2010年06月05日

【野球審判ネタ】そこは違うでしょう

某月某日某球場、ニッシーは2塁塁審でした(4人制)。試合自体は、両チームの投手がピリッとせず四球が多発して出ております。。。野手がファインプレーでピンチを救ってもその後また打たれてしまう。どうもそんなしまらない試合でした。


ま、そんな中でも12−6で先行チームがリードのままやっと8回裏、、、後攻チームの攻撃です。。。この時点で試合時間は既に3時間30分程経過していました。


先行チームは6点差リードしておりますが、万全を期して8回から抑えの投手を投入です。普通はこれでしまるだろう、、、ニッシーはそう思っていました。。。


しかし、それでしまらないのが野球なのです。8回裏、まず先頭打者が四球で出塁、次のバッターでカウント3ball 2strikeからエンドランをかけ何とこれが成功!無死1塁3塁になりました。その後、1塁ランナーが盗塁をし無死2塁3塁に、、、


無死2塁3塁とチャンスの状況ですが、先行チームからすれば6点もリードがあるためでしょう、内野は前進守備ではなく中間守備を行っています。


次のバッターが打った!この時です!!!ニッシー、ちょっと???と思う場面がありました。


打球はショートにころがるショートゴロ!3塁ランナーはホームに、このショートなぜかホームに投げたのです!


ホームはクロスプレイでしたが、球審はアウトの判定。。。事なきを得ましたが、6点もリードしているのに8回のこの場面でホームに投げる必要があるのでしょうか???それよりはアウトを1つずつとって行ったほうが投手が楽になるのではないかな〜と、そのために内野も前進守備ではなく中間守備だったのではないでしょうか??仮にこの2人がホームインをしたとしても12−8、、、まだ4点勝っているわけですから。


1点差を競うゲームだったら8回だし迷わず本塁に送球で良いと思いますが、点差は6点もあります。着実にアウトを1つ1つとって行ったほうが堅実じゃないの??と塁審をしながら思った瞬間でした。


ちなみに、メジャーリーグだとこういう場面では必ず1塁に送球し着実にアウトを1つ1つとっていくそうです。(と平林さんの本に書いてありました 笑)日本人の国民性が出ているなと塁審をしながら感じた一幕でした。


蛇足ですがこの試合、、、試合時間が4時間かかりました。4時間ゲームなんて久しくやっていないので試合終了後はぐたっとなってしまいました。


両投手がしまらないので2塁塁審のニッシーはかなり走る場面が多かったし、、、1試合集中力を持続するのは楽ではない。そう思った1日でした。
posted by ニッシー at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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