に手を抜き更新を早めると必ずどこかに文章表現上の不備や意味不明な文脈が残ってしまったりと、後になって誤りが発見されてしまうのです。


こういうブログは、ある程度自由な表現が可能である反面、仕事上での文章となると公平性と信頼性を確保させなければなりません。従って、仕事の文章の場合は校正に対する時間は文章を書くよりも多大な時間がかかります。しかし、今回はその構成の時間があまりなく結果として上司に良い結果を持ち込むことが出来ませんでした。若干悔しいです。


文章作成の得意な方たちは一体原稿作成時間と校正時間の比率はどのぐらいが標準なのだろうか。詳しく知りたいと思います。


というわけで、ニッシーは文章そのものは好きです。
posted by ニッシー at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

2,010年、今年の野球審判活動指導、今年は原点に帰るつもりで

おばんです。


本日は、親戚の家にお邪魔するつもりでしたが諸般の事情につき1日水戸のアパートで飲んべりだらりんと過ごしていたニッシーです(爆)


おかげさまで本日は4時間の昼寝を含め(ほとんど睡眠ですな、、、)ゆっくり休むことが出来ました。また、明日から頑張ります。


さて、昨日は今年初の野球審判の練習に行ってまいりました。近隣の仲間達と一緒に使用料無料の野球場を借り丸1日汗を流してまいりました。


昨年は、色々とありどちらかと言えば嫌な思い出が残った野球審判。今年は原点に帰ってもう一度頑張ろうかなと思っている次第です。


今回の練習は、練習仲間の1人が所属している少年野球チームの親御さんを連れてきており親御さんが審判をすることもあるので、その練習も兼ねてと言うことで何名か父兄審判の人たちも一緒に参加、、、従ってニッシーも練習というよりはどちらかというと指導者と言う立場に途中からなっておりました。


講習中は父兄審判員から様々な質問が飛び交う。


「1塁でのフォースプレイの判定に自信がないんです」
「球審をやる際、実際にストライクゾーンってどうなんですか?」


いやぁ〜実はニッシーも今年初の審判であってどっちかといえば練習したいんだけどな〜〜〜とか心の中で思いつつも取りあえず答えてみることに


「1塁のフォースプレイの判定はまずは正しい位置取りです。位置取りは送球に対して90度とされています。なぜ、そうかというと(実演を交えながらなので省略)」


「ストライクゾーンのまず定義と言うのは打者のズボンの、、、(実演を交えながらなので省略)」


はぁ〜、審判をやり始めて今年で12年目、、、自分もケースバイケースによっては指導できるようになってきたのかと少し感じました。


ただ、審判と言うのはまさに”言うは易く行うは難し”のごとくそれを実際に実演するのは非常に大変です。なので、今年初の練習だったので基本の基本から再確認したかったのですが、、、途中からは父兄審判の方々への指導となぜかプレーヤー役にもなり、本来の審判の練習からかけ離れたものになってしまいました(爆)


取りあえず今年のニッシーの審判活動としては、1月〜2月にかけては練習の機会に充てたいと思います。公の講習会もそうですが、自費で講習会にも参加しようかなと思っています。まずはそこで基礎の礎を固めて本格的なシーズンインに備えたいです。また、身の回りや日常生活と言ったそういう普段の生活からも見直していきたいと考えています。


ちなみに、今年はどこにメインの活動を置くかについては現時点では、未だに未定です。3月くらいまでに決定できればなと思っております。最近、本職の仕事もそこそこ忙しい状態なので出来れば良い感じで両立できそうな所を探していきたいです。


去年の反省点としては、別に自身の審判を過信していたわけではないですがいわゆる”慣れ”が仇になってしまったという感があります。慣れというのは小さなものを含めると気の緩みから大なり小なりの失敗を生み出す要因でもあります。人間は欲求の塊です。常に新しいモノを欲しがる欲求のウラには一度満たされた欲求はそれ以降欲求ではなくなることを意味しており、つまり慣れた時点で欲求という存在から外れると解することが出来ます。


美人は三日で飽きる、ファッションは繰り返される、などのように毎日おいしいものを食べ続けていればいくら絶品と呼ばれる食事であっても飽きる日が必ずやってくる。一定期間以上空けて再び食するからこそおいしいと感じる度合いも膨らむものである。


であるからこそ、今年は原点に戻りもう一度基礎の基礎から再確認をし今シーズン良い形で精進していければなと思っております。


取りあえず当面の間は講習会。次回参加する際は、100%参加者で行いたいです。
posted by ニッシー at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月09日

意外にいけるものなのか?次に狙うは大型特殊一種免許、一発試験申込み

おはようございます。もう〜起きてしまいました(爆)ま、今日は早番なので良いのですけれども(^_^.)本日も頑張ります。


さて、久しぶりに運転免許ネタ(笑)。本日の日記は個人的趣味の話題になってしまうことをご容赦ください


昨年末中型免許限定解除をし、この勢いでプチフルビットをやってみるか!と現在何となく考えているニッシー(野望??)。もちろん、最終目標は大型二種ですがこの機会に、免許証の資格も増やしていきたいなと考えている今日この頃、、、


と言うわけで、ニッシーが次に狙う免許は大型特殊(以下大特と表記)一種(http://www5e.biglobe.ne.jp/~BEN/menkyo03-07.kentoku01.htm)免許です。昨日、茨城県警察運転免許センターで受検申請をしてきました。


今回、受験をするにあたって事前にできるだけ情報を入手しようとして書店に向かって本を探してみました。すると当然のように見当たりません(笑)。操作方法などをせめて机上の知識だけでも仕入れておきたかったのですが無理でした。


次にネットサーフしてみるとそれなりに情報は見つかります。試験までの間はネットによる情報収集をしてぶっつけ本番に対する事前準備をすることになります。


そんなネットサーフした知識だけを入れて取りあえずまずは受検申請!免許センター近くの代書屋に駆け込み情報収集です。


ニッシー:「すいませ〜〜ん、大特一種の免許取りたいんで写真撮ってください。」
代書屋:「はい。」


とこんな、普通のことをしていたらいきなり横からおじいさん(代書屋の人)登場


代書屋:「お客さん、大特受けるんですか?大特は、そんなに車も大きくないし課題もそんなに多くないから簡単ですよ〜〜」


(本当かよ、、、)


ニッシー:「でも、乗ったことないんですよ〜。本当ならどこかで練習だけでも!って思っているんですけれども茨城県内では練習できるところないんですも〜ん。」


(事実茨城県内は非公認の教習所がニッシーの知っている限り存在しない)



代書屋:「取りあえず、ウインカーは自動では戻りませんから、それと車はAT仕様です。ギアは、前進ギアとバックギアしかありませんから。」


ニッシー:「結構走行中ふらつきがあるって聞いたんですけれども、、、」


代書屋:「ハンドルはね、ちゃんと握る所がありますから!そこを左手で握って右手を添える感じでね。右左折時は、右左折中にアクセルを踏むと思いっきりコースアウトする可能性あるから気をつけた方が良いですよ。それと、安全確認は怠らずにね。」


ニッシー:「バケットの操作とかはどうなんですか?」


代書屋:「バケットの操作はね、試験前に教えてもらえますから!試験官が初めての人はいますか?って聞いてくれますからその時に教えてくれますよ。大丈夫、バケットの操作も上下しかないですから。レバーを上にするとバケットがあがって下にするとバケットが下がるだけですから。」


ニッシー:「あぁ〜ますます不安になってきますよ〜。」


代書屋:「でも、お兄さん!そこまで勉強していれば大丈夫ですよ。中にはね、一発で受かった人もいますから。頑張ってください。」


こんな感じで、多少大型特殊に関して情報収集をしてきました。取りあえずニッシーが事前にネットで予想していたことと代書屋が言っていたことがあらかた一致していたので取りあえずは一安心です。


それよりも気になったのが代書屋が言っていた


「一発で受かった人もいますから〜〜」


と言うこのセリフ。そんなに大型特殊って簡単なものなのか??確かに、前回中型限定解除をした際に大型特殊の車両は見ましたが車両そのものはそんなに大きくはないと感じましたが、大型特殊ならではの特殊な操作方法に多分慣れるまでに時間かかるだろうな〜〜と言う感じはしました。


何しろニッシーにとっては生まれて初めて乗る車両であり、更には茨城県内には非公認の教習所が存在しないため文字通り『ぶっつけ本番』の試験になることは必至。でも、代書屋の一発で受かった人もいる!と言うセリフに胸をふくらませしばらくは、大型特殊自動車免許の道を歩んでいきたいと思います。


一応大型特殊免許合格したという過程での今後の予定は、間髪いれずに大型特殊二種に挑戦します。おそらく一種と二種とほとんど差はないと思います。ネットサーフにて経験者談を読んでもほとんどの人は一種合格した後に二種挑戦した場合一発合格が大半のようです。


しかしながら、大型特殊とは言え次回は免許の種別が二種になるため、二種免許の場合は学科試験を受けなくてはなりません。取りあえず、大型特殊一種免許に合格したら本屋に行って二種免許用の問題集を購入して勉強しようと思います。


二種免許の場合、最大の難関は深視力検査です。通常通りの適性検査は今回の大特一種がおそらく最後、この次からしばらくは深視力検査を連続して受けることになるでしょう。


将来普通に免許証更新する際、深視力検査もすんなりパスできるように今のうちに完全に手中に入れておかないとなぁと思っていますが、どうも周囲の話を聞いていると深視力検査が実は最大の難所だと言う人もいるし、実は一番不安だったりもします。


深視力検査対象免許は、大型一種、中型一種(8t限定なし)、けん引一種、二種免許全種となります。今回の大特一種は普通自動車と同じ検査基準なので楽勝ですが、残す深視力がない適性検査が残っているのは自動二輪くらいになります。つまり今後は試験場で適性検査を受ける場合もれなく深視力検査が待っているというわけです。ちょっと頭が痛いです。


ま、あくまでも今回はニッシーの趣味であり本来であればほとんど使い道のない大型特殊免許。趣味であるからこそ受験するわけですがさっさと付録的要素の強い大型特殊一種、二種に合格し、本来の目標!四輪免許の最高峰「大型二種免許」への挑戦する日がすぐ到達できるようその前の壁である大型特殊免許突破を目指します。。。


しかしながら、大特免許は受験そのものが木曜日にしか開催しておらず、1回目の試験日が1月21日(木)それも10番目です。午後の試験になることは間違いなく確定でしょう。


それにしても、大型特殊免許でこれほどまで一発受験者がいるとは・・・皆好きなんですね(笑)ま、一種なら仕事で使う人もいると思いますけどね。二種免許になるとほとんど趣味でしょう。


てなわけで、後約2週間あるので色々と頭の中でイメージトレーニングを繰り返そうと思います。
posted by ニッシー at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

引っ越しそのものは自分の意志だが色々と手続きが面倒

おばんです。


本日は久しぶりの会社オフ。正月明けからの勤務からか若干体調を崩してしまい本調子ではないものの色々と所用をすますことが出来た。


昨年末に引っ越しを行い、新生活も本日で11日目になる。以前は、玄関の鍵をかけるのに鍵穴がなかなか合わなかったり、洗濯機の配置がまずく水があふれ出してしまいてんやわんやだったりと多少の不慣れはあったものの現在は、テレビがなぜか未だに映らないくらいで以前のアパートよりニッシーなりにははるかに快適に暮らしているし、当初自分が引っ越しの際にコンセプトにしていた『くつろぐ!』と言う空間に徐々に近づいている。


まだ、全ての物品はそろっていないが徐々にそろえようとは思っている。


さて、引っ越しをして住所が変わったため最近会社がオフの日は、色々と名義(住所)変更に駆け回る日々が続いている。


市役所に行き、住所変更をしたのが昨年暮れ、その足で日本郵便水戸支店に赴き転送届を出し、隣にある水戸警察署で免許証の住所変更も一緒に行った。


住所変更をした際は、警察官より「お!中型限定解除しているんですね。」と言う言葉を期待していた(笑)が、まぁ〜向こうはお役所仕事。手慣れた手つきで淡々と業務をこなしあっという間に住所変更は終了した。既に、中型限定解除の裏書きが入っているため、今回の住所変更はその下に記載になり、免許証の裏面の備考欄の4分の3が埋まった形だ。


以前、ベトナム旅行に頻繁に行っていた頃パスポートの査証欄を全部埋め尽くしたらどうなるんだろう?と興味を持ったことがあったが、いっそのことここまで来たら何かと理由をつけて免許証の裏面をすべて埋めてみたいなと少し思った次第である。


そして、本日は久しぶりに行動再開。水戸陸運支局に赴きマイカーの名義(住所)変更に行ってきた。以前は、こういう作業は面倒くさいと思っていたが現在は車に携わる仕事をしているため会社の車の書類作成作業とかも行っているため、さほど混乱することはなくスムーズに行うことが出来た。


こういう作業は面倒くさいと思っている人が多いと思うが、一通りの作業が分かってしまうと何ら難しいことはない。陸運支局にて、所定の印紙を購入し必要な書類をそろえて提出し手続きを済ませれば、ものの1時間ほどで新しい住所になった車検証を受け取ることが出来る。


ただ、車検証の住所変更の場合は同時に車庫証明の変更もあわせて行わなくてはならない。これが一番面倒の作業だ。なぜなら、車検証の住所変更は陸運支局なのに車庫証明の変更の受付窓口は警察署になるからである。警察署の交通課に赴き、申請をし軽自動車の場合は即日発行だが、普通車の場合はそこから約1週間待たされ、ようやくの発行になるからだ。


しかも、それにかかる印紙代(手数料)も普通車で2600円(軽は500円)と車検証の住所変更にかかる費用365円と比べてもべらぼうに高いし、何しろ窓口が別と言うのが面倒臭い。さらに、ニッシーのようなアパートを賃借している人にとっては駐車場の持ち主が自分ではないのでここに止めさせていただいていると言う許可申請書を別途作成しなくてはならない。車検証の名義変更は移転した住民票と印鑑くらいで後は陸運支局に書類はすべてあるから良いが、車庫証明は何かと申請書類が多いし若干作業も面倒である風に感じた。この辺りを何とかならないものなのかと思う。


名義変更は、書類を揃えるのに手間と時間が掛かるが、すべて書類さえ揃ってしまえば第三者に手続き代行依頼するより自分でやったほうが安価だし勉強になるし良いと思う。仮に第三者(行政書士等)に代行を依頼すると代行申請料として2万円近く請求されるだろうし、車庫証明ですら1万円程度は請求されると思われる。


時間さえつけば書類の書き方は簡単だし、できるだけ自分でやるべきだと思う。そして手続きが慣れてない人は、朝一に警察署・陸運支局に赴くか(10:00を過ぎると結構混雑する)、午後の暇な時間帯14:30〜15:30頃に行くと警察官、陸運支局職員共に暇そうにしているので丁寧に教えてくれる。


今回こういった名義変更の作業を通じて感じることだが、引っ越しをすると様々な箇所に報告をしなければいけない義務が発生する。本日のような公的な書類もそうであるし、クレジットカード会社や何かの会員証を所持している場合はその変更の連絡もしなくてはならないし、本当に小さいことならばポイントカードを発行している会社等等、、、


こういう作業を行うと同時に引っ越しを自分の意思でしたという重責感を感じることが出来る反面、面倒くさいなと思うこともある。


引っ越しは、何回もしない方が良いと感じた。新しく引っ越したこの場所でしばらく頑張っていこうと思う。
posted by ニッシー at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月05日

限られた時間枠の有効活用

おばんです。


新居になり、毎日一目散に勤務終了後新アパートに帰っているニッシーです(笑)。これで、恋人とか家族がいればもっとハッピーなのにな・・・とか思いつつ(大泣)


さてさて、現在ニッシーは今年の目標を達成すべく色々と行動は起こしております。何をするにもまずは動くことが大切です。色々と動きながらまた、色々と考えていこうかなと思っています。


年齢を重ねるたびに時間の経過が早く感じるのは誰しもが実感しています。小中学校時代の3ヶ月という時間は季節の単位として一際長く感じられたものだが、社会人となってからの3ヶ月という時間は恐ろしいぐらいに瞬間的に過ぎていきます。人が持つ体内時計は年齢に比例して加速するようにできているのでしょうか。そう思い起されるほどです。


時間は誰に対しても平等に与えられます。その限られた時間の中でどう過ごすかによってその人の人生の豊かさの度合いも変わってきます。人生という有限の時間のうち3分の1は睡眠で過ごすことを考えると、起床中の時間はわずかしかありません。人の寿命時間という視点では不公平さありますが、限られた時間の過し方は個人の意識により大きな差を生むのだけは間違いないと言えるでしょう。


ニッシーは最近、時間に対する意識を高めています。元々、ニッシーは駅員志望(笑)だったと言うこともあり、約束時間に遅れると言うのは大嫌いな人間なのですが、とにかく限りある時間だからその時間を有効に使いたい。


頭の中で、今日は何時にこれをやって何時くらいにここに行って、次にここに行ってつぎにこれをやる!と言ったことを常に頭でシミュレーションしています。そして、今年はそれを極力実行に移したいと言う風に考えています。


従ってニッシーはどちらかと言うとせっかちな性格なのかもしれません。電車でも移動時間はできるだけ短く、効率良く乗換えをしたいと常に思うし、自分より前の人の歩く速度が遅いだけでもイライラ度は増します。レストランでも注文したものがなかなか出てこなかったり行列が出来ていたりするとそれがイライラとして感情に現れるなんてことは日常茶飯事です(笑)


車の運転でもそうです。以前も書きましたが、自ら安全運転だと言う人ほど、ゆっくり走ることが安全運転だと思い込んでいる節があるような気がします。しかし、ニッシーの考えている安全運転とは事故を起こさず、相手にも迷惑を掛けず、その上、車らしい速達を実現することだと思っています。単にゆっくり走ることが安全運転の基本と信じている人ほど、肝心なところで安全確認を疎かにしたり、見落としたりするものです。


以前のアパートに住んでいた際は、会社までの出社の際毎日のようにバスに乗っていましたが、同じバスの運転手でも運転レベルには個人差があることを痛感しました。路線バスの運転手は当然ながら全員が大型二種免許を保持しており、ニッシーが将来的に憧れ最終的に取得してみたい免許証の1つです。


その究極の安全運転を履行できる能力を持ち合わせている人たちばかりですが、本当の意味でのプロというのは、安全レベルを落とさず、速度を出すべき区間はしっかり速度を出すメリハリの効いた運転が出来る人、つまり旅客という速達との両立を図ることができる運転者を言うものだと思っています。


残念ながらプロであるバスの運転手でもチンタラしか走れない運転手も多いのが事実です。そんな運転手が運転するバスに乗り合わせた折にはとてもイライラします。40キロ制限の所を30キロで走行するバスにも時たま遭遇します。二種免+プロドライバーならもっとメリハリをつけろと言いたいです。時間調整が必要だとするなら、走行速度を落とすのでなくバス停まで速達し、そこで時間調整として待機するのが本来の姿だと思います。


「せっかち」というとどうしても悪いイメージがありますがニッシーは、せっかちは良いことだと思います。なぜなら時間を大切にする意識があるからせっかちなのです。


同じ作業をするにも長い時間を掛けるより短い時間で済む方が時間を有効に活用できて良いに決まっています。


言葉とは同じ意味でも表現を変えるだけでイメージは一変する。「せっかち」ではなく「時間を大切にする」と言い換えてみたらどうでしょう。つまりまとめると時間を大切にしよう!ってことです(笑)


仕事もプライベートも時間を大事にしない人は人生を無駄使いをしている気がします。1分、1秒。人生は始まりもあれば必ず終わりも例外なくやってきます。時間は有限です。時間を大切する人こそ成功を手にすることができるとニッシーは考えています。

posted by ニッシー at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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