2010年01月07日

引っ越しそのものは自分の意志だが色々と手続きが面倒

おばんです。


本日は久しぶりの会社オフ。正月明けからの勤務からか若干体調を崩してしまい本調子ではないものの色々と所用をすますことが出来た。


昨年末に引っ越しを行い、新生活も本日で11日目になる。以前は、玄関の鍵をかけるのに鍵穴がなかなか合わなかったり、洗濯機の配置がまずく水があふれ出してしまいてんやわんやだったりと多少の不慣れはあったものの現在は、テレビがなぜか未だに映らないくらいで以前のアパートよりニッシーなりにははるかに快適に暮らしているし、当初自分が引っ越しの際にコンセプトにしていた『くつろぐ!』と言う空間に徐々に近づいている。


まだ、全ての物品はそろっていないが徐々にそろえようとは思っている。


さて、引っ越しをして住所が変わったため最近会社がオフの日は、色々と名義(住所)変更に駆け回る日々が続いている。


市役所に行き、住所変更をしたのが昨年暮れ、その足で日本郵便水戸支店に赴き転送届を出し、隣にある水戸警察署で免許証の住所変更も一緒に行った。


住所変更をした際は、警察官より「お!中型限定解除しているんですね。」と言う言葉を期待していた(笑)が、まぁ〜向こうはお役所仕事。手慣れた手つきで淡々と業務をこなしあっという間に住所変更は終了した。既に、中型限定解除の裏書きが入っているため、今回の住所変更はその下に記載になり、免許証の裏面の備考欄の4分の3が埋まった形だ。


以前、ベトナム旅行に頻繁に行っていた頃パスポートの査証欄を全部埋め尽くしたらどうなるんだろう?と興味を持ったことがあったが、いっそのことここまで来たら何かと理由をつけて免許証の裏面をすべて埋めてみたいなと少し思った次第である。


そして、本日は久しぶりに行動再開。水戸陸運支局に赴きマイカーの名義(住所)変更に行ってきた。以前は、こういう作業は面倒くさいと思っていたが現在は車に携わる仕事をしているため会社の車の書類作成作業とかも行っているため、さほど混乱することはなくスムーズに行うことが出来た。


こういう作業は面倒くさいと思っている人が多いと思うが、一通りの作業が分かってしまうと何ら難しいことはない。陸運支局にて、所定の印紙を購入し必要な書類をそろえて提出し手続きを済ませれば、ものの1時間ほどで新しい住所になった車検証を受け取ることが出来る。


ただ、車検証の住所変更の場合は同時に車庫証明の変更もあわせて行わなくてはならない。これが一番面倒の作業だ。なぜなら、車検証の住所変更は陸運支局なのに車庫証明の変更の受付窓口は警察署になるからである。警察署の交通課に赴き、申請をし軽自動車の場合は即日発行だが、普通車の場合はそこから約1週間待たされ、ようやくの発行になるからだ。


しかも、それにかかる印紙代(手数料)も普通車で2600円(軽は500円)と車検証の住所変更にかかる費用365円と比べてもべらぼうに高いし、何しろ窓口が別と言うのが面倒臭い。さらに、ニッシーのようなアパートを賃借している人にとっては駐車場の持ち主が自分ではないのでここに止めさせていただいていると言う許可申請書を別途作成しなくてはならない。車検証の名義変更は移転した住民票と印鑑くらいで後は陸運支局に書類はすべてあるから良いが、車庫証明は何かと申請書類が多いし若干作業も面倒である風に感じた。この辺りを何とかならないものなのかと思う。


名義変更は、書類を揃えるのに手間と時間が掛かるが、すべて書類さえ揃ってしまえば第三者に手続き代行依頼するより自分でやったほうが安価だし勉強になるし良いと思う。仮に第三者(行政書士等)に代行を依頼すると代行申請料として2万円近く請求されるだろうし、車庫証明ですら1万円程度は請求されると思われる。


時間さえつけば書類の書き方は簡単だし、できるだけ自分でやるべきだと思う。そして手続きが慣れてない人は、朝一に警察署・陸運支局に赴くか(10:00を過ぎると結構混雑する)、午後の暇な時間帯14:30〜15:30頃に行くと警察官、陸運支局職員共に暇そうにしているので丁寧に教えてくれる。


今回こういった名義変更の作業を通じて感じることだが、引っ越しをすると様々な箇所に報告をしなければいけない義務が発生する。本日のような公的な書類もそうであるし、クレジットカード会社や何かの会員証を所持している場合はその変更の連絡もしなくてはならないし、本当に小さいことならばポイントカードを発行している会社等等、、、


こういう作業を行うと同時に引っ越しを自分の意思でしたという重責感を感じることが出来る反面、面倒くさいなと思うこともある。


引っ越しは、何回もしない方が良いと感じた。新しく引っ越したこの場所でしばらく頑張っていこうと思う。
posted by ニッシー at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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