2010年01月05日

限られた時間枠の有効活用

おばんです。


新居になり、毎日一目散に勤務終了後新アパートに帰っているニッシーです(笑)。これで、恋人とか家族がいればもっとハッピーなのにな・・・とか思いつつ(大泣)


さてさて、現在ニッシーは今年の目標を達成すべく色々と行動は起こしております。何をするにもまずは動くことが大切です。色々と動きながらまた、色々と考えていこうかなと思っています。


年齢を重ねるたびに時間の経過が早く感じるのは誰しもが実感しています。小中学校時代の3ヶ月という時間は季節の単位として一際長く感じられたものだが、社会人となってからの3ヶ月という時間は恐ろしいぐらいに瞬間的に過ぎていきます。人が持つ体内時計は年齢に比例して加速するようにできているのでしょうか。そう思い起されるほどです。


時間は誰に対しても平等に与えられます。その限られた時間の中でどう過ごすかによってその人の人生の豊かさの度合いも変わってきます。人生という有限の時間のうち3分の1は睡眠で過ごすことを考えると、起床中の時間はわずかしかありません。人の寿命時間という視点では不公平さありますが、限られた時間の過し方は個人の意識により大きな差を生むのだけは間違いないと言えるでしょう。


ニッシーは最近、時間に対する意識を高めています。元々、ニッシーは駅員志望(笑)だったと言うこともあり、約束時間に遅れると言うのは大嫌いな人間なのですが、とにかく限りある時間だからその時間を有効に使いたい。


頭の中で、今日は何時にこれをやって何時くらいにここに行って、次にここに行ってつぎにこれをやる!と言ったことを常に頭でシミュレーションしています。そして、今年はそれを極力実行に移したいと言う風に考えています。


従ってニッシーはどちらかと言うとせっかちな性格なのかもしれません。電車でも移動時間はできるだけ短く、効率良く乗換えをしたいと常に思うし、自分より前の人の歩く速度が遅いだけでもイライラ度は増します。レストランでも注文したものがなかなか出てこなかったり行列が出来ていたりするとそれがイライラとして感情に現れるなんてことは日常茶飯事です(笑)


車の運転でもそうです。以前も書きましたが、自ら安全運転だと言う人ほど、ゆっくり走ることが安全運転だと思い込んでいる節があるような気がします。しかし、ニッシーの考えている安全運転とは事故を起こさず、相手にも迷惑を掛けず、その上、車らしい速達を実現することだと思っています。単にゆっくり走ることが安全運転の基本と信じている人ほど、肝心なところで安全確認を疎かにしたり、見落としたりするものです。


以前のアパートに住んでいた際は、会社までの出社の際毎日のようにバスに乗っていましたが、同じバスの運転手でも運転レベルには個人差があることを痛感しました。路線バスの運転手は当然ながら全員が大型二種免許を保持しており、ニッシーが将来的に憧れ最終的に取得してみたい免許証の1つです。


その究極の安全運転を履行できる能力を持ち合わせている人たちばかりですが、本当の意味でのプロというのは、安全レベルを落とさず、速度を出すべき区間はしっかり速度を出すメリハリの効いた運転が出来る人、つまり旅客という速達との両立を図ることができる運転者を言うものだと思っています。


残念ながらプロであるバスの運転手でもチンタラしか走れない運転手も多いのが事実です。そんな運転手が運転するバスに乗り合わせた折にはとてもイライラします。40キロ制限の所を30キロで走行するバスにも時たま遭遇します。二種免+プロドライバーならもっとメリハリをつけろと言いたいです。時間調整が必要だとするなら、走行速度を落とすのでなくバス停まで速達し、そこで時間調整として待機するのが本来の姿だと思います。


「せっかち」というとどうしても悪いイメージがありますがニッシーは、せっかちは良いことだと思います。なぜなら時間を大切にする意識があるからせっかちなのです。


同じ作業をするにも長い時間を掛けるより短い時間で済む方が時間を有効に活用できて良いに決まっています。


言葉とは同じ意味でも表現を変えるだけでイメージは一変する。「せっかち」ではなく「時間を大切にする」と言い換えてみたらどうでしょう。つまりまとめると時間を大切にしよう!ってことです(笑)


仕事もプライベートも時間を大事にしない人は人生を無駄使いをしている気がします。1分、1秒。人生は始まりもあれば必ず終わりも例外なくやってきます。時間は有限です。時間を大切する人こそ成功を手にすることができるとニッシーは考えています。

posted by ニッシー at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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