2010年07月29日

サングラス着用!

以前も書いたとおり、先週の土曜日は議会議員の野球大会の審判要請があった為、水戸市民軟式球場へいたニッシー。そこの試合で初めて、審判用サングラスを着用して審判をしてみました。


審判がサングラスをかけるというのはどちらかと言うと否定的な見方が昔は多かったですが、5〜6年ほど前から徐々に試合中にサングラスをかける審判の方が多くなってきたのが見受けられてきました。


それでもニッシーは、個人的にサングラスをかけてしまうと実際に見える光景とサングラスをかけた光景の違いに戸惑うのではないか?サングラスのレンズをとおして見る形になるので若干目から見える光景が暗くなってしまうのではないか?そのような心配があり今までサングラスの役割は理解しつつも試合中にサングラスをかけることは敬遠してきました。(ニッシーが野球の審判のときに眼鏡からコンタクトに変更したのもレンズを通してみることによって僅かではありますが、空間の歪みが少しあることが気になったからでもあります)


ところが、今回水戸の審判を始めたことによって色々と用具を購入した(借金で)のですが、その際新しく水戸で審判をする特典(?)と言うことで審判用サングラス(JSBB公認)を頂いたのであります。


※茨城県ではJSBB公認サングラスであれば公式戦で着用してもOK、高校野球でも可。審判部長直々のお達しです。


この日の試合は日差しも強くニッシーの割り当ては塁審のみだったため悩んだ挙句審判人生初!サングラスをして審判をしてみることにしました。


まず当初気にしていた光景ですが、思ったほどサングラスをかけても暗くなくむしろどちらかと言うと目に優しい光景になったのではないかと言う印象を持ちました。判定には影響はあまりないなとは思いました。


この日の試合はそれほどタフではありませんが、際どいアウト・セーフの判定が3回、フライのキャッチ・ノーキャッチの判定が1回ありましたがいずれの判定もさほど問題なくジャッジできました。サングラスによる判定への影響もあまりないなと実感できました。


サングラスをかけた効果が一番実感できたのは午後の試合です。この日は午前・午後と2試合やったのですが、午後の試合の開始は15時。ニッシーは3塁塁審(3人制)だったのですが、試合開始から1時間ほど経過すると西日が3塁の方向にぴか〜〜んと入ってきたのです。


今までは、こういう薄暮が近づいてきたゲームの場合太陽を直視してはいけないとどちらかと言うと普段よりは気持ち視線を下に落としてプレイを見ていましたが、この日はサングラスをしているので問題ありません。堂々と正面を向くことができました(笑)


このようにサングラスをかけたことによる恩恵を感じることができ収穫のあった試合でした。


今度の試合は、1日(日)水戸市民球場になりますが次は球審の割り当てが入っております。天気予報だと今週末はまた再び暑くなるということなのでサングラスをまたかけようかと思うのですが、球審のときはどうするか???まだ、考えているところです。


ちなみに、このJSBB専用サングラス、どうも茨城県のみの発売???らしいです。静岡にいる審判の友人の話だと静岡では話もないとか、、、茨城は結構こういう用具面も積極的に新しいことを取り入れようとしている風に感じました。
posted by ニッシー at 07:00| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

酷暑ですよ、、、

猛暑から酷暑へ、、、


とにかく連日暑い日が続いております。それでもまだニッシーの住んでいる茨城県水戸市はどちらかと言えば夏涼しいほうです。それでも、さすがに暑い。。。昨日は暑さのためか、従業員全員ぐったりした感じの中での仕事でした。


それでもニッシーはこの夏が好きです。猛暑がはじまった当初は、急激な温度差に体が順応せず軽い偏頭痛をおこしていましたが、今では確かに暑くてぐったりしていますが、どちらかと言えば外に出てこの暑さに体を慣れさせようと思っています。


ま、暑いと言っても社内にはクーラーもありますし、配達する車の中にはエアコンもある、今年引っ越したこともありニッシーのアパートにもエアコンがあります。


従って、暑い暑いと言っても一昔前のようにどこへ行っても暑いと言うことはなく確かに暑いは暑いけれどもちょっとどこかに行けば涼しい場所を拝めると言う点では、まだ恵まれているほうです。


それに一応中学生時代は、ボート部だったニッシー。中学時代の部活動では、当時「水は飲むな!(←今ではこの考え方は間違っている)」と教えられていてさらには、スポーツドリンクは飲んではいけないと言うわけの分からない校則もあり、部活動中はほぼ脱水状態、、、部活終了後に予め凍らせておいたペットボトルの水をぐびぐび飲んだものです。


それに比べれば今の暑さなんてどってことない。今は、適度にスポーツドリンクも飲めますし、野球の審判のときにもイニングの合間に予め用意してある(もしくは係員が持ってきてくれる)スポーツドリンクをがぶ飲みできます。


そういう意味では、今は昔と比べて暑いと言っても周りの環境は充実している。まだマシなほうではないかなと思います。


まだ、ニッシーはタフなほうかもしれませんね。さ、本日も汗だらだら流しながらの仕事です。最近、デスクワークがあまりないのですが今日はそんな予定もあり、、、


外仕事と中仕事がめまぐるしく変わりそうです。本日も元気に頑張ります。
posted by ニッシー at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

猛暑の中で、、、

この間の日曜日は、千葉マリンスタジアムにて高校野球千葉県大会の決勝戦、、、成田高校が20年ぶりの甲子園出場を果たしたそうですね。


ニッシーも今年千葉県大会の決勝を見ようと思っていた1人です。と言うのもニッシーの母校千葉敬愛高校が何と、ニッシー在学以降初めてではないかな?ベスト4と言う快挙を成し遂げました。


ニッシーが高校時代、、、もう〜10年以上前になるんですね。忘れもしない高校2年生のとき、千葉県野球場(通称天台球場)にて、ベスト16をかけ拓大紅陵との一戦、、、当時拓大は、Aシードで勝てないだろうと言われていたのです。


それを天台球場に観戦に行き、打撃戦の上延長10回、、、な・な・な・何と10−9で勝ってしまったのです!あの時の興奮は今でも脳裏に焼きついています。


その次の年は、ベスト32その後は、行ったとしてもベスト8となかなかベスト16、ベスト8の壁を破れていなかった。。。それが、何と今年ノーシードながらベスト4ですよ!!!このまま勝ち進んでいたら決勝戦は見に行こうと心に決めていたのですが、残念ながら破れてしまった。しかし、選手たちは本当によくやってくれたと思います。母校の誇りです。ありがとう。。。


さて、そんな猛暑の中千葉県大会で決勝戦をやっている裏で、ニッシーは千葉県内某所高校にてクラブチームの練習試合の審判をしてきました(2人制、球審)。。。このクラブチームは、ニッシーが大学時代からのお付き合いでしばしばニッシーの携帯電話に審判依頼の電話がかかってきます。


本日は、千葉敬愛が勝ち進んだらキャンセルと言う条件で引き受けたので、直前の決定となってしまいましたが、それでも審判仲間を引き連れ2人で審判をやってきました。


ニッシーにとっても実戦形式の試合は、久しぶりで自身にとっても良い経験になった試合でした。猛暑が心配されましたが、球場は日陰もありほどよい風も吹いてくれたので何とか用意していたアクエリアス2本、氷水1本を試合中に全て使い切るレベルで試合が終わってよかったです(汗)


結果は、3−3の引き分け。。。このチーム、なかなか勝てないんですよね。試合終了後は、依頼チームの監督と談笑、ニッシーは審判と言う立場柄、試合中前後通してあまりチーム関係者とは話をしないように心がけているのですが、このチームはそういう立場も分かっているし、もう5〜6年の付き合いです色々と野球戦術面について、、、「あの時はどうしていたのか?」とか「本番ではこういう展開だとどの投手を使うんですか?」とか色々と戦術面の質問をしてきました。別に聞いたところでどうってことはないんですけれども、一応ニッシー野球は無知なものでして、、、戦術面にちょっと興味があるのですね。(*^_^*)ま、そんな感じです。


猛暑の中でしたが、日曜日はニッシーにとって色々と野球関連があった1日でした。成田高校出場、、、もう〜20年になるんですね。当時9歳だったニッシー、成田高校が出た試合は今でも鮮明に覚えています。


あの時は、確か2回戦で天理高校(奈良)にサヨナラ負けを喫し、その天理高校がそのまま優勝したと言う年でした。物心ついてきたのもその頃です。あの時くらいから、高校野球を見ながらテレビの前で審判をしていたような気がします(笑)
posted by ニッシー at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

猛暑の夏にバスの旅、、、

先日は、仕事が休みの日に色々と所用を済ませました。


部屋の掃除、風呂掃除をおこなったり、クリーニングを出しに行ったり・・・・ま、これだけなんですけれどもね(冷汗)残りは流れに任せてと言う感じで行動した休日でした。


部屋掃除も終わり、時計を見ると9:30次はクリーニング出しです。近所のクリーニング屋までは車で約20分、、、車で行けばすぐなのですが、猛暑であまり車は乗車したくなく・・・折角と言うことなのでバスで行くことにしました。


クリーニング屋の近くに停車するバス停まで徒歩1キロ、、、その後5分待ちでバスに乗車です。通っているのは普段走りなれている光景、、、このバスに乗車するのは初めてでしたが、一応地元民と言うことで大体の場所と行き先は分かります。


普段見慣れている光景のはずなのにバスに乗車するとなんだか不思議な感じがしました。クリーニング屋に行くには偕楽園から千波湖(せんばこ)を経由するのですがここの光景も普段とは違う感じがしました。何と言うのでしょう、、、なんだか観光地にきたと言うような感じがして気分的に新鮮な気分になれました。


バスは速度が乗用車と比べると多少遅いのでその中での新たな発見が多くあるのかもしれません。たまにのバス乗車も悪くないなと言った感じでした。


問題なのはここから・・・クリーニングも無事に出しいざ帰ろうかなとバス停の前へ、、、時刻表を見ると何と次のバスが車で20分も待たなくてはいけない状況になっているではないですか!!!この炎天下の中20分間バス停の前でたちんぼう・・・


さらに、一度でもバスに乗車したことのある方なら分かると思いますが、バスの時刻表は大体アバウトです、、、特に幹線道路を走行するバスの場合はなおさら、、、20分待つ予定が予定時刻になってもバスが来ずさらに5分くらい待たされました。自家用車を使っていればとっくに到着している時間です。ここは、若干バスの不便なところですかね。。。時刻表を予め確認しなかったニッシーも非があると言えばありますが・・・


思い気ままの旅は、時たまこういうこともあります。ごくごく近所でしたが、旅をしたときの雑感でした。
posted by ニッシー at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

審判練習会に参加

先週の日曜日は、水戸の審判の人たち総勢8名と水戸農業高校のグラウンドをお借りして午前中だけの半日ですが、審判の練習をしてきました。


個人的には、昨日の日記にも記載したとおり7月2日の審判(球審)を最後に試合からは遠ざかっていたため、基本事項を再確認する良い機会になりました。


生徒は高校野球期間中ということもあり休みだったため、グラウンドには審判8名のみ・・・


準備運動→発声練習と進み、審判トレーニングでは恒例のgo stop callを行いました。その後は、ソフトトスドリル(球審の投球判定の見方、アイトラッキング(投球が捕手のミットにおさまるまで頭を動かさず目を動かす練習)←球審の基本スキルです)、打球判定(1塁線上でのフェア/ファウルの見極め)、1塁でのフォースプレイの判定、ピボットターンの練習、本塁上での守備妨害・打撃妨害時のコールの練習、スクイズ時反則打球・打撃妨害時のプレイの判定の仕方、ボーク講義と一通りの事を足早におこなっていきました。


ニッシーはこの手の講習会は何度か参加したことがありますが、こういう内容の講習会が自分の中では一番基本事項を再確認できる良い機会だと思っています。梅雨明け翌日で正直猛暑で倒れそうでしたが、何とか半日の講習を終えることが出来ました。


先日、新聞記事に書いてありましたがこの間までサッカーワールドカップで盛り上がっていましたが、日本から派遣された2名の審判が各試合で高い評価を受け決勝戦の第4、第5の審判としてピッチに入ったそうです。


ここまで高い評価を受けた要因の1つとして、世界基準のジャッジスタイルをJリーグの試合で常に世界基準にあわせてジャッジをしていた。従って、ワールドカップという大きな舞台になっても普段Jリーグでおこなっていた判定基準とほぼ同じ基準でジャッジすることができ、結果としてそれが高い評価に繋がったと言う記事が掲載されているのを目にしました。


ニッシーがおこなっている野球の審判の場合は、正直サッカーほど判定基準等はさほど統一されていないと思っています。各連盟のよって微妙にルールが異なりますし、内規と言う表現を使って、プロではOKだけどアマチュアはNGとか、さらには少年野球はOKで高校はNG大学ではOKと言った独自の判断基準があり、それがまた数が結構ある。。。従って、審判の判定基準も各連盟・所属団体によって微妙に違うと言うのが現状です。


ニッシーも今まで様々な大会での試合を裁いていますが、その試合毎に微妙にルールが異なっているので、試合前はその大会要綱だったり連盟独自で作ったローカルルールだったりをざっと眺めるようにしています。


先日おこなった審判の練習会は、この練習内容だったらどこの試合でも使えなおかつ本当に基本中の基本なので個人的には有意義なものとなりました。


さぁ〜今週末からまた審判復活です。昨日の日記には25日は未定と書いていましたが、25日も審判が入ってしまいました・・・


従いまして、休みなしの状態がしばらくは続くでしょう。継続している審判雑感レポートも気が向いたらまた気ままに書いていこうと思います。
posted by ニッシー at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

猛暑に突入!ひつようなのは、体力です。

久しぶりの日記で申し訳ないです(ぺこり)。。。普段は、仕事か審判か三重出張の三重(さんじゅう)ワークを送っているニッシーですが、今月は若干暇です。


と言うのもニッシーは諸般の事情で高校野球の審判が出来ないので、7月の審判の予定はほとんどなしの状態、、、この休みを充実に過ごそうと色々行いました。


AXでのコンサート観戦(最高でしたね!)、大学時代の仲間と約6年ぶりくらいの懇親会、静岡の友人の高校野球観戦ならぬ審判観戦等等、、、先週の休みは久しぶりにDVD鑑賞三昧でした。幽遊白書と刑事コロンボ、紅の豚、名探偵コナンと気付けば1日中アパートの中、たまにはこういう休みの過ごし方もいいですね。


さて、そんなこんなで7月も後半に差しかかっています。梅雨明けも発表され外は見事な猛暑、、、この暑さを乗り切り本格的な夏を迎える感じです。


さて、こんな感じで少し暇をしていたニッシーなのですが来週からは本格的に忙しくなります。仕事、審判、三重出張・・・トリプルワーク復活です。。。


現時点で分かっている予定としてはこんな感じ。。。


【7月】
19日〜23日:仕事
24日:審判(水戸市見川、議員さんたちの大会)
25日:未定、、、(審判入るかも???)
26日〜31日:仕事


【8月】
1日:審判(予定)
3日:平日審判(千葉県香取市下総)
8日:審判(予定)
11日:三重出張(津)
13日:三重出張(津)
16日〜17日:三重出張(津)
21日:中学時代の友人の結婚披露宴パーティー(兼同窓会???)


今のところはこんな感じですが、今後増える可能性大です。ま、自分でスケジュールを比較的組みやすいのと独り身なのを良いことにどんどんと予定をこんな感じで組んでしまっています。


仕事もこれから忙しくなっていくだろうし、審判をしたらすぐ仕事、このルーティーンだと思います。ま、それを覚悟の上ですのでニッシーなりにこなしていきたいと思っています。


今回かなりの三重出張があるわけですが、その移動手段として『青春18切符+ムーンライトながら』を使用するかどうか検討中です。それに加えて昨年からの恒例行事、ニッシー夏の1人電車旅も行ってみたいですし、、、まだまだ野望は続きます。


だから、なおさらこれはいえます。


必要なのは体力です!!!


いつも通りまた気ままに書いていきます。。。よろしくです。
posted by ニッシー at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

最初の対応、、、

おはようございます。


世間では週末ですが、ニッシーは普通に本日は仕事を行い明日がさぁ〜大変。。。


朝:水戸→香取(小見川)へ移動。。。


10:30 市民野球大会準決勝(2BU)予定 ※4人制
13:00 市民野球大会決勝(2BU)予定  ※4人制


試合終了後、香取(小見川)→野田へ移動


17:30〜18:00 野田市硬式野球練習試合(PL)※2人制



天気が心配ですが、、、取りあえず今はニッシーの横で明日の審判服が洗濯をされております(笑)。。。


さて、最近ニッシー思うことがタイトルにある初期対応をどのようにするかということです。


これは、仕事でも審判でもそうなのですがもし、何かイレギュラーな事態に発生した際に如何にして初期対応をその立場の人としてこなすか、、、これによって今後の相手の対応も変わってきます。


ニッシーの最近の課題点は、この初期対応の甘さ。。。いっつも「失敗した〜〜」と思うことが多いのです。


これはある種経験に裏打ちされるものもあるので、一概にこれが正解!という選択肢もない、、、ただ、取りあえず多少の解決に向けての道筋が用意されているくらいで、実際には出たとこ勝負的なものもあり、、、そうなると後は自らのこれまでの経験と察知力が物をいうものだと思います。


残念ながら現在のニッシーは、そこの域までは達しているとは到底思えずこれから積み重ねていかなければならないものだと思っています。


仕事でもそう、審判でもそうです。地震と一緒でその事態は、いつ何時訪れるかわかりません。起きてしまった時にどのようにしてその場を取りまとめるか、、、


これが現在の自分の課題です。


さぁ〜今日もこれから仕事です。本日は何事もありませんように(笑)。
posted by ニッシー at 05:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月10日

借金生活、、、

こんばんは。


本日は出勤するや否や職場の人数名に


「ニッシーさん、AKB48の総選挙はだれに投票したんですか?」


と聞かれたのですが、正直なところAKB48にはさほど興味のないニッシーでございます(爆)。。。


だって、AKB48は今や有名なアーティストですもん。ニッシーは知っている人がそんなにいないちょっとマニアックなグループ+若干大人の女性をかもしだしている人が良い派(謎)なのでAKB48のことはじぇ〜〜んじぇんわかりません。。。(笑)


さてさて、本題です。以前日記で、水戸で野球の審判講習会に行って目をつけられてしまったという話をしましたが(http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1447733171&owner_id=650768)実はその後水戸の審判の人からニッシー宛てに電話がかかってきて、


「ぜひ、水戸でも審判をやってくれないか?」


という電話をいただいたので、先日その人の事務所(スポーツ用品店)に行き詳しい話をお伺いしてきました。


以前のブログにも書きましたが、茨城の人って本当に勉強熱心で非常に歓迎ムードで迎えてくれて非常にうれしかったです。


いわゆる連盟の人は言うと煙たがるような内容も真摯に聞いてくださり、また、最新の審判事情を教えてくれたりと勉強熱心な様子が垣間見れました。


そんな話をしている中、話題は審判服の話題に、、、


お偉いさま:「ニッシーさん、今は支部ではどんな審判服を着ているんですか?」


ニッシー:「こ・これです。。。」


お偉いさま:「あぁ〜これは、一昔前の奴ですね。じゃ〜注文しておきますよ。」


ニッシー:「後、ズボンも私この間の講習会で講師の方たちが履いていたものを持っていないんですけれども、、、」


お偉いさま:「あぁ〜、あれもぜひ買ってください。」


と言うここまでは普通の内容…………なのですが、、、、貧乏金なしのニッシーにとっては審判服を払うお金が工面できるかどうか不安、、、てな訳で聞いてみました。


ニッシー:「あの〜〜お題は、、どのようにすればいいですか???」


お偉いさま:「あ!お題は、大丈夫ですよ。1回こちらで立て替えますので、それで大体なんですけれども1試合約2000円なんですよ。そこから差っぴいておくということで良いですか?」


ニッシー:「は、、、はい。」


ま、いたしかたないですが暫くの水戸での審判は審判をして技術向上を高めるのと同時に借金返済のための審判となってしまいました(大泣)審判服とズボン合わせると結構良い値段になると思うんだよな〜〜。。。全額返済するのはいつになるのやら、、、


何やら水戸の連盟だと試合は結構平日でも組まれているらしいので、取りあえず平日休みのときにバシバシ試合に出て借金返済をしていこうと思います。。。


うわぁぁ〜〜ん、、、完済するのはいつの日やら…これからは、水戸での審判生活も始まりそうです。。。
posted by ニッシー at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

【野球審判ネタ】そこは違うでしょう

某月某日某球場、ニッシーは2塁塁審でした(4人制)。試合自体は、両チームの投手がピリッとせず四球が多発して出ております。。。野手がファインプレーでピンチを救ってもその後また打たれてしまう。どうもそんなしまらない試合でした。


ま、そんな中でも12−6で先行チームがリードのままやっと8回裏、、、後攻チームの攻撃です。。。この時点で試合時間は既に3時間30分程経過していました。


先行チームは6点差リードしておりますが、万全を期して8回から抑えの投手を投入です。普通はこれでしまるだろう、、、ニッシーはそう思っていました。。。


しかし、それでしまらないのが野球なのです。8回裏、まず先頭打者が四球で出塁、次のバッターでカウント3ball 2strikeからエンドランをかけ何とこれが成功!無死1塁3塁になりました。その後、1塁ランナーが盗塁をし無死2塁3塁に、、、


無死2塁3塁とチャンスの状況ですが、先行チームからすれば6点もリードがあるためでしょう、内野は前進守備ではなく中間守備を行っています。


次のバッターが打った!この時です!!!ニッシー、ちょっと???と思う場面がありました。


打球はショートにころがるショートゴロ!3塁ランナーはホームに、このショートなぜかホームに投げたのです!


ホームはクロスプレイでしたが、球審はアウトの判定。。。事なきを得ましたが、6点もリードしているのに8回のこの場面でホームに投げる必要があるのでしょうか???それよりはアウトを1つずつとって行ったほうが投手が楽になるのではないかな〜と、そのために内野も前進守備ではなく中間守備だったのではないでしょうか??仮にこの2人がホームインをしたとしても12−8、、、まだ4点勝っているわけですから。


1点差を競うゲームだったら8回だし迷わず本塁に送球で良いと思いますが、点差は6点もあります。着実にアウトを1つ1つとって行ったほうが堅実じゃないの??と塁審をしながら思った瞬間でした。


ちなみに、メジャーリーグだとこういう場面では必ず1塁に送球し着実にアウトを1つ1つとっていくそうです。(と平林さんの本に書いてありました 笑)日本人の国民性が出ているなと塁審をしながら感じた一幕でした。


蛇足ですがこの試合、、、試合時間が4時間かかりました。4時間ゲームなんて久しくやっていないので試合終了後はぐたっとなってしまいました。


両投手がしまらないので2塁塁審のニッシーはかなり走る場面が多かったし、、、1試合集中力を持続するのは楽ではない。そう思った1日でした。
posted by ニッシー at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

ご無沙汰です、、、

本当にお久しぶりです。ニッシーです。皆様いかがお過ごしでしょうか?


不覚にも暫くの間日記を書いていませんでした。4月後半〜5月までニッシーは何をしていたのか??これと言ったことはしていません(汗)。。。



4月27日に29歳になり(メールをくれた方ありがとうございました)ちょっと埼玉の親戚の家に行ったくらいですかね。大体の1日のサイクルとしては、、、


仕事→帰宅→晩酌→睡眠


このサイクルで1日が進んでいます。ストレス社会って感じですね(謎)


それに加えて、約2週間毎にある三重出張。先日は、初の2日連続出張でホテルに泊まる金などなくネットカフェ難民を行いました(爆)。ネットカフェで一夜を明かしたのは、意外に初めてでどういうものかと思いましたが、今のネットカフェって結構そろっているものはそろっているんですね。。。シャワーまでついていたので、それなりに休むことは出来ました。ま、雑魚寝ですけど…((+_+))


そんなこんなで6月突入です。仕事は6月は閑散期なのでここの1カ月を乗り切れるかどうかが勝負となります、、、


と言っても、6月第1週目は結構予定ありのニッシー。。。


1日(本日):創立記念式典→茨城町配達(4トン車)→社内会議
2日:請求書業務→その他事務処理
3日:店舗業務→営業???
4日:三重に向けて移動→三重出張(津)→ネットカフェ難民??
5日:三重出張(四日市)→水戸に向け帰還
6日:店舗業務


取りあえず、第1週は仕事面では電話営業がメインになるかな?と言った感じですかね。ま、後は資料作成などの時間に充てようと思っています。


そんな感じで6月スタートです。ちまたでは、ツイッターが話題だそうで、、、ニッシーもつぶやきレベルでいいからまた、毎日日記更新しようかな。。。


また、ぼちぼち書いていきます。
posted by ニッシー at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

やっとのこさ12連勤終了、明日・明後日は個人的ドライブです

お疲れ様です。


先月から続いていたニッシーまさかの12連勤。本日で取りあえず終了。明日から待望の連休に入ります(^^)v(笑)


連勤中、特にこれと言って大きなトラブルはなかったものの、自身にとって見たら店舗業務もやり〜の、営業活動もやり〜の、簡単なトラブル案件やり〜のでてんやわんやでしたが、それでもこの12日間営業活動という面では、比較的回れたのではないかと思っています。今年で入社5年目を迎えたニッシーです。(^^)v


さて、そんなこんなのニッシーですが明日・明後日とドライブに行こうと思っています。


まずは明日、前回の日記に記載したCR−ZハイブリットMT車いよいよ試乗です。


先日、仕事の合間に都内のレンタカー会社に電話をかけたところ、金曜日だったら空きがあると言うことで果たしてCR−Zしかもハイブリット初のMT車がどのようなものなのか。。。じっくりと体験しようと思っています。


しかもしかも、そのレンタカーを借りる店舗が、、、なななな何と舎人(とねり)にあるのです。とくれば〜〜〜〜


日暮里舎人ライナー初乗車です。電車の旅も楽しもうと思っています。


さらにさらに!折角CR−Zに乗車するんだから、、これも体験しちゃえっと首都高速中央環状渋谷線初走行です。


この首都高速中央環状渋谷線、既に開通している首都高中央環状新宿線が渋谷まで延伸されわずか3.6kmほどの区間だが、本区間の開通により埼玉方面から東名高速へのアクセスが大幅に変わることが期待できるだけではなく、3号渋谷上り線の渋滞の発生率も激減する可能性を持っている路線です。


いよいよ明日走れるのかと思うと(しかもCR−ZMT車で)非常に今からわくわくしています。


この路線最大の見所は、大橋JCTです。約3週半回転しながら地下まで潜る道路構造は芸術品そのもであり、わずかな敷地にあれだけの高低差、しかも上り下り両方向へアクセスできる道路設計、都心という限られた土地空間の限界の中から生み出された技術者に感服する次第です。


加えて、今回に開通によって内回り方向の山手トンネル(熊野町JCT→大橋JCT)の全長が11000mになりました。去年ニッシーも走行しましたが、日本一の長さを誇る関越トンネル(関越自動車道:上り線11055m)にもう一歩のところまで迫る長距離トンネルなのです!!!


2年後、更に品川線まで延伸すれば、山岳地貫通トンネルよりも大都会トンネル道路のほうが最高長記録を更新することになります。何から何まですごい東京です。


さぁ〜後は、路線をどうしようか、、、出来るだけ費用はやすく抑えたい。となると、1回の首都高速料金(700円)で山手トンネルを双方向可能なように路線を組むしかないのであるが、、、そうすると


三軒茶屋流入→3号上り→大橋JCT→C2外回り→6号上り→9号上り→湾岸B下り→C2内回り→3号上り→C1内回り→1号下り→羽田流出→飛行機見る???


ざっとこんな構図か。。。ま、それと折角の東京なのでもう少し体感してみたいし、、、関東近郊ならハイブリットMTで高速道路走ってみようかなとも思うし。。。どうしようどうしようと色々と考えているニッシーです。


取りあえず、12連勤明けですから明日はぱ〜っと楽しみたいと思います。


この様子は又ここの場で更新できたらと思います。
posted by ニッシー at 21:51| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

関西出張雑感1〜NEXCO中・西日本の全SAPAでEdy対応、東日本は非対応の不便さ〜

こんにちは。。。


てなわけで、無事三重出張(11日)、名古屋周遊(13日)から帰還してまいりました。今回、ニッシーにとって久しぶりの東海・関西方面の旅となりましたが、自分自身にとってみれば大変有意義なものとなりました。今回の経験を基に更に大きくなっていきたいです。


さて、そんな中今回は関西を旅していて気付いたことを書いてみる関西雑感、、、まずは前回の日記でも少し触れましたが高速道路会社における電子マネー対応の違いです。


現在高速道路の世界はJRと同じく地域ごとに分社化されています。分社化すると言うことは、それによって競争原理が生まれると言うことです。今回の旅で、何となく中日本の高速道路のほうが進んでいるなと感じました。


これは、ある意味良いことであって分社化されたことで日本道路公団時代と比較しても格段とサービス品位が向上制に繋がると思います。


それが、前回のブログにも記載した電子決済。NEXCO中日本エリアと西日本エリアは全SA、PAでEdyが利用可能です。ところが東日本だけはIDやVISA Touchは利用できるのにEdyはなぜか非対応・・・。ニッシーからしてみれば、昨年審判で新潟遠征をした際に各々のパーキングエリア、サービスエリアでEdyが使えないことに若干不便さを感じました。


分社化したことでサービス品位の向上はありがたい話ですが、利用可能なサービスが地域により差が出てしまっているのは残念な点でもあります。分社化による競争とサービスレベルの統一化の両立を図ってもらいたいなと今回の旅で感じました。



どうでも良い話ですが電子マネーといえば、、、Suicaと関西エリア私鉄のPiTaPaとの相互利用話は一体どこに行ってしまったのでしょう?ちなみにICOCAとPiTaPaは既に相互利用が可能です。だったらいっそのことSuicaとの相互利用だって技術的に可能だと思いませんか??。


別にニッシーは関東在住なので関西地区の私鉄は利用することはそうはないと思いますが、もえ夫人に会いに関西に進出するかもしれないわけですし、、、(笑)関東の電子マネーをそのまま利用できる日はいつになるのでしょうか。



どうしてニッシーの日記は最近こうやって交通関連のネタになってしまうのでしょう、、、(大汗)あ!そうそう昨日からJR東日本ダイヤ改正になっています(^^)v
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2010年03月09日

【交通】首都高中央環状線まもなく開通、東関東自動車道水戸線一部開通、茨城空港まもなく開港!

久しぶりの日記である。ぼちぼち書いていきたいと言って1カ月がたってしまった。やっと書ける状態まで精神的に持ち直してきたのでまたぼちぼち書いていきたいと思う(何回目だ?)


さて、本日は交通ネタ(笑)ま、都心限定のネタになってしまうと思いますが、、、ご了承ください。


まずは、首都高速!3月28日に首都高速道路において首都高速中央環状新宿線が開通する。これは、ニッシーのような常磐道ユーザーからしてみれば大変嬉しい話であって開通した暁には真っ先に走行してみたいとたくらんでいる路線である。


今まで、常磐自動車道から渋谷方面もしくは、東名高速道路に向かいたい場合一度都心中心部(都心環状線内回り、三の丸・霞ヶ関方面)を経由しなくてはならず都心中心部は慢性的に渋滞が発生しており、東京を抜けるのに大きなネックとなっていた。


それが、今回中央環状新宿線が開通すると東京都心部の環状線を通過せずに、外側から東名高速につながる首都高速3号線(渋谷方面)に出ることができる。これは、ニッシーにとってみたらかなりの時間短縮になるのではないかと期待している。


3号渋谷線との合流となる大橋ジャンクションは国立競技場ほどの面積に、地下から陸橋上にある3号線との合流を実現させるため約2週半ほど円を描くように上昇するループ化構造をもった大規模ジャンクションである。


新聞報道によれば、本ジャンクションの屋上には緑地化を図り、開通から2年ほど後には区立公園として一般開放する予定だそうだ。


今までは、中央道であれば都心外側より、4号新宿線(中央道方面)にアクセスが可能であった。しかし、その合流地点である西新宿ジャンクションは下り方面のみのアクセスしかできない構造となってしまっている状態である。今回の大橋ジャンクションは上り、下りどちらの方向へのアクセス可能となっている点も大きい。4月以降常磐自動車道、東北自動車道ユーザーにとって東名・中央高速に抜ける大動脈になることは間違いないと思われる。推移を見守っていきたいと思っている。


また、この区間が開通することにより陸上部を通る山手通りはもちろん、環七通り、更に環八までの交流量分散に大きく貢献することも期待できる。


このように首都高速の新規開通は交通全体の流れを一変させる効果を持つ。ただ交通量に変化がない限り、交通量分散効果は期待されるが、これまで全く渋滞とは無縁だった地点が突如渋滞ポイントへ発展する場合もある。このあたりの推移も見守っていきたいなと考えている。


ま、とにかく今回の中央環状線延伸は嬉しいニュースである。開通したら早速ドライブをしてみたい。


(念のために言っておくが、ニッシーは都民ではない。交通情報を常にラジオに聴き、親父の影響で首都高速走行も何となく醍醐味を感じている人なのである。ま、要はドライブ好きってやつですな (*^_^*))


開通といえば、茨城でも新たな高速道路が開通した。東関東自動車道水戸線(北関東自動車道茨城町JCT〜東関東自動車道潮来IC間)である。


今回は、茨城空港開港に併せて本当にその一部分である茨城町JCT〜茨城空港北IC間が開通した。圏央自動車道(つくばJCT〜稲敷IC)同様当面は、片側1車線の対面通行らしいがやはり一度は通ってみたいと思っている。ただし、対面通行ってだけで何となくモチベーションは下がりますけどね、、、


さてさて、開港といえば茨城空港がまもなく開港する。個人的には、果たして茨城に空港が必要なのか?非常に微妙な感はぬぐえないが、何はともあれ近くに空港が完成したことは飛行機好きのニッシーにとっては非常に喜ばしいことである。


今度、飛行機を見に行こうと思っているのであるが当面はアシアナ航空が1日1往復するのみ・・・4月からはスカイマークエアラインが茨城〜神戸間を運航するらしいが、仮に運航したとしても飛行機の台数そのものは極端に少ないだろうから、見学するときは注意が必要であると思っている。


それに比べ、1年に1度訪れる『ニッシー、成田空港ぶらり飛行機見学の旅』は日中であればいつ何時行っても飛行機を拝むことができる。発着前の飛行機渋滞まで見れるほど成田の航空ダイヤは過密である。茨城空港もここまでとは言わないが、アシアナ航空1往復、スカイマーク航空のみの定期就航路線で果たして採算性が合うのか???気になるところであるが、とりあえず開港したら見学に行こうとは思っている。


アシアナ航空にしても折角茨城を1日1往復するのだから、旅行会社ももう少しパッケージ商品を増やすべきだと思う。


先日、アシアナ航空の茨城県オフィスに電話をかけ


「茨城からインチョン(韓国)に行きそこから同日乗り継ぎでハノイ(ベトナム)へ行った場合いくらかかるか?」


と言う問い合わせをしたところオープンチケット(定価の航空券)の案内しかされずディスカウントチケット(格安航空券←大体海外旅行で使われるチケットはこちら)の案内はされなかった。


聞いたところによると韓国までの航空券だったらディスカウントチケットはいくつかあるが、韓国経由だとまだどこの路線もディスカウントチケットがないとのこと。


折角、アシアナ航空が定期就航しており、その行き先が世界最大のハブ空港の韓国であるならば韓国を起点にアジア周遊だったりアメリカ大陸だったりと言ったツアーを組んでほしいものである。


茨城空港の動向も注目していきたい。


つまりは、ニッシーは乗り物が好きなのである。鉄道だけではありませんよ(笑)
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2010年01月20日

大型特殊免許への挑戦はぶっつけ本番以外道はない???

おばんです。。。


最近の仕事は色々と疲れます。。。仕事内容のみならまだしも精神的に来るものは特に、、、ま、深く考えないようにはしていますけどね(笑)モチベーションの維持が大変です。


さて、明日はいよいよ待ちに待った大型特殊一種試験です。前回の日記(http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1384714919&owner_id=650768)から2週間、、いよいよこの日がやってきました。と言っても、中型免許限定解除の時と比べて現在のニッシーは極めてリラックスモード。。。ただし、とにかくぶっつけ受験なのでかなり不安です。生まれて一度たりとも運転したことのない未知の車をいきなり試験会場で運転するわけですから。


ま、そんなこんなで(こんなことを言ってはいけませんが、、、)おそらく明日は90%以上不合格となるでしょう。残り10%は僅かな望みをこめて、あの代書屋の人が言っていた


「一発で受かった人もいますから〜〜〜」


この言葉を信じて頑張ろうと思っています(笑)


90%以上不合格かな?と思っていても一応これでも操作方法や各コースのポイント等は、ネットで下準備は行いました。ただ、前回の中型免許限定解除の時と違って今回最大のデメリットは、とにもかくにも大型特殊車両そのものに一度も乗車していないため、予めネットで収集した情報通りに事が運ぶものなのか???と言うのが最大の不安点です。


試験という舞台で果たしてどれだけ短時間の中で大型特殊という特殊な車両の特性を見抜き体に覚えさせることができるかが勝負となります。


実際に試験を受ける前に練習する場所を探して練習するのが最も合理的と言えるでしょう。もちろん費用を掛ければすぐ見つかりますし、自分が調べた中ではおそらくこの先はお世話になるかもしれない上江橋モータースクール(http://www.taiyo-group.co.jp/kamigobashi/)ここに通って2時間も練習すればある程度の車体感覚はつかめるのではないかとも思いました。


ただ、あくまでも今回の大型特殊免許はニッシーの中で通過点。。。わずか数時間の練習のために、多額の教習費用と往復の交通費等を考えるとちょっとお金がもったいないなと感じています。おそらく上江橋に通う費用だけで試験は2回は受けられます。捕らぬ狸の皮算用ですが(爆)仮に仮に仮に仮に仮に1回で受かってしまえば、即免許証をもらえる可能性があるのですから(笑)、、、大型特殊に限ればぶっつけ本番だけで挑戦したほうが圧倒的に有利だと判断した次第です。


一応これでも中型免許限定解除を一発試験で取得したので、一定の安全確認は自信があります。安全確認は、意識すれば何とかなりますが車両操作だけはどうしようもない・・・とにかく開き直った感じで明日の試験ハッスルしてきます。。。


もちろんここの場で結果もご報告いたします。
posted by ニッシー at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

価格だけで消費者が離れないよう、、、

こんばんは。


本日は久しぶりに1日外回りでした。物おじがしなくなっただけでも成長でしょう。早く結果を出していきたいなと思っています。


さて、以前マックについての日記を書いたと思いますがマクドナルドは、ニッシーが知っている限りでは商品単価を極力下げずにしっかりと利益をあげている会社の代表例のように感じています。


最近は、消費者の値段に対する視線が厳しく、価格競争が激化しています。PB商品の充実、ジーンズ、牛丼等等、、、ニッシーの業界でもそうです。同業他社が何社かあるため事ある毎にそこの社と比べられてしまうことが間々あります。


本日もニッシーが訪問した1社は、他社が当社の従来の料金表より相当安い値段で出していた同業他社がありました。そうすると、当社としても値段を下げざるを得ません。熾烈な価格競争は辞めてほしいなと思うのが本音であります。


消費者視点としては、同じ品位の商品やサービスを受けることが可能なら安価の方を選択するのは当たり前です。現在のようにモノあまり時代では、各社が他社との差別化にしのぎを削る中で、価格という要素だけに差別化を目指そうとすると牛丼やジーンズのような熾烈な価格競争となります。


何回か書いていますが働くことの本来の目的、また企業が存在する共通目的は、人々の生活を豊かにするための活動を世に提供することであるとニッシーは考えています。豊かにする要素には企業に帰属する社員たちの所得配分も含まれます。


企業が潤わなければ社員への給与が支払えなくなります。企業が価格競争に巻き込まれ、利益が出せなくなると社員への給与支払い能力も低下します。そして、給与が減少すると消費活動が低下します。価格競争のみを行っていると、こうしたデフレスパイラルに陥ってしまう危険性がおおいにしてあるのです。


ニッシー思うに本来企業同士の競争というは、価格ではなく品質向上やサービス、納期などの別の要素で争うのが望ましいと考えます。


ニッシーの業種でもお得意様の場合は、何が当社を選んだ決め手になったかと言う質問をすると「現場まで商品を持ってきてくれるから」とか「売掛に柔軟に対応してくれた」と言ったお言葉を頂戴することがあり、こういう声を聞くとすごく励みになります。その度に、ニッシーはお客様には言うのですが


「当社の強みは行動力です。何でもご不明な点がありましたらおっしゃってください。」


と。しかしながら、価格競争が激しい昨今ではなかなかこの言葉で振り向いてくれる会社も少なくなってきたなと感じています。


本当の企業競争は価格だけではないと思います。モノを作るメーカーなら、将来の発展を目指すべく研究開発に力を注ぎ、サービス業なら今以上の顧客満足度を得られる戦略を打ち出すために努力を払う、価格だけでなく内容面からも消費者から指示を受け選択してもらうための競争こそが理想的な経済社会のあり方だと思います。


他社にはない魅力ある商材といったオンリーワン、またはオンリーワンに値する品位、ブランド力などが備わっていたならば、単に価格が他社より多少高いだけなら消費者離れは最小限で留まることでしょう。


しかしながら最近では、値上げの傾向も若干見られています。例えば新聞では日本経済新聞社は、1月からの駅売店等の店頭販売価格を現在の140円から160円へ値上げしたそうです。またGS業界では、現在レギュラーガソリンの平均値は水戸地区でセルフスタンドで119円程が相場ですが、ある会社は同じ水戸地区で看板価格が123円と言う所もあります。全てスタッフが行うフルスタンドでさえ相場としては121円、、、それと比べても2円ほど高くなっています。


これは、あえて高い値段を設定することによって客足は少なくなるかもしれないけれども、その分を料金上乗せ分の利益でカバーすると言うやり方を採用しているそうです。結果的に客足が少なくても中身で勝負し、客足が若干遠のいても利益を得るシステムに変更している。。。こういう会社も最近は出てきました。


しかし、そのような会社はまだごくごくまれで、やはり全体的に見ると現状は一部の業種を除いて8割くらいの会社は価格競争に走っているのかなと言う感じはします。


魅力のある商材を提供する事業者ならば価格だけの評価で消費者は離れていかないと思います。初めに書きましたが、ハンバーガーという競争が激しい産業であってもマクドナルドのような昔の値段と比べて現在は一切単価を下げない強気の企業があるのも事実です。


価格だけではない、、他社に打ち勝つ魅力のある商材やサービスを提供できる企業が増え、活性化ある経済発展を期待したいです。
posted by ニッシー at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

国語は苦手、、、でも文章は好き

おばんです。


本日は1日オフィスの中で事務仕事でした。自分から望んでいるわけではなかったのですが、気付いたらそうなってしまった。。。結構デスクに座っていると電話が頻繁になるものです。今週は、営業に本格的に出る予定なので明日以降は時間の使い方を工夫しようと思います。


さて、ニッシーは小中高校と科目の中で国語がかなり苦手でした。小学校の時は3段階評価で評価は△、中学校は5段階評価で2、高校時代も2または3でした。とにかく「国語」という教科は苦手でした。


さすがに高校2年生からは、試験対策でノートに写した内容を丸暗記する勉強法に改善し、今まで2だった国語が3になったと言う嬉しい経験は出来たものの、大学入試の模試等になると200点満点中70点代と成績は散々なもので、おそらくセンター試験の平均点レベルにも到達していなかったものと思われます。


当時、なぜ国語の成績が悪いのか何人かの人に質問してみたことがあります。まず、当時の人たちにそろって言われたのが「漢字を書けるようにしましょう!」とはよく言われていました。確かに、国語の試験になると漢字の配点だけで100点中約20点を占めており、そこを全問正解するだけでも成績は上がるとよく言われたものです。それは確かにその通りなのですが、当時のニッシーの心境的には「20点の低い点数を目指すより、80点の高い点数で如何に取りこぼしを少なくするかが大切」と言うスタンスを持っており、正直本気では漢字を勉強しませんでした(汗)。今となって考えてみると、漢字を勉強しておいた方が良かったのかな〜〜とも少し思います。


また、両親には次のようなことを言われました。「普段から本を読んでいるの?本を読めば自然と国語の成績は良くなるよ。」と。もちろん小学校の頃の私は特に本が大嫌いで漫画すら読むのが面倒だと思うほどでした。だから小中学校の間は読書とは無縁の生活を過ごしてきたし、夏休みの読書感想文の宿題は、あらすじをただひたすら書くよくあるパターンをしていたのも事実です(滝汗)


宿題のために読みたくもない本を購入しても、まともに読むこともないまま終了し、結局感想文も当時どんなことを書いたかすら記憶にないほどであります。


なので、中学2年以降は苦手な国語を克服すると言うよりも当時好きだった数学や理科等と言った文学とは離れた科目に力を注いできた経緯があります。(一応補足しておきますが全力を注いだからといって別に成績が良かったわけではなく、国語よりは成績が良かったという程度であります。でも、数学は好きでした。)


しかし、こんなニッシーの性格も大学生になると変わります。大学時代、ニッシーは大学内のサークルの自治会のとある長をやっており、まだ新設されたばかりの委員会の委員長業務に約1年やっていたことがあります。


そこでの委員長業務は毎日が格闘でした。明確な規則が定められておらず、全てがざるだらけの状態。そんな中、まずは委員会の約款(規則)作りから始めました。周りの委員からの意見を集約し、それを文章に起こし約款を作成する。約款なのでいわゆる第1条 この委員会は△△と称する。 第2条 この委員会の定数は、××××××××  と言った風に1つ1つ手探りで規則を作ったものです。


その時、自分の国語力のなさを痛感しました。そこから、ネットで様々な情報を収集したり、また大学の事務方や同じ組織のメンバーを説得させるために様々な文章を作成しました。その為に本を3冊買いました。その本は、今でも会社の自分のデスクに持ってきており事ある毎にその本を見返して、上司や会社の上層部に上申する際はその本を使っています。


そういう経緯もあり、大学時代はベトナム部を設立し、現在会社内では文章・書類作成全般を任せられております。当時は、活字嫌いだったニッシーも現在では少しずつ活字に対する考えが変わってきました。自分でも驚くことに今では文章を書くことに対する苦手意識は完全に克服できたと思っています。


それに追い打ちをかけるようにニッシーが大学生の頃からインターネットという新しい時代がやってきて、今までにない以上に自分の考えを文章化する場面に出会うことになります。ブログと言うのはその代表例で、以前自分のホームページを持っていた(現在は閉鎖)時は、ほぼ毎日のようにネット上に日記を書いていました。


文章形式も以前は本当に日記調だったのですが、だんだんと文章量が増えていき、社会人になった現在のような若干コラムちっくな文章を書くようになりました。


もし、インターネットがなければ今のように積極的に自分の考えを文章化することもなかっただろうし、仕事上でも文章を書くことに対する苦手意識はずっと続いていたかもしれません。


ネットでブログを書き始めた当初の文章を今になって読み返すと、恥ずかしいぐらいに誤字脱字の多さに気づかされます。単純な漢字変換ミスはもちろん、文末表現の不均一性や表現力のなさなど上げればきりがありません。それは今でも同じように感じています。


こうした失敗を種にして、少しずつ文章化する回数と文字数を増やし、文章校正に時間をかけることで徐々に改善されつつあると思っています。


文章を書くようになってから過去苦手で敬遠してきた活字に対しても積極的に向かうようになるなんて当時の自分からはとても想像できませんでした。現在は積極的に新聞も読むようになったし、学生時代では想像もできないぐらい活字に対する苦手意識も今では完全に払拭したものと思っています。


そうすると少し思うのですが、当時両親に言われていた「普段から本を読んでいるの?本を読めば自然と国語の成績は良くなるよ。」という言葉に果たして説得力があるのだろうかと考えてしまいます。ニッシーだったら経験上こういうと思います。


「好きな事が書かれた特集記事や本を読みなさい。別に漫画(台詞の少ないアクション系は除く)でもかまいません。そして読んだ本や漫画について自分が感じたことや伝えたいことを文章として書いて、書いた文章を複数人に読んでもらうようにしましょう」


自分が知りたいと思うことが書かれた本なら、活字が嫌いでも頑張って読解しようとするし好きな事に対する感想なら苦にせず書けるはずです。そして感想文は必ず誰かに読んでもらうことが重要。理想は不特定多数の人に自分の書いた文章を読んでもらった方がより望ましいです。なぜなら他人に読んでもらう意識が生まれることは、文章を書く行為の中から自然に文章表現や文法などにも気を使うようになるからだと思います。


好きな事柄なら苦にすることなく、そして文章化し他人に読んでもらうことを意識することで事前に文法などにも気を配るようになります。文章を書き他人に読んでもらうことを経験することで、逆に他人の書いた文章に対する読解力が向上すると考えます。


ニッシーは文章を書く時間と、書いた後の文章校正する時間の比率はおおよそ50/50であります。ただ、仕事上で書く文章では20/80と大半が文章原稿を書くより圧倒的に校正時間のほうが長くなります。


このブログのようにたとえば文章書くのに1時間かかったとすれば、読み返して誤字脱字や文末表現の訂正などの校正作業も1時間ぐらいかかっているのが現状です。もし校正に手を抜き更新を早めると必ずどこかに文章表現上の不備や意味不明な文脈が残ってしまったりと、後になって誤りが発見されてしまうのです。


こういうブログは、ある程度自由な表現が可能である反面、仕事上での文章となると公平性と信頼性を確保させなければなりません。従って、仕事の文章の場合は校正に対する時間は文章を書くよりも多大な時間がかかります。しかし、今回はその構成の時間があまりなく結果として上司に良い結果を持ち込むことが出来ませんでした。若干悔しいです。


文章作成の得意な方たちは一体原稿作成時間と校正時間の比率はどのぐらいが標準なのだろうか。詳しく知りたいと思います。


というわけで、ニッシーは文章そのものは好きです。
posted by ニッシー at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

2,010年、今年の野球審判活動指導、今年は原点に帰るつもりで

おばんです。


本日は、親戚の家にお邪魔するつもりでしたが諸般の事情につき1日水戸のアパートで飲んべりだらりんと過ごしていたニッシーです(爆)


おかげさまで本日は4時間の昼寝を含め(ほとんど睡眠ですな、、、)ゆっくり休むことが出来ました。また、明日から頑張ります。


さて、昨日は今年初の野球審判の練習に行ってまいりました。近隣の仲間達と一緒に使用料無料の野球場を借り丸1日汗を流してまいりました。


昨年は、色々とありどちらかと言えば嫌な思い出が残った野球審判。今年は原点に帰ってもう一度頑張ろうかなと思っている次第です。


今回の練習は、練習仲間の1人が所属している少年野球チームの親御さんを連れてきており親御さんが審判をすることもあるので、その練習も兼ねてと言うことで何名か父兄審判の人たちも一緒に参加、、、従ってニッシーも練習というよりはどちらかというと指導者と言う立場に途中からなっておりました。


講習中は父兄審判員から様々な質問が飛び交う。


「1塁でのフォースプレイの判定に自信がないんです」
「球審をやる際、実際にストライクゾーンってどうなんですか?」


いやぁ〜実はニッシーも今年初の審判であってどっちかといえば練習したいんだけどな〜〜〜とか心の中で思いつつも取りあえず答えてみることに


「1塁のフォースプレイの判定はまずは正しい位置取りです。位置取りは送球に対して90度とされています。なぜ、そうかというと(実演を交えながらなので省略)」


「ストライクゾーンのまず定義と言うのは打者のズボンの、、、(実演を交えながらなので省略)」


はぁ〜、審判をやり始めて今年で12年目、、、自分もケースバイケースによっては指導できるようになってきたのかと少し感じました。


ただ、審判と言うのはまさに”言うは易く行うは難し”のごとくそれを実際に実演するのは非常に大変です。なので、今年初の練習だったので基本の基本から再確認したかったのですが、、、途中からは父兄審判の方々への指導となぜかプレーヤー役にもなり、本来の審判の練習からかけ離れたものになってしまいました(爆)


取りあえず今年のニッシーの審判活動としては、1月〜2月にかけては練習の機会に充てたいと思います。公の講習会もそうですが、自費で講習会にも参加しようかなと思っています。まずはそこで基礎の礎を固めて本格的なシーズンインに備えたいです。また、身の回りや日常生活と言ったそういう普段の生活からも見直していきたいと考えています。


ちなみに、今年はどこにメインの活動を置くかについては現時点では、未だに未定です。3月くらいまでに決定できればなと思っております。最近、本職の仕事もそこそこ忙しい状態なので出来れば良い感じで両立できそうな所を探していきたいです。


去年の反省点としては、別に自身の審判を過信していたわけではないですがいわゆる”慣れ”が仇になってしまったという感があります。慣れというのは小さなものを含めると気の緩みから大なり小なりの失敗を生み出す要因でもあります。人間は欲求の塊です。常に新しいモノを欲しがる欲求のウラには一度満たされた欲求はそれ以降欲求ではなくなることを意味しており、つまり慣れた時点で欲求という存在から外れると解することが出来ます。


美人は三日で飽きる、ファッションは繰り返される、などのように毎日おいしいものを食べ続けていればいくら絶品と呼ばれる食事であっても飽きる日が必ずやってくる。一定期間以上空けて再び食するからこそおいしいと感じる度合いも膨らむものである。


であるからこそ、今年は原点に戻りもう一度基礎の基礎から再確認をし今シーズン良い形で精進していければなと思っております。


取りあえず当面の間は講習会。次回参加する際は、100%参加者で行いたいです。
posted by ニッシー at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月09日

意外にいけるものなのか?次に狙うは大型特殊一種免許、一発試験申込み

おはようございます。もう〜起きてしまいました(爆)ま、今日は早番なので良いのですけれども(^_^.)本日も頑張ります。


さて、久しぶりに運転免許ネタ(笑)。本日の日記は個人的趣味の話題になってしまうことをご容赦ください


昨年末中型免許限定解除をし、この勢いでプチフルビットをやってみるか!と現在何となく考えているニッシー(野望??)。もちろん、最終目標は大型二種ですがこの機会に、免許証の資格も増やしていきたいなと考えている今日この頃、、、


と言うわけで、ニッシーが次に狙う免許は大型特殊(以下大特と表記)一種(http://www5e.biglobe.ne.jp/~BEN/menkyo03-07.kentoku01.htm)免許です。昨日、茨城県警察運転免許センターで受検申請をしてきました。


今回、受験をするにあたって事前にできるだけ情報を入手しようとして書店に向かって本を探してみました。すると当然のように見当たりません(笑)。操作方法などをせめて机上の知識だけでも仕入れておきたかったのですが無理でした。


次にネットサーフしてみるとそれなりに情報は見つかります。試験までの間はネットによる情報収集をしてぶっつけ本番に対する事前準備をすることになります。


そんなネットサーフした知識だけを入れて取りあえずまずは受検申請!免許センター近くの代書屋に駆け込み情報収集です。


ニッシー:「すいませ〜〜ん、大特一種の免許取りたいんで写真撮ってください。」
代書屋:「はい。」


とこんな、普通のことをしていたらいきなり横からおじいさん(代書屋の人)登場


代書屋:「お客さん、大特受けるんですか?大特は、そんなに車も大きくないし課題もそんなに多くないから簡単ですよ〜〜」


(本当かよ、、、)


ニッシー:「でも、乗ったことないんですよ〜。本当ならどこかで練習だけでも!って思っているんですけれども茨城県内では練習できるところないんですも〜ん。」


(事実茨城県内は非公認の教習所がニッシーの知っている限り存在しない)



代書屋:「取りあえず、ウインカーは自動では戻りませんから、それと車はAT仕様です。ギアは、前進ギアとバックギアしかありませんから。」


ニッシー:「結構走行中ふらつきがあるって聞いたんですけれども、、、」


代書屋:「ハンドルはね、ちゃんと握る所がありますから!そこを左手で握って右手を添える感じでね。右左折時は、右左折中にアクセルを踏むと思いっきりコースアウトする可能性あるから気をつけた方が良いですよ。それと、安全確認は怠らずにね。」


ニッシー:「バケットの操作とかはどうなんですか?」


代書屋:「バケットの操作はね、試験前に教えてもらえますから!試験官が初めての人はいますか?って聞いてくれますからその時に教えてくれますよ。大丈夫、バケットの操作も上下しかないですから。レバーを上にするとバケットがあがって下にするとバケットが下がるだけですから。」


ニッシー:「あぁ〜ますます不安になってきますよ〜。」


代書屋:「でも、お兄さん!そこまで勉強していれば大丈夫ですよ。中にはね、一発で受かった人もいますから。頑張ってください。」


こんな感じで、多少大型特殊に関して情報収集をしてきました。取りあえずニッシーが事前にネットで予想していたことと代書屋が言っていたことがあらかた一致していたので取りあえずは一安心です。


それよりも気になったのが代書屋が言っていた


「一発で受かった人もいますから〜〜」


と言うこのセリフ。そんなに大型特殊って簡単なものなのか??確かに、前回中型限定解除をした際に大型特殊の車両は見ましたが車両そのものはそんなに大きくはないと感じましたが、大型特殊ならではの特殊な操作方法に多分慣れるまでに時間かかるだろうな〜〜と言う感じはしました。


何しろニッシーにとっては生まれて初めて乗る車両であり、更には茨城県内には非公認の教習所が存在しないため文字通り『ぶっつけ本番』の試験になることは必至。でも、代書屋の一発で受かった人もいる!と言うセリフに胸をふくらませしばらくは、大型特殊自動車免許の道を歩んでいきたいと思います。


一応大型特殊免許合格したという過程での今後の予定は、間髪いれずに大型特殊二種に挑戦します。おそらく一種と二種とほとんど差はないと思います。ネットサーフにて経験者談を読んでもほとんどの人は一種合格した後に二種挑戦した場合一発合格が大半のようです。


しかしながら、大型特殊とは言え次回は免許の種別が二種になるため、二種免許の場合は学科試験を受けなくてはなりません。取りあえず、大型特殊一種免許に合格したら本屋に行って二種免許用の問題集を購入して勉強しようと思います。


二種免許の場合、最大の難関は深視力検査です。通常通りの適性検査は今回の大特一種がおそらく最後、この次からしばらくは深視力検査を連続して受けることになるでしょう。


将来普通に免許証更新する際、深視力検査もすんなりパスできるように今のうちに完全に手中に入れておかないとなぁと思っていますが、どうも周囲の話を聞いていると深視力検査が実は最大の難所だと言う人もいるし、実は一番不安だったりもします。


深視力検査対象免許は、大型一種、中型一種(8t限定なし)、けん引一種、二種免許全種となります。今回の大特一種は普通自動車と同じ検査基準なので楽勝ですが、残す深視力がない適性検査が残っているのは自動二輪くらいになります。つまり今後は試験場で適性検査を受ける場合もれなく深視力検査が待っているというわけです。ちょっと頭が痛いです。


ま、あくまでも今回はニッシーの趣味であり本来であればほとんど使い道のない大型特殊免許。趣味であるからこそ受験するわけですがさっさと付録的要素の強い大型特殊一種、二種に合格し、本来の目標!四輪免許の最高峰「大型二種免許」への挑戦する日がすぐ到達できるようその前の壁である大型特殊免許突破を目指します。。。


しかしながら、大特免許は受験そのものが木曜日にしか開催しておらず、1回目の試験日が1月21日(木)それも10番目です。午後の試験になることは間違いなく確定でしょう。


それにしても、大型特殊免許でこれほどまで一発受験者がいるとは・・・皆好きなんですね(笑)ま、一種なら仕事で使う人もいると思いますけどね。二種免許になるとほとんど趣味でしょう。


てなわけで、後約2週間あるので色々と頭の中でイメージトレーニングを繰り返そうと思います。
posted by ニッシー at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

引っ越しそのものは自分の意志だが色々と手続きが面倒

おばんです。


本日は久しぶりの会社オフ。正月明けからの勤務からか若干体調を崩してしまい本調子ではないものの色々と所用をすますことが出来た。


昨年末に引っ越しを行い、新生活も本日で11日目になる。以前は、玄関の鍵をかけるのに鍵穴がなかなか合わなかったり、洗濯機の配置がまずく水があふれ出してしまいてんやわんやだったりと多少の不慣れはあったものの現在は、テレビがなぜか未だに映らないくらいで以前のアパートよりニッシーなりにははるかに快適に暮らしているし、当初自分が引っ越しの際にコンセプトにしていた『くつろぐ!』と言う空間に徐々に近づいている。


まだ、全ての物品はそろっていないが徐々にそろえようとは思っている。


さて、引っ越しをして住所が変わったため最近会社がオフの日は、色々と名義(住所)変更に駆け回る日々が続いている。


市役所に行き、住所変更をしたのが昨年暮れ、その足で日本郵便水戸支店に赴き転送届を出し、隣にある水戸警察署で免許証の住所変更も一緒に行った。


住所変更をした際は、警察官より「お!中型限定解除しているんですね。」と言う言葉を期待していた(笑)が、まぁ〜向こうはお役所仕事。手慣れた手つきで淡々と業務をこなしあっという間に住所変更は終了した。既に、中型限定解除の裏書きが入っているため、今回の住所変更はその下に記載になり、免許証の裏面の備考欄の4分の3が埋まった形だ。


以前、ベトナム旅行に頻繁に行っていた頃パスポートの査証欄を全部埋め尽くしたらどうなるんだろう?と興味を持ったことがあったが、いっそのことここまで来たら何かと理由をつけて免許証の裏面をすべて埋めてみたいなと少し思った次第である。


そして、本日は久しぶりに行動再開。水戸陸運支局に赴きマイカーの名義(住所)変更に行ってきた。以前は、こういう作業は面倒くさいと思っていたが現在は車に携わる仕事をしているため会社の車の書類作成作業とかも行っているため、さほど混乱することはなくスムーズに行うことが出来た。


こういう作業は面倒くさいと思っている人が多いと思うが、一通りの作業が分かってしまうと何ら難しいことはない。陸運支局にて、所定の印紙を購入し必要な書類をそろえて提出し手続きを済ませれば、ものの1時間ほどで新しい住所になった車検証を受け取ることが出来る。


ただ、車検証の住所変更の場合は同時に車庫証明の変更もあわせて行わなくてはならない。これが一番面倒の作業だ。なぜなら、車検証の住所変更は陸運支局なのに車庫証明の変更の受付窓口は警察署になるからである。警察署の交通課に赴き、申請をし軽自動車の場合は即日発行だが、普通車の場合はそこから約1週間待たされ、ようやくの発行になるからだ。


しかも、それにかかる印紙代(手数料)も普通車で2600円(軽は500円)と車検証の住所変更にかかる費用365円と比べてもべらぼうに高いし、何しろ窓口が別と言うのが面倒臭い。さらに、ニッシーのようなアパートを賃借している人にとっては駐車場の持ち主が自分ではないのでここに止めさせていただいていると言う許可申請書を別途作成しなくてはならない。車検証の名義変更は移転した住民票と印鑑くらいで後は陸運支局に書類はすべてあるから良いが、車庫証明は何かと申請書類が多いし若干作業も面倒である風に感じた。この辺りを何とかならないものなのかと思う。


名義変更は、書類を揃えるのに手間と時間が掛かるが、すべて書類さえ揃ってしまえば第三者に手続き代行依頼するより自分でやったほうが安価だし勉強になるし良いと思う。仮に第三者(行政書士等)に代行を依頼すると代行申請料として2万円近く請求されるだろうし、車庫証明ですら1万円程度は請求されると思われる。


時間さえつけば書類の書き方は簡単だし、できるだけ自分でやるべきだと思う。そして手続きが慣れてない人は、朝一に警察署・陸運支局に赴くか(10:00を過ぎると結構混雑する)、午後の暇な時間帯14:30〜15:30頃に行くと警察官、陸運支局職員共に暇そうにしているので丁寧に教えてくれる。


今回こういった名義変更の作業を通じて感じることだが、引っ越しをすると様々な箇所に報告をしなければいけない義務が発生する。本日のような公的な書類もそうであるし、クレジットカード会社や何かの会員証を所持している場合はその変更の連絡もしなくてはならないし、本当に小さいことならばポイントカードを発行している会社等等、、、


こういう作業を行うと同時に引っ越しを自分の意思でしたという重責感を感じることが出来る反面、面倒くさいなと思うこともある。


引っ越しは、何回もしない方が良いと感じた。新しく引っ越したこの場所でしばらく頑張っていこうと思う。
posted by ニッシー at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月05日

限られた時間枠の有効活用

おばんです。


新居になり、毎日一目散に勤務終了後新アパートに帰っているニッシーです(笑)。これで、恋人とか家族がいればもっとハッピーなのにな・・・とか思いつつ(大泣)


さてさて、現在ニッシーは今年の目標を達成すべく色々と行動は起こしております。何をするにもまずは動くことが大切です。色々と動きながらまた、色々と考えていこうかなと思っています。


年齢を重ねるたびに時間の経過が早く感じるのは誰しもが実感しています。小中学校時代の3ヶ月という時間は季節の単位として一際長く感じられたものだが、社会人となってからの3ヶ月という時間は恐ろしいぐらいに瞬間的に過ぎていきます。人が持つ体内時計は年齢に比例して加速するようにできているのでしょうか。そう思い起されるほどです。


時間は誰に対しても平等に与えられます。その限られた時間の中でどう過ごすかによってその人の人生の豊かさの度合いも変わってきます。人生という有限の時間のうち3分の1は睡眠で過ごすことを考えると、起床中の時間はわずかしかありません。人の寿命時間という視点では不公平さありますが、限られた時間の過し方は個人の意識により大きな差を生むのだけは間違いないと言えるでしょう。


ニッシーは最近、時間に対する意識を高めています。元々、ニッシーは駅員志望(笑)だったと言うこともあり、約束時間に遅れると言うのは大嫌いな人間なのですが、とにかく限りある時間だからその時間を有効に使いたい。


頭の中で、今日は何時にこれをやって何時くらいにここに行って、次にここに行ってつぎにこれをやる!と言ったことを常に頭でシミュレーションしています。そして、今年はそれを極力実行に移したいと言う風に考えています。


従ってニッシーはどちらかと言うとせっかちな性格なのかもしれません。電車でも移動時間はできるだけ短く、効率良く乗換えをしたいと常に思うし、自分より前の人の歩く速度が遅いだけでもイライラ度は増します。レストランでも注文したものがなかなか出てこなかったり行列が出来ていたりするとそれがイライラとして感情に現れるなんてことは日常茶飯事です(笑)


車の運転でもそうです。以前も書きましたが、自ら安全運転だと言う人ほど、ゆっくり走ることが安全運転だと思い込んでいる節があるような気がします。しかし、ニッシーの考えている安全運転とは事故を起こさず、相手にも迷惑を掛けず、その上、車らしい速達を実現することだと思っています。単にゆっくり走ることが安全運転の基本と信じている人ほど、肝心なところで安全確認を疎かにしたり、見落としたりするものです。


以前のアパートに住んでいた際は、会社までの出社の際毎日のようにバスに乗っていましたが、同じバスの運転手でも運転レベルには個人差があることを痛感しました。路線バスの運転手は当然ながら全員が大型二種免許を保持しており、ニッシーが将来的に憧れ最終的に取得してみたい免許証の1つです。


その究極の安全運転を履行できる能力を持ち合わせている人たちばかりですが、本当の意味でのプロというのは、安全レベルを落とさず、速度を出すべき区間はしっかり速度を出すメリハリの効いた運転が出来る人、つまり旅客という速達との両立を図ることができる運転者を言うものだと思っています。


残念ながらプロであるバスの運転手でもチンタラしか走れない運転手も多いのが事実です。そんな運転手が運転するバスに乗り合わせた折にはとてもイライラします。40キロ制限の所を30キロで走行するバスにも時たま遭遇します。二種免+プロドライバーならもっとメリハリをつけろと言いたいです。時間調整が必要だとするなら、走行速度を落とすのでなくバス停まで速達し、そこで時間調整として待機するのが本来の姿だと思います。


「せっかち」というとどうしても悪いイメージがありますがニッシーは、せっかちは良いことだと思います。なぜなら時間を大切にする意識があるからせっかちなのです。


同じ作業をするにも長い時間を掛けるより短い時間で済む方が時間を有効に活用できて良いに決まっています。


言葉とは同じ意味でも表現を変えるだけでイメージは一変する。「せっかち」ではなく「時間を大切にする」と言い換えてみたらどうでしょう。つまりまとめると時間を大切にしよう!ってことです(笑)


仕事もプライベートも時間を大事にしない人は人生を無駄使いをしている気がします。1分、1秒。人生は始まりもあれば必ず終わりも例外なくやってきます。時間は有限です。時間を大切する人こそ成功を手にすることができるとニッシーは考えています。

posted by ニッシー at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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