2010年01月12日

2,010年、今年の野球審判活動指導、今年は原点に帰るつもりで

おばんです。


本日は、親戚の家にお邪魔するつもりでしたが諸般の事情につき1日水戸のアパートで飲んべりだらりんと過ごしていたニッシーです(爆)


おかげさまで本日は4時間の昼寝を含め(ほとんど睡眠ですな、、、)ゆっくり休むことが出来ました。また、明日から頑張ります。


さて、昨日は今年初の野球審判の練習に行ってまいりました。近隣の仲間達と一緒に使用料無料の野球場を借り丸1日汗を流してまいりました。


昨年は、色々とありどちらかと言えば嫌な思い出が残った野球審判。今年は原点に帰ってもう一度頑張ろうかなと思っている次第です。


今回の練習は、練習仲間の1人が所属している少年野球チームの親御さんを連れてきており親御さんが審判をすることもあるので、その練習も兼ねてと言うことで何名か父兄審判の人たちも一緒に参加、、、従ってニッシーも練習というよりはどちらかというと指導者と言う立場に途中からなっておりました。


講習中は父兄審判員から様々な質問が飛び交う。


「1塁でのフォースプレイの判定に自信がないんです」
「球審をやる際、実際にストライクゾーンってどうなんですか?」


いやぁ〜実はニッシーも今年初の審判であってどっちかといえば練習したいんだけどな〜〜〜とか心の中で思いつつも取りあえず答えてみることに


「1塁のフォースプレイの判定はまずは正しい位置取りです。位置取りは送球に対して90度とされています。なぜ、そうかというと(実演を交えながらなので省略)」


「ストライクゾーンのまず定義と言うのは打者のズボンの、、、(実演を交えながらなので省略)」


はぁ〜、審判をやり始めて今年で12年目、、、自分もケースバイケースによっては指導できるようになってきたのかと少し感じました。


ただ、審判と言うのはまさに”言うは易く行うは難し”のごとくそれを実際に実演するのは非常に大変です。なので、今年初の練習だったので基本の基本から再確認したかったのですが、、、途中からは父兄審判の方々への指導となぜかプレーヤー役にもなり、本来の審判の練習からかけ離れたものになってしまいました(爆)


取りあえず今年のニッシーの審判活動としては、1月〜2月にかけては練習の機会に充てたいと思います。公の講習会もそうですが、自費で講習会にも参加しようかなと思っています。まずはそこで基礎の礎を固めて本格的なシーズンインに備えたいです。また、身の回りや日常生活と言ったそういう普段の生活からも見直していきたいと考えています。


ちなみに、今年はどこにメインの活動を置くかについては現時点では、未だに未定です。3月くらいまでに決定できればなと思っております。最近、本職の仕事もそこそこ忙しい状態なので出来れば良い感じで両立できそうな所を探していきたいです。


去年の反省点としては、別に自身の審判を過信していたわけではないですがいわゆる”慣れ”が仇になってしまったという感があります。慣れというのは小さなものを含めると気の緩みから大なり小なりの失敗を生み出す要因でもあります。人間は欲求の塊です。常に新しいモノを欲しがる欲求のウラには一度満たされた欲求はそれ以降欲求ではなくなることを意味しており、つまり慣れた時点で欲求という存在から外れると解することが出来ます。


美人は三日で飽きる、ファッションは繰り返される、などのように毎日おいしいものを食べ続けていればいくら絶品と呼ばれる食事であっても飽きる日が必ずやってくる。一定期間以上空けて再び食するからこそおいしいと感じる度合いも膨らむものである。


であるからこそ、今年は原点に戻りもう一度基礎の基礎から再確認をし今シーズン良い形で精進していければなと思っております。


取りあえず当面の間は講習会。次回参加する際は、100%参加者で行いたいです。
posted by ニッシー at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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