2010年03月14日

関西出張雑感1〜NEXCO中・西日本の全SAPAでEdy対応、東日本は非対応の不便さ〜

こんにちは。。。


てなわけで、無事三重出張(11日)、名古屋周遊(13日)から帰還してまいりました。今回、ニッシーにとって久しぶりの東海・関西方面の旅となりましたが、自分自身にとってみれば大変有意義なものとなりました。今回の経験を基に更に大きくなっていきたいです。


さて、そんな中今回は関西を旅していて気付いたことを書いてみる関西雑感、、、まずは前回の日記でも少し触れましたが高速道路会社における電子マネー対応の違いです。


現在高速道路の世界はJRと同じく地域ごとに分社化されています。分社化すると言うことは、それによって競争原理が生まれると言うことです。今回の旅で、何となく中日本の高速道路のほうが進んでいるなと感じました。


これは、ある意味良いことであって分社化されたことで日本道路公団時代と比較しても格段とサービス品位が向上制に繋がると思います。


それが、前回のブログにも記載した電子決済。NEXCO中日本エリアと西日本エリアは全SA、PAでEdyが利用可能です。ところが東日本だけはIDやVISA Touchは利用できるのにEdyはなぜか非対応・・・。ニッシーからしてみれば、昨年審判で新潟遠征をした際に各々のパーキングエリア、サービスエリアでEdyが使えないことに若干不便さを感じました。


分社化したことでサービス品位の向上はありがたい話ですが、利用可能なサービスが地域により差が出てしまっているのは残念な点でもあります。分社化による競争とサービスレベルの統一化の両立を図ってもらいたいなと今回の旅で感じました。



どうでも良い話ですが電子マネーといえば、、、Suicaと関西エリア私鉄のPiTaPaとの相互利用話は一体どこに行ってしまったのでしょう?ちなみにICOCAとPiTaPaは既に相互利用が可能です。だったらいっそのことSuicaとの相互利用だって技術的に可能だと思いませんか??。


別にニッシーは関東在住なので関西地区の私鉄は利用することはそうはないと思いますが、もえ夫人に会いに関西に進出するかもしれないわけですし、、、(笑)関東の電子マネーをそのまま利用できる日はいつになるのでしょうか。



どうしてニッシーの日記は最近こうやって交通関連のネタになってしまうのでしょう、、、(大汗)あ!そうそう昨日からJR東日本ダイヤ改正になっています(^^)v
posted by ニッシー at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

【交通】首都高中央環状線まもなく開通、東関東自動車道水戸線一部開通、茨城空港まもなく開港!

久しぶりの日記である。ぼちぼち書いていきたいと言って1カ月がたってしまった。やっと書ける状態まで精神的に持ち直してきたのでまたぼちぼち書いていきたいと思う(何回目だ?)


さて、本日は交通ネタ(笑)ま、都心限定のネタになってしまうと思いますが、、、ご了承ください。


まずは、首都高速!3月28日に首都高速道路において首都高速中央環状新宿線が開通する。これは、ニッシーのような常磐道ユーザーからしてみれば大変嬉しい話であって開通した暁には真っ先に走行してみたいとたくらんでいる路線である。


今まで、常磐自動車道から渋谷方面もしくは、東名高速道路に向かいたい場合一度都心中心部(都心環状線内回り、三の丸・霞ヶ関方面)を経由しなくてはならず都心中心部は慢性的に渋滞が発生しており、東京を抜けるのに大きなネックとなっていた。


それが、今回中央環状新宿線が開通すると東京都心部の環状線を通過せずに、外側から東名高速につながる首都高速3号線(渋谷方面)に出ることができる。これは、ニッシーにとってみたらかなりの時間短縮になるのではないかと期待している。


3号渋谷線との合流となる大橋ジャンクションは国立競技場ほどの面積に、地下から陸橋上にある3号線との合流を実現させるため約2週半ほど円を描くように上昇するループ化構造をもった大規模ジャンクションである。


新聞報道によれば、本ジャンクションの屋上には緑地化を図り、開通から2年ほど後には区立公園として一般開放する予定だそうだ。


今までは、中央道であれば都心外側より、4号新宿線(中央道方面)にアクセスが可能であった。しかし、その合流地点である西新宿ジャンクションは下り方面のみのアクセスしかできない構造となってしまっている状態である。今回の大橋ジャンクションは上り、下りどちらの方向へのアクセス可能となっている点も大きい。4月以降常磐自動車道、東北自動車道ユーザーにとって東名・中央高速に抜ける大動脈になることは間違いないと思われる。推移を見守っていきたいと思っている。


また、この区間が開通することにより陸上部を通る山手通りはもちろん、環七通り、更に環八までの交流量分散に大きく貢献することも期待できる。


このように首都高速の新規開通は交通全体の流れを一変させる効果を持つ。ただ交通量に変化がない限り、交通量分散効果は期待されるが、これまで全く渋滞とは無縁だった地点が突如渋滞ポイントへ発展する場合もある。このあたりの推移も見守っていきたいなと考えている。


ま、とにかく今回の中央環状線延伸は嬉しいニュースである。開通したら早速ドライブをしてみたい。


(念のために言っておくが、ニッシーは都民ではない。交通情報を常にラジオに聴き、親父の影響で首都高速走行も何となく醍醐味を感じている人なのである。ま、要はドライブ好きってやつですな (*^_^*))


開通といえば、茨城でも新たな高速道路が開通した。東関東自動車道水戸線(北関東自動車道茨城町JCT〜東関東自動車道潮来IC間)である。


今回は、茨城空港開港に併せて本当にその一部分である茨城町JCT〜茨城空港北IC間が開通した。圏央自動車道(つくばJCT〜稲敷IC)同様当面は、片側1車線の対面通行らしいがやはり一度は通ってみたいと思っている。ただし、対面通行ってだけで何となくモチベーションは下がりますけどね、、、


さてさて、開港といえば茨城空港がまもなく開港する。個人的には、果たして茨城に空港が必要なのか?非常に微妙な感はぬぐえないが、何はともあれ近くに空港が完成したことは飛行機好きのニッシーにとっては非常に喜ばしいことである。


今度、飛行機を見に行こうと思っているのであるが当面はアシアナ航空が1日1往復するのみ・・・4月からはスカイマークエアラインが茨城〜神戸間を運航するらしいが、仮に運航したとしても飛行機の台数そのものは極端に少ないだろうから、見学するときは注意が必要であると思っている。


それに比べ、1年に1度訪れる『ニッシー、成田空港ぶらり飛行機見学の旅』は日中であればいつ何時行っても飛行機を拝むことができる。発着前の飛行機渋滞まで見れるほど成田の航空ダイヤは過密である。茨城空港もここまでとは言わないが、アシアナ航空1往復、スカイマーク航空のみの定期就航路線で果たして採算性が合うのか???気になるところであるが、とりあえず開港したら見学に行こうとは思っている。


アシアナ航空にしても折角茨城を1日1往復するのだから、旅行会社ももう少しパッケージ商品を増やすべきだと思う。


先日、アシアナ航空の茨城県オフィスに電話をかけ


「茨城からインチョン(韓国)に行きそこから同日乗り継ぎでハノイ(ベトナム)へ行った場合いくらかかるか?」


と言う問い合わせをしたところオープンチケット(定価の航空券)の案内しかされずディスカウントチケット(格安航空券←大体海外旅行で使われるチケットはこちら)の案内はされなかった。


聞いたところによると韓国までの航空券だったらディスカウントチケットはいくつかあるが、韓国経由だとまだどこの路線もディスカウントチケットがないとのこと。


折角、アシアナ航空が定期就航しており、その行き先が世界最大のハブ空港の韓国であるならば韓国を起点にアジア周遊だったりアメリカ大陸だったりと言ったツアーを組んでほしいものである。


茨城空港の動向も注目していきたい。


つまりは、ニッシーは乗り物が好きなのである。鉄道だけではありませんよ(笑)
posted by ニッシー at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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