2010年01月09日

意外にいけるものなのか?次に狙うは大型特殊一種免許、一発試験申込み

おはようございます。もう〜起きてしまいました(爆)ま、今日は早番なので良いのですけれども(^_^.)本日も頑張ります。


さて、久しぶりに運転免許ネタ(笑)。本日の日記は個人的趣味の話題になってしまうことをご容赦ください


昨年末中型免許限定解除をし、この勢いでプチフルビットをやってみるか!と現在何となく考えているニッシー(野望??)。もちろん、最終目標は大型二種ですがこの機会に、免許証の資格も増やしていきたいなと考えている今日この頃、、、


と言うわけで、ニッシーが次に狙う免許は大型特殊(以下大特と表記)一種(http://www5e.biglobe.ne.jp/~BEN/menkyo03-07.kentoku01.htm)免許です。昨日、茨城県警察運転免許センターで受検申請をしてきました。


今回、受験をするにあたって事前にできるだけ情報を入手しようとして書店に向かって本を探してみました。すると当然のように見当たりません(笑)。操作方法などをせめて机上の知識だけでも仕入れておきたかったのですが無理でした。


次にネットサーフしてみるとそれなりに情報は見つかります。試験までの間はネットによる情報収集をしてぶっつけ本番に対する事前準備をすることになります。


そんなネットサーフした知識だけを入れて取りあえずまずは受検申請!免許センター近くの代書屋に駆け込み情報収集です。


ニッシー:「すいませ〜〜ん、大特一種の免許取りたいんで写真撮ってください。」
代書屋:「はい。」


とこんな、普通のことをしていたらいきなり横からおじいさん(代書屋の人)登場


代書屋:「お客さん、大特受けるんですか?大特は、そんなに車も大きくないし課題もそんなに多くないから簡単ですよ〜〜」


(本当かよ、、、)


ニッシー:「でも、乗ったことないんですよ〜。本当ならどこかで練習だけでも!って思っているんですけれども茨城県内では練習できるところないんですも〜ん。」


(事実茨城県内は非公認の教習所がニッシーの知っている限り存在しない)



代書屋:「取りあえず、ウインカーは自動では戻りませんから、それと車はAT仕様です。ギアは、前進ギアとバックギアしかありませんから。」


ニッシー:「結構走行中ふらつきがあるって聞いたんですけれども、、、」


代書屋:「ハンドルはね、ちゃんと握る所がありますから!そこを左手で握って右手を添える感じでね。右左折時は、右左折中にアクセルを踏むと思いっきりコースアウトする可能性あるから気をつけた方が良いですよ。それと、安全確認は怠らずにね。」


ニッシー:「バケットの操作とかはどうなんですか?」


代書屋:「バケットの操作はね、試験前に教えてもらえますから!試験官が初めての人はいますか?って聞いてくれますからその時に教えてくれますよ。大丈夫、バケットの操作も上下しかないですから。レバーを上にするとバケットがあがって下にするとバケットが下がるだけですから。」


ニッシー:「あぁ〜ますます不安になってきますよ〜。」


代書屋:「でも、お兄さん!そこまで勉強していれば大丈夫ですよ。中にはね、一発で受かった人もいますから。頑張ってください。」


こんな感じで、多少大型特殊に関して情報収集をしてきました。取りあえずニッシーが事前にネットで予想していたことと代書屋が言っていたことがあらかた一致していたので取りあえずは一安心です。


それよりも気になったのが代書屋が言っていた


「一発で受かった人もいますから〜〜」


と言うこのセリフ。そんなに大型特殊って簡単なものなのか??確かに、前回中型限定解除をした際に大型特殊の車両は見ましたが車両そのものはそんなに大きくはないと感じましたが、大型特殊ならではの特殊な操作方法に多分慣れるまでに時間かかるだろうな〜〜と言う感じはしました。


何しろニッシーにとっては生まれて初めて乗る車両であり、更には茨城県内には非公認の教習所が存在しないため文字通り『ぶっつけ本番』の試験になることは必至。でも、代書屋の一発で受かった人もいる!と言うセリフに胸をふくらませしばらくは、大型特殊自動車免許の道を歩んでいきたいと思います。


一応大型特殊免許合格したという過程での今後の予定は、間髪いれずに大型特殊二種に挑戦します。おそらく一種と二種とほとんど差はないと思います。ネットサーフにて経験者談を読んでもほとんどの人は一種合格した後に二種挑戦した場合一発合格が大半のようです。


しかしながら、大型特殊とは言え次回は免許の種別が二種になるため、二種免許の場合は学科試験を受けなくてはなりません。取りあえず、大型特殊一種免許に合格したら本屋に行って二種免許用の問題集を購入して勉強しようと思います。


二種免許の場合、最大の難関は深視力検査です。通常通りの適性検査は今回の大特一種がおそらく最後、この次からしばらくは深視力検査を連続して受けることになるでしょう。


将来普通に免許証更新する際、深視力検査もすんなりパスできるように今のうちに完全に手中に入れておかないとなぁと思っていますが、どうも周囲の話を聞いていると深視力検査が実は最大の難所だと言う人もいるし、実は一番不安だったりもします。


深視力検査対象免許は、大型一種、中型一種(8t限定なし)、けん引一種、二種免許全種となります。今回の大特一種は普通自動車と同じ検査基準なので楽勝ですが、残す深視力がない適性検査が残っているのは自動二輪くらいになります。つまり今後は試験場で適性検査を受ける場合もれなく深視力検査が待っているというわけです。ちょっと頭が痛いです。


ま、あくまでも今回はニッシーの趣味であり本来であればほとんど使い道のない大型特殊免許。趣味であるからこそ受験するわけですがさっさと付録的要素の強い大型特殊一種、二種に合格し、本来の目標!四輪免許の最高峰「大型二種免許」への挑戦する日がすぐ到達できるようその前の壁である大型特殊免許突破を目指します。。。


しかしながら、大特免許は受験そのものが木曜日にしか開催しておらず、1回目の試験日が1月21日(木)それも10番目です。午後の試験になることは間違いなく確定でしょう。


それにしても、大型特殊免許でこれほどまで一発受験者がいるとは・・・皆好きなんですね(笑)ま、一種なら仕事で使う人もいると思いますけどね。二種免許になるとほとんど趣味でしょう。


てなわけで、後約2週間あるので色々と頭の中でイメージトレーニングを繰り返そうと思います。
posted by ニッシー at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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