2009年12月31日

年末雑感

ふと気づけばもう今年も終わりです。年齢を重ねる度に時間の経過がどんどん加速していきます。光陰矢のごとし、時間がたつのは速いとよく言いますが、何と比べて「速い」と感じるものなのか、その明確な基準がなさそうなのに「速い」と言うのも不思議なものだなと思います。


ただ、たしかに年を追う事に速くなっているというのが実感であります。そんなわけで今年も残すところあと僅かになりました。10年くらい前両親から聞いたそんな言葉を今思い出し、その言葉を思い出しながら今年残りわずかをワンセグで紅白を聴きながらかみ締めています。


私自身にとっての今年と言えば、前回の日記にも書きましたが中型免許限定解除(一発試験2回目で合格!)と言う新たなことに挑戦した(1個だけですが、、、)1年になったし、仕事について言えばやっと仕事のイロハを入社4年目にして若干分かってきたという1年でございました。


その他に周りの環境が段々変ってきたということ。6月にもえ夫人が結婚し、東京組のニッシーの友達で結婚していないのは、僅かになってきた。また、身内では弟が結婚式を挙げ、長男より次男が先に結婚した。来年には、茨城組の友達も結婚式を挙げるという報告を受けている。時は経つのは早いが時代は確実に変化しているなと実感はしている。


そんな中、ニッシーはどうなのか?別にもうプライベートに関しては焦らずマイペースを歩んでいけばいいのかなと思っている(以前から言っていることですが・・・)そんな中、ニッシーは来年はもう少し仕事に精を出していこうかなと思っている。


そのために新居に引っ越しをしたのだし、新たな気持ちで来年1年を送ろうと思っている。


来年は、おそらく今まで以上に決断をする1年になることでしょう。その決断とは、現在自分が置かれたゆるま湯に浸かりきった甘え環境を、自らの意思で捨て去り、リスク承知の上で厳しい道へ飛び込むべきかの判断である。新しい道を切り開く挑戦が必要だ。現在は、頭の中でめまぐるしく葛藤の真っ只中である。その決断次第で、来年の活動が決まる。これまでの机上でのプランニングだけで終始してしまったが、今度の選択は具体的で且つ現実的な選択となる。


リスクという広大な海へ飛び込んで自由に泳ぐべきか、それとも限られた枠の中で、且つ温水プールに浸かり続けるのか。前者の選択でなければ来年は自身にとって乗り越えられないと言うのは紛れもない事実である。


そんなことを思いながら来年も頑張ろうと思っています。


まもなくニッシーは旅に出ます。毎年恒例元日の旅。コースはもう決めました。新たな気持ちで2010年を迎えます。
posted by ニッシー at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

毎年恒例元日旅行、今年は切符および寒波の影響でどうするか、、、引っ越し雑感・新生活報告

おはようございます。ニッシーです。


引っ越しについては、27日に無事終了し現在新生活を送っております。大家さんの好意で実際の契約は1月1日からで現在は、家賃サービス(つまりただ!!!!)で住んでおります(*^^)v。やはり新しいアパートは良いですね。昨日は、引っ越し後初仕事でしたが何となく早く帰りたくなりますね。


当初心配していたインターネット設定も新生活からはひかり回線にしたので毎日インターネットし放題です。今までのADSL時代とさほど変わらない感じもしますけれども、何となく『ひかり』って響きがステップアップのように感じ、それとなく快適な生活を送っております。


さて、引っ越しが終了したら今度は、来年の元日旅行計画です。2年前から行っている元日に行っている鉄道とお正月の旅。来年で3回目になります。昨日、お正月のシフトが発表され、まぁ〜案の定、、、ニッシーは1月2日〜8日くらいまでみっちり仕事が入っておりこの1月1日は何としてでも逃してはならない貴重な休みです。


しかも、1年の最初の日。今年も旅から1年を迎え、1年をすがすがしく迎えたいなと考えています。去年は長野・新潟電車の旅(乗車電車:E531、MAXやまびこ、はくたか、スーパーあずさ、NEX)今年は、北海道電車の旅(乗車電車:E531、はやて、スーパー白鳥、函館市内散策)、さぁ〜今年はどうしようかとぎりぎりになって色々と検討しています(汗)。


しかし、今年は元日旅行を行うに際して大きな問題が、、、何と今までニッシーが元日旅行の際必ず使っていた正月パス(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E6%9C%88%E3%83%91%E3%82%B9)が今年は、JR東日本の策略で販売されないと発表されました(ありえません 怒)


そうなると、ニッシーのように電車の旅がメインの人間にとっては、頼れる切符が青春18きっぷしかなく、この切符は各駅停車のみ有効で特急・新幹線に乗車する際は青春18きっぷとは別にその全区間の乗車券・特急券が必要になるのです。。。ますますあり得ませんよ〜(+o+)。従って、もし来年も今まで同様電車で遠出するのであれば、それなりの出費は覚悟しなければなりません。


さらにさらに、もう1つ問題が。ここ数日のニュースでさんざん言っていますが大晦日から元日にかけて大寒波の影響で、北陸・東北方面は大雪だとか、、、大雪で電車の旅を決行した場合、過去の経験上新幹線・特急電車は多少ダイヤが乱れる程度で運転はしているのですが、在来線に関しては止まってしまう可能性も否定できず、、、もし、電車が止まってしまうという事態に陥ってしまった場合、水戸に帰れなくなり2日の仕事に出社できない。。。こんな最悪の事態も想定されます。


出来るだけ遠くへ行きたい。。。でも、翌日の仕事に差し支えないような形で、、、でも、寒波で大雪と言うことは電車の旅の場合雪景色を見れる可能性が高い。。。自分の中での旅行計画の葛藤が続いております。または、いっそのこと来年は大人しく近場散策のみですませようかなとも若干思っております。


以上のことを踏まえ現在ニッシーの頭の中で描いているコースは以下の4つです。


1、大晦日終電で出発し成田山にて初詣→元日特別臨時列車を乗継ぎ、静岡・長野・新潟方面鈍行列車の旅(青春18きっぷ使用)


2、大晦日終電で出発し成田山にて初詣→元日特別臨時列車を使って東京タワーで初日の出→初日の出終了後長野新幹線で長野駅→長野・新潟方面鈍行列車の旅(青春18きっぷ、一部新幹線利用)


3、2とほとんど同じで成田山初詣をカットするコース


4、今年は大人しく東京タワーもしくは銚子で初日の出を見て近辺を散策し夕方には戻ってきて元日恒例『大笑点』を見る(爆)その他に、大晦日に放送される『絶対に笑ってはいけないホテルマン(ガキツカ)』を鑑賞しおせち料理を1人虚しく食す。


比較的、ベターな正月の過ごし方は4番ですよね〜〜(独身生活の典型??)。もし、遠出するのであれば今回は、コースの中に初詣・初日の出を取り入れようかなと考えています。


それに伴って今回ニッシーがチョイスした場所が、成田山と東京タワー。。。成田山は地元であるし元日に限れば都内まで深夜でも電車で行けるので比較的実現しやすいのかなと。


東京タワーは以前から東京タワーで初日の出(http://www.tokyotower.co.jp/cgi-bin/reg/01_new/reg.cgi?mode=1&no=1310)と言うのをやってみたいなと思っており、個人的に興味がある部分であります。


遠出の際のコースが長野・新潟方面の理由としては、今年は雪景色をみたいというのと今年の夏に電車で旅した「ほくほく線(直江津〜越後湯沢)」にもう一度乗車したいから。あのほくほく線の運転席を見ると旅してるな〜って感じがして、すごい感動しました。運転手がきちんと「出発進行(電車の出発進行)」「制限35(35キロ制限)」「第三閉塞進行(3番目の信号青だよ)」って言う掛け声をきちんとかけていて、すごい感動したのでまた行きたいなと思っています。


大寒波と言うのが非常に気になり、もし仮に向こうで大雪のため電車が止まって帰って来れないってことになったらシャレにならないので慎重に検討しようと思っていますが、2,010年もすがしがしい形でスタートさせたいなと思っております。


この様子もまた、報告できればと思っています。
posted by ニッシー at 07:18| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

夢の一発合格に向け、8トン限定解除受験報告

ようやく待ちに待った8トン限定解除当日です。将来大型二種免許を取得予定のニッシー。今回はあくまでもそのワンステップ。しかし!受験するからには、並ならない気持ちを持ってあわよくば、一発合格してやろう!と目論見、試験場へ向かいました。


取りあえず、朝一会社に出社し限定解除試験に行く旨をスタッフに伝え更に


「もし落ちたらジュースおごるよ。」


と自分自身にハッパをかけ8:40免許センターに到着。早々に受付を済ませ、実際のコースを一通り視察です。


この日のコースはAコース。ニッシーが出来ればこっちのコースのほうがいいな〜と思っていたコースなので、取りあえずほっとしました。コース的には、右左折を繰り返し上り坂(限定解除は坂道発進はないので通過)→途中見通しの悪い交差点を通過し再び右左折を繰り返す→方向転換→クランク→路端→直角→隘路→ゴールです。


このコースは前半に、右左折や見通しの悪い交差点はありますが、今回初めての受験のニッシーにとって、試験でぶっつけ本番になる路端→クランク系→隘路が最後のコースに組み込まれているのでそれまでに車体の感覚に慣れようと言う計画を立てました。


コースも視察し、いよいよ採点される試験官様が到着。コースの説明を熱心に聞きます。中でもポイントだなと思ったのは、


方向転換は、後ろ50センチ以内に停車しないと駄目です。1回だけやり直しは出来ますが、2回目で50センチ以内に停車しないとその場で試験中止になります。


というお言葉。せきさんが言っていた深視力はここで発揮されるのか!としみじみ思いながら出番を待ちます。


そして、いよいよ試験開始です。本日分かったことですが中型8トン限定解除の受験者は、中型一種仮免、中型一種本免試験の受験者と一緒に行われます(中型一種本免試験のみ路上有り、後は所内コースのみで終了)


この日の内訳は
◆中型一種本試験・・・・・1名
◆中型一種仮免許試験・・・1名
◆8トン限定解除・・・・・3名(ニッシー含む)


の合計5名でした。ニッシーは5名のうち5番目。つまり、一番最後の受験者になりました。一番最後は、全ての受験者の運転を見れるから良いですが、誤った運転を前の人がやっていても気付かない恐れがあります。もう少し前の順番がよかったなとは思いましたが、もう決まったことなので仕方ありません。取りあえず、前4人の運転を見てニッシーの中で最後のイメージトレーニングをしようと心掛けました。


1番目の方は中型一種本試験の人です。所内コースは合格し、路上に出て行き約20分後戻ってきました。路上で何があったかは知る術もありませんが、不合格だった模様です。


2番目の方は、ニッシーと同じ8トン限定解除受験者。どんな風に運転するのだろう??と参考にできる所は参考にしようと思い見ていたのですが・・・出発のアクセルワークはぎこちないわ、右左折時は大回りしてしまうわ、、、正直対して参考になりませんでした、、、


途中、本来のコースと違うコースを走って発着点に戻ってきたのでおそらく途中お帰りコースになったものと思われます。どうやら普段も4トン車とかの経験者でもなく本当にぶっつけ本番だったようです。


3番目の方も8トン限定解除受験者。試験前にこの人と少し話をしたのですが、今回で3回目の受験だそうです。ニッシーの中で1つの目安になっている3回目です。


「今回の車両は、いすゞ車両だからギアが入りズラインですよ。」


とちょっとベテランのようなコメント(笑)。ニッシーは、仕事等で一番乗っている車両がいすゞなので感覚はすぐ慣れるでしょうが、そういう言葉を聞くとどこかと不安になります。


3番目の方は、一応一通りは完走。ただ、ニッシー個人的にはちょっと左折時に大回りかな??と素人ながら外から見ていました。


結果は不合格。ニッシーがちょっと思っていた左折時に大回りしてしまったと言うのも指摘を受けたそうです。そして、後は確認不足とのことだったそうです。やはり、一発試験は確認ってすごく大事なんですね。改めて確りやろうと思いました。


さぁ〜4番目の方の番になり、いよいよニッシーも後部座席に乗り最後のイメージトレーニングです。4番目の方は、中型一種仮免許試験。受験票を見る限り今回が4回目の受験みたいです。こういうのを見ると本当に一発試験は損得なしですね。基準どおりなら合格、基準通りでなければ不合格。人情は一切ないようです。だからこそ気合いは入りますけどね。


4番目の方は初めはスムーズな滑り出し、途中40キロまで加速しそこからの徐行もポンピングブレーキを上手に使いスムーズにクリア。坂道発進も普通にこなし(仮免許は坂道発進がある)、路端です。しかし、この4番目の方路端で停車はできましたが出庫の際、前のポールにぶつけてしまいました・・・ポールにぶつけたのに前に出てしまったので一発不合格確定です。


4番目の方も唖然とした模様でどうしたらいいか困った表情でした。ニッシーもパニクったらあんな風になるんだろうな〜〜とちょっと不安になりつつ、路端できるかな〜〜とここで一気に不安モード。自分の直前の人がこんな失敗だとプレッシャーがかかります。


どうやら、4番目の方は武士の情けで各ポイントは練習と言うことでやらせてもらえたみたいです。多分、別の受験者との時間の兼ね合いもあるのでしょう。各ポイントを終了した後には、途中お帰りコースで試験官様からアドバイスを聞いていました。


さぁ〜いよいよニッシーの番です。ここまで合格者は0!もしかしたら、ニッシーが唯一の合格者か??と心の中で少し思いつついよいよ本番です。


とここで試験官様から信じられない一言が・・・


試験官様:「あ、ニッシーさん。時間になっちゃったんで午後の試験にしますから。午後1時にもう一度ここ(待合室)に来てくださいね。」


なに〜〜〜!!何で午後なんじゃ〜〜。既に会社に午前中には合格の連絡をする!と豪語してしまったニッシー(笑)仕方ないので、会社に連絡をし近くで昼ご飯を食べ(縁起よくカツカレー)午後にもう一度待合室へ。


そして、午後。。。いよいよ自分の番に。緊張はそれほどひどくはなかったです。しかしながらとてもリラックスといった雰囲気には到底なれるはずもありません。減点項目になりうる最大のポイント安全確認は取りあえずある程度はこなせる自信があったので当然気持ちは一発合格してやる気合も最高潮になって試験開始です。


まずは、慣らし走行(慣らし走行中は採点されません)すると走り出して思ったのですがギアが上手く入らないのです。おぉ〜これが3番目の方が言っていたギアが入りずらい状況かぁ〜と少し焦りましたが、ここは冷静に普段からいすゞ車両に乗っている感覚を思い出して、何とかギアの入り方を慣らし走行の時点で再確認。。取りあえず落ち着かせます。


さぁ〜いよいよ採点開始です。走り出すと一応不安だったエアブレーキはさほど問題なくソフトタッチブレーキができたと思います。取りあえず、安全確認をかなりの大袈裟に行い右左折をクリア、特に試験官様のペンを走らせる音もなくここはスムーズに通過。


さぁ〜最初の難所である方向転換です。枠内には一発で収まり試験官様に

ニッシー:「終わりました〜」
試験官様:「本当に良いですか?」
ニッシー(え?もしかして50センチ以内に止まっていない、、、どうしよう・・・どうしよう・・・)
試験官様:「どうなんですか〜良いですか??」
ニッシー:「はい、良いです!」
試験官様:「わかりました。では、計ってきますので少しお待ちください。」


とおもむろに車体後方へ。そして、、、、


試験官様:「50センチよりかなり離れてしまっています。これでは合格にはなりません。1回だけやり直しができます。1回前に出てもう一度やってください。」


えぇ〜〜結構後ろに止めたつもりなのに・・・まさかまさかの最終通告、、、多少前に出て再度後退です。


もう〜こうなったら後ろのポールにぶつかってもいいや!くらいの若干開き直った感じでもっと後ろに下がりました。1回目に止まった場所をある程度把握していたのでイメージとしては気持ちもっと後ろに下がるくらいですかね。。。そして運命の一瞬


ニッシー:「終わりました」
試験官様:「じゃ〜計ってきますね。。」



試験官様:「はい、じゃ〜右に出てください。」


ふぅ〜どうやら方向転換は合格した模様です。どうもこの後ろの感覚と言うのがニッシー苦手です。ドアを開けられれば良いんですけれども試験だと窓から顔を出すのはOKですがドアを開けてはいけないとされているので・・・ま、何とかクリアできたので気持ちをすぐに切り替えて次の課題です。


クランクは普通車の試験を思い出し道路幅をいっぱい使うことで何とかクリア。。。残すは、路端→直角→隘路です。今のところ、方向転換を1回でクリアできなかった以外はこれと言った大きな減点もない。。。お!もしやもしや、これは夢の一発合格も夢ではない??残り3つで課題は終わりです。


さぁ〜難関の路端。4番目の人は、この路端で出庫の際左ミラーをポールにぶつけています。まずは、左幅30センチ以内に停車。。。停車はミラーを見ながら左幅は問題ないですが、後で出るときを考えて気持ち前停車部分を若干後ろにしてしまったか???と思いましたが、何とかクリア。さぁ〜問題の出庫です。


ゆっくりゆっくりとハンドルを右に切る。後方部分があまりにもはみ出したらポールにぶつかってしまうので迂闊にはハンドルを大きくきれません。。。ゆっくりゆっくりと出庫していく、、、と、ここで!!!あぁ〜左ミラーがぶつかりそう〜〜〜思わず停車して考え込むニッシー。。。


試験官様を途中で見ましたが試験官様は当然無言、、、ん??でも、ちょっと待てよ??何とか出れるかな??と思い、え〜〜〜い、、こうなったらいちかばちかだ〜と思い、まさかの前進。。。。すると、、、何とぎりぎりポールにぶつからないで出られました!!(^v^)路端一発クリアです。


喜びもつかの間残す課題は後2つ。。直角と隘路です。直角、クランクと同じような感覚でやればいいや!と思い、道幅をフルに使って曲がるも、、、ここで試験官様からまさかの一言が、、、、、



試験官様:「左タイヤライン踏んでいるぞ、、、」
ニッシー:「(わざとらしく)え??踏んでいますかね。」
試験官様:「ちょっと待って、今見るから」


そう言い放った時点でニッシーはもう完璧に不合格を決意しました。確認した試験官は、


試験官様:「やっぱり踏んでいるね。」
ニッシー:「えぇ〜、そんななぁ。だともう左に出てお帰りコースですか?」
試験官様:「ん?、ああ別に右でいいよ」


と言うわけで、この時点で夢の一発合格は果てなく散りました、、、思った以上にハンドルを切るタイミングが早かったらしく、左タイヤがラインを踏んでいた模様です。接輪=事実上の不合格なのでこれが最大の減点項目だったと思われます。


と言うわけで、もう試験には関係ないですが隘路ももちろん練習です。実は、ニッシーこの隘路が自分の中では最大の難所だと思っていました。生まれて初めての隘路(右折進入)、もう〜採点には関係ないので若干モチベーションが下がっていますがここかな??と言うタイミングで曲がることに。。。


上手く入りませんでした。。。ま、ここでも不合格決定だったんですが、、、やはり接輪していたのがショックだったのかもしれません。もう〜試験は関係ないので試験官様に普通に質問してしまいました。


ニッシー:「これって、隘路で一発で入らなかったらどうするんですか?」
試験官様:「ん?隘路の場合は入らなかった場合は一応バックして切り返すことはできるけれども、その幅はこの青い線までしか後ろタイヤを持ってこれないから、事実上は厳しいよね。隘路は一発で成功したほうが良いですよ。今のだとちょっとハンドルを切るタイミングが早いかな。」


もう〜ここまで来ると普通の教習所です(大涙)結局後はゴールへ一直線なので普通に走ることに、、、


試験官様:「ま、あの直角が全てでしたけれども、ニッシーさんは普段何か運転されているんですか?」
ニッシー:「はい、4トン車やキャリアカー(1台積)をたまに運転します。3トン車や4トン車は時々運転します。」
試験官様:「そうですか、アクセルワークも特に問題なかったし、スピードのメリハリもきちんとついています。右左折時もきちんと確認していますし、車体もきちんと寄せていたし、その辺りは初めての試験にしてはよく出来ていますよ。。」


こんな普通の会話をしながらゴールに到着。最後に試験官様から温かいお言葉。先程の直角のポイントの他に確認事項を言われました。最初の出発時の確認不足と見通しの悪い交差点の確認不足、方向転換時にミラーだけでしか後方確認をしていなかった。方向転換をする前に一度目視で後方全体を見たほうが良いとのアドバイスでした。


従って、直角に入る前はおそらくニッシーの予想で80点前後で点数が推移していたと思われます。あぁ〜これで直角が接輪さえしていなければ・・・もしかしたらの一発合格があったのかもしれないと思うと非常に悔やまれます。


ぐはぁ〜、つ〜ことで見事玉砕です。結局、気合はかなりあって一発合格する根拠のない自信も相当にあった。そして今日は合格した後、どうやって回りに自慢してやろうかとこれまた勝手な計画までイメージしていました。でも現実は厳しい。夢の初回受験で一発合格はアッサリ本日敗れ去りました。しかし一応初受験でありながら途中一発不合格項目はあったにせよ完走したわけだし、後は細かいところの確認と、更に車体になれることを考えれば合格できるだろうと思いました。不合格は不合格なのですが、若干すがすがしい気分になれた自分がそこにはいました。


次回の受験日は15日です。次回は受験番号6番なのでおそらく午後の試験になることはほぼ確定。会社にこれ以上は迷惑をかけれないと言うことで会社を休みにして今度こそ合格してやる!と言う強い意識で望みます。あまり間隔が開いてしまうと次回も同じように直角や隘路・路端で苦戦しそうですし、鉄は熱いうちに打て!次は同じ失敗をしないようにしたいです。練習したいと言うのが本音ですが、、、


本日はあくまでも初回受験。これまでの合格者の中で初受験でいきなり合格できる人はかなり少ないのでしょうから悲観することではないにせよ、気持ちは一発合格するという勝手に舞い上がっていたわけで、とにかくこんなに悔しさがこみ上げたのは久々でした。次回の15日、果たして合格できるかな?多分次回不合格になったら今日以上に落ち込むんだろうな。


と言うわけで、このブログを見ている人にとって見れば他人の不合格報告ほど面白いものはありませんので(笑)と言うわけで、歴史は作れませんでした・・・やっぱり一発は難しいっす。
posted by ニッシー at 06:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

正々堂々と主張すればいいのに

気付けばもう12月である。取りあえずニッシーの願望として、12月中に中型免許限定解除をすると勝手に思い込んでいる次第である(笑)。本日受検申請に行ってまいります。


さて、気付いたら今年の流行語大賞も発表されていた。「政権交代」が年間大賞らしい。言葉の意味として良いか悪いかは別にして、最も今年使われた用語であったことは確かである。


ムダの排除という聞こえのよい呼びかけから始まった民主党政権。新政権は自民党時代の予算のあり方にメスをいれ、隠蔽されていた世界を表舞台に引きずり出すことであらゆるムダの削減に貢献できたことは個人的には評価できる。


一方で以前も日記に書いたが、無駄だと言うことで短絡的には削減できたとしても将来という大きな視点で考えた時に必ず役に立つものにまでブレーキをかけてしまうという極端さも垣間見えている。身近な例で言うと高速道路建設だったり、先般行われた事業仕分けである。


ニッシーは事業仕分けそのものは批判していない。新聞欄などを毎日チェックしているが、見る度にこんなに日本の国の予算が使われていたのかと良い意味で知る機会になっている。その上で、我々国民も税金の使い方について色々と考えさせられる良い機会になっているには事実だ。


しかしながら、そんなムダ削減活動も、あまりに急ぎすぎると日本の発展と成長に関わる重要なテーマにまで誤ってメスを入れてしまう危険性も高まる。


例としてスーパーコンピュータ関連予算である。ニッシーはなんちゃってであるが理系出身と言うのもあるかもしれないが、この判断は些か早論ではないか。


何がムダで何が必要なのかの見極めは、正確に実施しないと癌細胞を切除するだけでなく健康体にまで切除してしまう医療ミスも起こりえるのである。廃止論から一変して各所から賛否意見が乱立したことによる見直しされることになりホッとしているが、今後も見守っていく必要はありそうだ。


経費削減とは、ムダな部分を削減することに意味がある。過脂肪の切除にこそ意味があり、筋肉にまで手を広げてダイエットしてしまわぬよう、常に冷静な可否判定を続けて頂きたいものである。


先日は北京オリンピック出場経験選手やロンドン有力選手などが縮減反対の記者会見を開いたそうだ。双方に言えることが、日本の存在を世界に主張するための環境費用が次々と縮減対象として打ち出されてしまうのは寂しい話である。目先の数字では現れない分野にこそ政治が支える仕組みを抑え継続することが使命ではないかと個人的には思う。


それでもニッシー新政権には、多少は期待しているのです。ここでやってくれないとニッシーの周りの人がよく言っている「どうせだれがやったって政治なんて変わらないんだから、、、」と言う状態に本当になってしまい政権交代をしたって意味がなくなってしまう。是非ともここは知恵を絞って頑張ってもらいたいと個人的には思います。


さて、野党となった自民党の最近の動きはどうか。直近では国会審議拒否による欠席をするらしい。まぁ〜野党なので別にそれも1つの手法かもしれないが、それにしても与党の政策に反対という理由で審議拒否による欠席とは・・・結局民主党が野党の時代と何ら変わらないことをやっているだけであり、国民からしてもとても理解できる光景とはいえないだろう。始めから戦わずして棄権するような政党に、とてもじゃないが来年の参議院選挙で反撃する勢いを感じ取れといわれても無理な話である。


国会の役割とはいったい何なのだろうか。政党という数の論理だけで、はじめから勝負にならないのがわかっているので棄権する行動が、民主政治とあるべき姿と呼べるのだろうか。反論あるのなら黙っていないできちんと出席し、堂々と反論すべきである。


これは別に政治に限った話ではない。日常生活に於いても表舞台ではダンマリを貫き、当事者のいないところで愚痴を言う人が数多くいる。ニッシーは公私問わず思ったことをすぐ意見として言ってしまう人間なのかもしれないが、こういう行動ほど空しい行為はない。


批判するなら正々堂々ときちんと名乗りを上げ主張するべきである。匿名によって自分の姿を隠蔽し、別の場所で影口を叩く者のほうが、むしろ批判の対象になっていることをその者は自覚するべきである。
posted by ニッシー at 06:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

限定解除への練習は2回もやれば十分??第2回4トンアルミトラック運転報告

おばんです。今日はちょっぴり普通に仕事で残業したニッシーです。それもこれも、全て中型限定解除のためでございます。。


そうです!本日は、前回に引き続き4トンアルミトラックの配達の仕事に割り当てられました。ほぼ2週間ぶりの乗車です。


車の割り当ては本日早朝に早くも決定(*^^)v店長よりご指名をいただき、内心ちょっと嬉しかったニッシーです。


限定解除に向けて今回の4トンアルミ運転は試験本番のつもりでやってみよう!!と言うことで、運転してまいりました。


今回は、石岡市〜茨城町への配達。。。運転しながら前回の反省点も含め、様々な個所をチェックです。


試験項目にもある加速、停止、右左折、幅寄せ(車線変更)、巻き込み防止、実際に試験項目にはあるが今回の試走では実践出来なかったS字、クランク、坂道発進、踏切通過以外一通り今回の走行中に4トン車ですが試験本番のように自分の運転を試してみました。


前回も4トンアルミの乗車したと言うのもあるかもしれませんが、車体の大きさに関してはすぐに慣れました。前回のびくびくしながらの運転が嘘のように車両・車幅の感覚はこれといって苦労はしませんでした。ブレーキに関しても、前回と比べると随分マシになりました。しかしながら、ニッシーは試験対策で現在いわゆる4トン車運転の際は、ポンピングブレーキを多用しており低速状態からのブレーキ操作は、マシになったかもしれませんが、高速状態からのブレーキ操作はまだまだ練習の必要があると感じています。ま、完全マスターとはいっていませんが、初回よりは成長しているかな?と自分勝手に思い込んでます(汗)。


しかも今回は配達時間の関係で、ニッシー初の4トン車夜間走行となりライトをつけての走行でした。このような多少過酷な状況の中で車体の大きさにさほど苦労しなかったということは、車体の大きさに関しては試験本番でもすぐに感覚をつかめるのでは??と勝手にプラス思考になっています(笑)。とにかく、本日の夜間配達も無事行うことができました。


また、今回試験を受験するのに向かって過去に免許センターで大型の一発試験を受験した方々にも最近色々と質問をしています。過去の受験者の話をトータルすると、試験のポイントは次のようになるみたいです。


「とにかく免許センターのコースを覚えてウインカー、点検等のタイミングを体に叩き込んでおく」
「安全確認作業は、大袈裟くらいにやった方が良い」
「大事なのは安全確認と合図を出す位置にかかっている」
「各所定の課題(S字、クランク、方向転換、縦列駐車)でせっかちにならないこと!」
「慌てるだけ無意味。失敗確率も上昇する。」
「その結果安全確認などの動作に漏れが出てしまう、もしくは安全確認動作が早すぎて試験官に見てもらえない。」
「いくら運転が上手くても"慌てての操作"は厳禁」
「1回で合格しようと思うな、2回目で合格出来れば御の字」


実に有益なアドバイスをいただきました。メリハリは言うまでもなく重要ですが各課題コースを動作中はメリハリなんて全く必要なく、とにかくゆっくり、慎重にそして安全確認を漏れなく実施することを忘れてはいけないということです。


事実、本日の配達も試験のつもりで運転はしていたのですが、横断歩道での右左折確認を本当に横断歩道直前になってから行ってしまい、このタイミングでは失格になってしまうな・・・と焦りながら運転していました(本当のタイミングは約30m手前くらいから、目安としてダイヤモンドの始めの位置)。


当然、本番ともなれば早く課題をクリアして試験を終了させたい別の意味で"焦り"が発生する可能性は否定できません。減点材料になりやすい各課題をはじめ、右左折といった基本動作時においてはたとえ緊張が最高潮となる本番中だとしても、当然ゆっくり、確実を意識して本番を挑まなければと思いました。


さて、前回に引き続き今回で2回目の4トンアルミ車における中型免許限定解除に向けての練習が終了したわけですが、また機会があれば4トン車の運転は行いますが、これ以上の練習は無意味であるとニッシー判断しました。基本操作としてはある程度わかったし後は、本番の舞台で如何にして試験に合格するかだけ考えれば良いと思いました。


ちなみにまだ試験申請はしていません。正確に言えば試験は平日なので平日に仕事を休みにして時間調整をしないと受験申請すら時間を作ることができないということです。試験当日までの練習は、また4トン配達の仕事が入れば進んでとり行いますが、運転感覚にはさしたる影響もないし、後は、一発試験かな〜と勝手に思っています。それよりも練習した4トン車の車両と実際の試験車両との特性の違いを試験中につかみきれるかどうかのほうが問題です。


それぞれのメーカーの違いで最も大きな問題はギヤチェンジのシフトパターンが違うかもしれないと言うことです。もちろんニッシーは、試験未経験ですが試験車両はギアの入りも悪いとも、他のネット上での読みました。若干不安でもあります。


今後このニッシーのコラムにおける車関連の報告はすべて実地試験受験談話になるでしょう。



前回の日記にも書きましたが、私の目標はもちろん一発合格(もちろんこれは究極の理想)。多くても3回目までには合格する強い気持ちで挑戦します。
posted by ニッシー at 06:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

12月は試験の月に、、、本日早速昇級試験

ご無沙汰です。


最近本職が色々とあり、毎晩ウイスキーをコップ1杯飲むことにより安眠状態になり、寝ておかないとまずいなと思っているニッシーです。


これでも、一応週休2日は取れていますが、平日の休日は本当に無気力になりこれといってやる気が出せない状態が続いております。


さて、そんなこんなで今月もまもなく終わり、来月からは12月、、、早いもので今年も終わろうとしております。そんな中、ニッシーは12月〜1月にかけて資格取得を行おうかなと思い現在進行中のものが2つ、内1つは本日(29日)試験が行われます。試験前にこんなブログ更新していていいのか?!!本日早起きして詰め込みをしているので少々疲れたということにしておきましょう(笑)


それでは、1月までに取りたい資格をここで少しばかり公開です。


【審判員1級審査】
どういうことか、さりげなく茨城県の野球連盟審判部に所属しているニッシーですが、その昇級審査が本日まもなく行われます。


茨城県はその点ではすごく真面目で級によって裁ける大会が異なってくるので、1級を所持していれば何かと看板大会の審判に担当される可能性が高くなると言うわけです。


試験は、2年に1回しか行われずニッシーが茨城県の連盟に登録したのは、4年前、、、その年に試験があったのですが登録年数が短いと言うことでその年は昇級試験を受験できず、2級試験を受験したのが2年前、、、どうにか合格して2年後の本日、ついに1級の門を叩きます。


試験は筆記と実技、実技は練習しようもないので普段どおりのことを行おうと考えていますが、問題は筆記試験です。


一応先輩から、前回の過去問を入手し勉強していますが、穴埋め問題や○×形式の問題は何とか答えられそうですが、問題なのは完全なる筆記問題です。


ルール上に関する問題なら取りあえず、意味が通じるように記入すれば点数をもらえますが、問題の中に用語の定義なるものがあり現在はこれを取りあえず丸暗記している状態です。


ちなみに前回(2年前)の1級の問題は・・・


1、オブストラクションの定義を書け
2、ファウルチップの定義を書け
3、ベースの定義を書け


この3問です。一応模範解答らしきものを見ていますが、野球規則の文章そのままなので覚えなければなりません、、、


野球規則の中の用語の定義は、全部で83個ありその中から3個毎年出ているようですがこれらの用語を一字一句間違えず全て覚えるのはニッシーの頭脳では不可能であり、多分出るであろう用語を抜粋して頭に詰め込んでおります。詰め込みが疲れたので現在休憩中です。。。(笑)


しかし、ここで問題が!!人数が多いので筆記試験と技能試験どちらを先にやるかわからず筆記試験を先に行うのであれば、短期記憶で何とか勝負できますが、もし技能試験を先に行うとなってしまった場合技能試験を行っている間、短期記憶が飛んでしまう可能性があります(大汗)。。。


とにかくあがいても仕方ありません。本日の試験に全力を尽くしたいと思います、、、試験行い次第ここでも報告しようと思います。


【中型免許限定解除一発試験!】
以前もブログに書きましたが、ついに中型免許限定解除の一発試験を受験しようと思います。


現在は、ホームページ上で色々と研究したり暇なときに車の感覚を頭に叩き込んでおります。


http://www5e.biglobe.ne.jp/~BEN/menkyo.top.htm
http://geoquake.jp/webgame/DrivingSimulator/


昨日も、会社内ということで社内の敷地内のみで29人乗りのマイクロバスを運転しましたが正直、4トン車より車体感覚に苦労することはありませんでした。。。多分いけるのではないかな??と何となく思い、1回の受験料も3500円でおつりが来ると言うことで多分10,000円でお釣りが来る!よし受験しよう!と昨日決意しました。^^


取りあえず今度の平日に免許センターに出向き受験申し込みとコース視察を行う予定です。


一発試験を受ける!と決めた以上狙うは夢の一発合格です。一回で合格しようとは思わないようにしてもやっぱり一発合格あこがれます。


おそらく教習所と違い免許センターの試験官は、商売感覚は一切ないだけに、合格基準に適した運転であれば当然合格、不備があればもちろん何回受験しても容赦なく不合格になる。それだけに合格したときの喜びも言葉に表すことができないほどの喜びも得ることができるはずです。


私の目標はもちろん一発合格(もちろんこれは究極の理想)。多くても3回目までには合格する強い気持ちで挑戦します。


この様子もここでお伝え出来ればなと思います。取りあえず次の平日休みの日に受験申請に免許センターに行きコース視察をしてきます。。
posted by ニッシー at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

久しぶりの携帯購入、今後のライフスタイルに変化はあるか・・・

私事ながら、つい最近新しい携帯電話を購入した。


ことのきっかけは、くしくも弟の結婚式当日。水戸駅から鹿島神宮駅まで大洗鹿島線に乗車中、不幸なことに携帯電話を落としてしまったのだ・・・


しかもそれが、シートとシートの間に挟まれた格好、、、すぐに拾おうとしたが大洗鹿島線は、シートが簡単に動くので思いっきり携帯電話がシートとシートの間に挟まってしまったのだ・・・(ToT)/~~~


ま、とりあえず拾うことは出来たが、問題はここから・・・鹿島神宮駅に降り立つと特急あやめ号を発見!鹿島神宮ー佐原駅間は無料で乗車でき、初めからこの電車に乗る!と計画的にことを進めていたニッシーは、当然携帯電話を取り出し、記念の写メを取ろうと携帯電話を起動する、、、するとどうだろう!!!何とカメラが起動しないではないか(ToT)/~~~本当に突然こういうことはやってくる、、、仕方なくあやめ記念撮影は取りやめ、あやめ乗車のみを体験。。。う〜ん、結構快適な車内!!!記念写真が出来なかったことが非常に悔やまれます・・・


さて、話は変わり弟の結婚式終了後、、もう〜べろんべろんに酔っ払っていたニッシーは水戸のアパートに戻ってもべろんべろん状態。挙句の果てには、アパートで弟の結婚を祝し1人でお酒を飲み始めた模様、、、しかしこれがいけなかった・・・無意識のうちに携帯電話にお酒をかけてしまったらしいのだ。。。


翌日、、、、携帯電話の電源が入らない〜〜〜。。。我に返りショック倍増で携帯ショップへ。。。修理に出すことにしました。そして、1週間後修理から戻ってきたのですが・・・


店員:「これは、もう〜基盤の部分が腐食していて再生不能ですね」
ニッシー:「・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・」


めちゃくちゃショックでした。前回のパソコンが壊れたときもそうでしたが、こういうシーンは突然やってきます。今まで3年、4年、いやそれ以上か?ずっと使っていたN901(古)が使えなくなってしまったのです。


しかし、ニッシーにしては珍しくバックアップをほぼ完璧な状態でとっておいたのでデータ消失のショックはほとんどなくてすみましたが(ダウンロードした音楽が聴けなくなってしまったくらい)やはり本体の機械がなくなってしまうのはショックです。。。


しかし、ここで悲しんでいても仕方ありません。すぐさま新しい携帯探しです。取りあえず、今まで使っていたのと一番近いものがありなおかつシンプルと言うのもあったのでこれにしました。


http://www.n-keitai.com/n-09a/des.html
(色は黒)


以前の携帯は0円で購入し、新しい携帯は分割と聞いていたので今までより高くなるかな??と思いきや、蓋を開けてみればところがどっこい!何と月々の使用料は安くなるそうです。しかもニッシーは、コツコツコツコツとポイントを11,000ポイントためていた為、ポイントも全部使いここ4ヶ月は低料金で携帯代金を節約できそうです、、、(^^)v


新しい形態を見てみると、通話機能以外にもカメラは810万画素(鉄道写真鮮明に撮れるぞ!)、スイカ、電子マネーもついている、テレビも見れる!しかも地デジと何もしないで地デジ購入しました(笑)。


結構携帯も多機能になったものですね。


ニッシー自身は、携帯電話のネットワーク上の仕組みは興味ありますが、携帯電話端末そのものは時代の流れや機能面の情報把握はしても実際に自らが最新機種を常に保有することはありません。以前使っていた携帯を4年も5年も使っているくらいですから(^_^.)


これは私に限った話ではありませんが、携帯電話に限らずこれらのデジタルデバイスの時代の流れや規格などに興味のある人間ほど、実際に所有しているデジタル機器は時代遅れのものをいつまでも使っていたりするものです。パソコンも同じでしょう。まだ使えるものは使い切る。


これから、新しい携帯電話とのお付き合いが始ります。今度は、どれくらいもつか!いや、もたせてみせる!末永くよろしくお願い致します。携帯くん。


最後に、蛇足ですが個人的には今回の携帯はなかなか良い選択だったのではないかと。。。色も、いい年だしサラリーマンだし、初めて黒にしてみました。


今月の給料が入ったら早速携帯にSUICAとIDに現金をチャージしてみようと思います。財布を持たなくても良い時代が来るかもしれませんね。
posted by ニッシー at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

色々あった11月、ニッシーは何処に・・・

本日は、会社のイベントで古河(茨城県古河市)に来ている。


会社の製品をPRするためのイベントに出展しておりニッシーも自社のブースで製品のPRをお助け的に行った。時たまこういう外部イベントに参加すると結構面白いもので、当社のブースに足を運んでくれる人は熱心に話を聞いてくれる。


というのもこういうイベント毎は、


当社のブースに来る=それなりに興味を持っている人


なので、話自体はしやすい。こういう説明で大事なのは、来場者(質問者)の発する最初の一言で、どれだけの知識を有しているかを見極める力が求められるという点である。質問者の技術レベルをいち早く察知できないと、こちらからの回答レベルが質問者のレベルとかけ離れ、ドの付く素人さんには暗号のような回答になる可能性もあるし、一方でプロ級のレベルの方たちからすれば「そんなこと解っているよと」一蹴されることもあったりする。


また質問内容も実に幅広いジャンルから攻めてくるので、どんな質問であっても質問者の目的に見合った回答をすぐに繰り出せるようになスキルもつけなければならない。


ま、そんなこんなで元々接客自体は嫌いではないのでそれなりに本日は楽しむことが出来ました。


ま、そんなこんなで11月上旬は色々なことがあったニッシー。。。


なんといっても最大のイベントは、弟の結婚式であろう。


来る、11月3日弟が高校時代から付き合っていた彼女と10年の恋を実らせ結婚し、結婚式を挙げた。ニッシーも他人の結婚式は出席したことはあるが、身内の結婚式は初めて。今までに出席した結婚式とは違い、感無量の思いでした。


そうなると、あり???肝心のニッシーはどうなるの??という話であるが、とりあえず親からは


焦るな
焦るな
焦るな


と何度もなだめられた(笑)。。。どうやら、最近あった結婚詐欺事件を気にしているらしい。確かに、自分の立場になって考えた場合こんな事件に巻き込まれないとも言い切れないし、、、世の中怖いものである。


そして、ついには


「博志(ニッシーの本名)は結婚しなくても良いから!!!」


と両親公認の未婚宣言(笑)もいただいた。


てなわけで、ニッシーも今後はご縁があればという方向で末永く生きて行こうと思う。


と言うわけで、まずは週1日ある平日の休日をどのように過ごすか、、、


先週も金曜日仕事が休みであったが、ニッシーは特に何もせず夜には、寿司と酒がアパートにあった。そろそろノンべぇ生活から脱出しないと・・・
posted by ニッシー at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

まとまっていきたいものだね

11月に突入した。昨日1日は、比較的暑くしかしながら湿度は低かったので審判そのものは快適に行うことが出来た。


ところが、本日2日は気温も急降下しおまけにさむかった。社内では思わず今年初の暖房をつけて仕事を行った。夕方から水戸地方はそれに加え雨が降ってきたので、寒さとのダブルパンチ。。。思わず本日はタクシー(ニッシーお勧め激安業者)で帰った次第である。


そんなこんなでもう11月、、、おそらく2週間後位からは本格的に寒くなっていくのでしょう。。。そして今年も残り2カ月である。このブログもまたまた続けていかなくてはと感じている。


さてさて、本日のニュースより、、、日本マクドナルドホールディングス(HD)が2日発表した平成21年1〜9月期連結決算は、本業のもうけを示す営業利益が前年同期比約24%増の176億円と過去最高益(従来は平成13年の169億円)を更新したとのニュースが飛び込んできた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091102-00000590-san-bus_all


ニッシー個人的には、目ん玉が飛び出るほどマクドナルドは好きではない(どちらかというとあまり良い印象はない)のであるが、マクドナルドがとっている戦略そのものは色々と参考にはなっている。


ニッシーが高校生時代の時は、いわゆるデフレでハンバーガー65円、チーズバーガー80円という時代もあった。当時、友人とよく


「これ、ハンバーガー10個売ってもアルバイトの時給にもならないよね、、、」


と面白おかしく会話していたほどである。


現在のマクドナルドは、当時のそれと比べると値段も決して安くないし社長が変わってから値下げ自体を一度もやっていないように見受けられる。それなのに、なぜこんなに最高益を出し、数多くの人から愛されているのか。。。


それは、マックの顧客心理を巧みについた戦略にあると思われる。


コーヒー0円戦略は、無料でコーヒーが飲めるとすることでお得感を演出した。顧客はコーヒー0円のために店舗に足を運ぶ。レジの前に立つと一銭も支払わずにコーヒーだけもらうのは申し訳ないという顧客心理が働き、他の商品を通常通り購入する。顧客にお得な気持ちにさせておきながら、店舗側はしっかりを利益を頂戴する。これがコーヒー0円戦略のカラクリだ。(コーヒーだけ飲む人もいると思いますが・・・)


ニッシーがたまに使っている携帯クーポン、、、クーポンを受け取るには携帯電話から会員登録する必要がある。もちろん会員登録料は無料だ。登録すると定期的にクーポンが発行され、携帯電話画面をレジで見せるだけでクーポン価格にて商品を購入することができる。


クーポンにより通常売価より割安で購入できる。顧客心理として通常売価に対する割安感、いわゆる相対理論に基づく消費者心理を付き、割安感を演出しているのである。しかし、しかし、先ほど述べたとおりクーポンによる割安販売といっても、クーポン価格は5年ほど前の値下げ攻勢時代の価格と比べ同等かもしくは若干高い価格設定でしかない。つまりお得感を演出しているものの、当時の販売価格よりも高い価格で販売している事実を知っておくべきだろう。


消費者は現状の通常販売価格に対して安いと得した気分となる。マクドナルド側からしてみれば、クーポン対象商品は週単位で特定商品のみで提供させ、他は通常通り高利益商品を販売しているだけなのだ。しかもクーポンを受け取るには消費者は無料で割引チケットが手に入ったと思っているようだが、マクドナルド側からすると貴重な顧客情報を入手する環境を手に入れ、直接利益ではないものの顧客情報という事業者にとって大変重要な情報利益を手にすることができているのである。


企業にとって顧客情報を手に入れることは、今後の販売戦略を構築するマーケティング上においても重要な財産となる。こうしてマクドナルドの戦略を見てみると、実に巧妙で緻密な経営戦略を次々と実践しているのがわかる。


ニッシーはマクドナルドのハンバーガーは価格が高いと思っているのと目ん玉が飛び出るほど美味しいとは思っていないのと、名ばかり管理職問題はどうなった???と言うのがあり、企業としてのイメージはさほど高くないので必要最低限しか足を運ばないが、業績向上のウラにはこうした消費者心理を付いた戦略があることを、知ることは今後の参考になる。


これらの戦略を行うには、事業所全体で一致団結して行っていかなければならない。全員で共同プレイをすることで1つのチームをつくっていく。マクドナルドには、そのチーム作りも良いものではないかと感じている。


今の場面でニッシーはどうすれば最大の力を出せるか、、、11月も苦慮する日々が続くであろう。。。
posted by ニッシー at 22:31| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

目の前のことを精一杯やりたい

タイトルに特段深い意味はない。


本日で10月も終了。。。今年も残り2カ月となった。身の回りの変化と言うのは、正直あまりない。仕事に行き、気付いたら終わっている。そして、帰ってネットサーフィン。。。この繰り返しだ。


休みの日、最近は日曜日が休みの場合が多いのであるが日曜日は大体は野球の審判である。その審判も明日で今年の試合が一区切りとなる公算が大きい。それ以外の日はと言うと、、、とりあえず最近は寝ていることが多い。


午後になってやっと重い腰をあげ、ちょっと出かけるくらい・・・これといって何もしていない。2週間前は、昼間からアルコールが入っていた・・・


こんな毎日ではまずいと思ってはいるのであるが、、、これといってすることもなく体も正直言ってあまり動かない。少しまずい状況なのである。


何か面白いことないかな〜〜



このセリフ、、、今まで以上にループしそうである。



何とかしないとね〜〜。。。


明日は今年最後の審判になるでしょう。市民野球の準決勝と決勝があります。ニッシーは準決勝1試合と決勝戦に出場予定。。。


先日審判部長から連絡があり、決勝は球審をやってくれとのことでした。


審判をやり始めて早13年、、、所属連盟でのあらゆる大会において決勝戦の球審は初めての経験です。。。精一杯頑張ってこようと思います。。。
posted by ニッシー at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

利用者視点に立った判断を!

新しいものを取り入れるために、今まで良かった制度をなくしてしまう。今までニッシーもこのようなことを数多く経験してきた。理由だけを見ると一見もっともらしいことが書いてあるのだが、その書いてあることをもう一度自分の中で噛み砕き、常識を疑う目をつけていきたい。これは常日頃ニッシーが思っていることである。


そして、今回またまた一瞬「お!」と思える記事を発見した。


ニッシーが書いていると言うこともあるが、またまた交通ネタである(笑)。


ニッシーの地元千葉県。。。その千葉県千葉市近郊をを中心に運行している京成バスが、バス共通カード利用を中止すると発表した。


http://www.keiseibus.co.jp/manager/detail/Info00000454.html


さりげなく、ネットサーフィンしていたらこのサイトを発見し驚いた次第である。


注:ニッシーはただの乗り物好きであり、鉄っちゃん・飛行機マン・バスマニアどれにも該当しませんよ。


このサイトを見る限りだとバス共通カード廃止の理由としてスイカ・パスモ等の乗車券の普及が進んだというのが理由らしいが、この廃止はバスカードの恩恵を受けている人にとってみたらそれを無視した発表であると考える。


確かにスイカ・パスモは便利でありその影響でバス共通カード利用者の減少傾向が見られると言うのは一定の理解は出来る。


ところがバス共通カードはスイカ・パスもにはない特別な割引制度がある。バス共通カードは元々回数券を兼ねているため、5000円のバスカードを購入すると5850円分の乗車ができる。スイカ・パスモは純粋に乗った区間分だけの運賃を支払わなくてはならないため、バスに乗る度にスイカ・パスモを使っていたら便利は便利であるが料金に対する恩恵が何もなくなってしまうのだ。


中には、鉄道利用ではスイカ・パスモを利用するが、バスに乗車する場合はバス共通カードを利用していると言う人もいることだろう。


京成バスの廃止の決断は、割引制度を活用している利用者を無視した決断である。もし廃止するのであればそれに見合う割引制度を継承するべきだ。


かつてのJRで東京自由乗車券が廃止になった際も、高速道路のハイウエイカードが廃止になった際も(ハイウエイカードは50000円分を買うと58000円分の恩恵があった)代替になるような恩恵は一切なかった。JR、高速道路双方とも後に似たような恩恵制度が登場したが、以前のそれと比べたら小さいものであり、個人的には必ずしも満足のいくものではなかった。


現に、JRに限って言えば東京自由乗車券の代わりに『首都圏・りんかいフリーきっぷ』なるものが登場したが、料金が東京自由乗車券事態と比べると高いがゆえに常磐線沿線地域の人たちは、その切符の適用範囲外であるため普通列車に対する切符の割引がほとんどなくなってしまったのである。



一応パスモの場合はバス利用の際、バスポイントという割引制度が存在しているが、あまり使えない制度である。高速道路もETCマイレージサービスと言うポイント割引もあるが、ハイウエイカード時代を考えるとあまり使えるものではない。双方ともあまりバスに乗らない、高速を走らない人にとってみたら不利な制度となっている。



確かに、複数のカードを所持するよりもスイカ・パスモ等で鉄道とバスの一括利用として統一させたほうが乗車の際便利なのは間違いない。だからといって安易な廃止は貴重な割引制度を強制排除する利用者視点に掛けた勝手なる決断だと考える。時代の流れとは言え、この利用者視点に欠けた判断、、、何とかならないものだろうか。


ちなみに、ニッシーが会社の通勤時に毎日のように乗っている茨城交通路線バス。スイカ・パスモ導入の予定は一切ないらしいが、回数券は充実している。


1000円(1100円)
3000円(3500円)
5000円(6000円)
10000円(12500円)


カッコ内が実際の運賃価格。10000円の回数券を買うと、何と2500円もおまけがついてくる。ニッシーが現在持っている回数券はこれ!


スイカ・パスモの導入予定がないと言う所が、茨城(水戸)らしい所ではあるがこの回数券制度は今後もぜひぜひ続けてほしい!
posted by ニッシー at 22:13| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

ほのぼのとした土曜日

本日は、仕事で土浦に行くことに。行く人はだれでも良かったのですが、たまたまめぐりあわせでニッシーが行くことになりました。


行きは車で帰りは電車。何となく好きなパターンです。(笑)


行き、、、常磐自動車道水戸インターより同土浦北インターまで車を走らせるニッシー。私は、車に乗る時はBGM系統はかけず、車のエンジン音を楽しむことが多いのですが、本日は思わずラジオをつけてしまいました。


なぜかと言うと、ニッシーが普段聞いているIBS(茨城放送)のラジオの午後の番組のテーマが、『土曜の午後のイージーリスニング』絶対に仕事が休みでなければ間違いなくラジオを聴いていたであろうニッシーが好きなテーマです。本日は、残念ながら仕事のため全てを聴くことは出来ませんが、せめて少しだけでも・・・と思いつつ仕事をしていたらふって湧いて出てきた土浦行き、、、少しだけですけれども余韻に浸れました。


かかっていたのは、ポール・モーリアの「恋はみずいろ(http://www.youtube.com/watch?v=p9FYD1dlw4E)」そう、ニッシーの地元香取市の正午に流れる音楽です(笑)


ラジオでは、全く同じメロディーなのに、5種類もの恋はみずいろがラジオから流れており、運転しながら1つ1つの曲に思いを馳せておりました。タイミングが悪く流れていたのはこの1曲だけで残りは番宣になってしまいましたが、ちょっとした優雅なひと時を楽しむことができました。


さて、そんなこんなであっという間に土浦に到着。荷物を配達したらそそくさと水戸の事務所へ、、、帰りは常磐線です。もちろん仕事で乗っています(笑)土浦駅発15:02各駅停車水戸行き。14:59、E531さっそうと土浦駅に入線です。


E531.jpg



ニッシーは、以前も書いたと思いますが電車に乗る際は、その8割方は一番前の車両に座り運転席からその風景等を眺めます(注:鉄道好きであり鉄っちゃんではありません。。。)本日もそのパターンで土浦駅に到着するや否や即効先頭車両へ、、、しかし!!!本日は、運転席の席は既に別の人の姿が・・・くぅぅぅ〜〜先客にやられた形です。(+o+)


仕方なく、普通の座席に。途中羽鳥駅で特急電車停車のため10分停車したので、記念に2枚写真をおさめてしまいました(爆)


super.jpg

E531_2.jpg


上り線からやってくるスーパーひたちと、停車中に追い抜いていったフレッシュひたちの車両です。う〜ん、こうやってみると圧巻ですな。ちょっと感動を覚えたニッシーでした。運転すも疲れたのか、尿意を催したらしくこの10分間の停車時間の間に電車のトイレに駆け込む運転士の姿も見れて、結構レアケースを拝見することができました。


その後、無事水戸まで到着したわけですが、本日の常磐線は色々と発見がありました。


まず、運転席前が陣取れなかったので仕方なく普通の席に座っていたのですが、常磐線に向かって手を振ってくれていたグループをなんと2組も見ました。1組は、線路沿いでどうやら仲間内でのバーベキューのよう。電車が通った瞬間、高々と手を振っていました。ニッシーもちょうど目があったので、手を振り返しましたが、気付いていない様子、、、やってくる車両全てに手を振っていたのでしょうか。少し気になるところです。


もう1組は、お父さんと息子さんの親子連れ。お父さんが肩車をして息子さんに電車を見せているようでした。う〜ん、これもまたほのぼのした光景です。やっぱり、小さい子にとって電車ってあこがれの存在なんだなと改めて感じさせられました。


さて、そんなこんなで電車は間もなく終点水戸駅へ、、、せめて終点の現場だけでもと思い再び運転席方面に歩を進めるニッシー。しかし、そこにはさっきまでいた鉄道好きサラリーマンではなく、鉄ちゃんと鉄子と思われるカップルが運転席から水戸の終点に入線する様子を眺めていました。


見た感じ、女の人もどちらかと言うと鉄子と言う感じ、、、電車の車内で手をつなぎながら運転席越しに水戸駅入線の様子を2人仲良く見ていました。2人にとってこれは電車デートなのか(笑)思わずその光景に、うっとりしてしまったニッシーがここにいました。


電車の中って本当に色々な人がいます。その他にも本日ニッシーが乗った電車は人が多かったせいか、色々な人が見れていちゃいちゃしすぎっぽいカップル、おそらく海外帰りだと思われる学生さん、友達とDSをやり続ける2人組。。。その人間模様は人それぞれです。そして、そこに常磐線の少し田舎っぽい風景を加えると・・・何だかすごい絵になるんですよね。


不景気だなんだで暗いニュースが多い昨今、こういう風景を見ていると身近な所ではそんなことはないのかな、、、皆それぞれの道を歩んでいるのかな、、、と水戸駅で降車した瞬間、なんだか少し不思議な気持ちになりました。


と言うわけで、やっぱり電車は良いものです。今度の休みはイージーリスニングを聴きつつ電車に乗って旅してみたいですね。ちょっとほのぼのとした一時を経験することができました。
posted by ニッシー at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

高速道路建設について、、、基本片側2車線だと思うのですが

昨日は、台風の接近と言うことで水戸市内の学校は全て休校だったらしい。確かに、風は非常に強く、職場でも通常なら外置きしているポリバケツ(ゴミ箱)をあまりの風の強さで蓋がぽんぽん飛んでいってしまったので、思わず中置きに変更した。


また、常磐線は日中はほぼ全区間にわたって運休。朝方は土浦〜勝田間は頑張って運行していたらしいが、午前中になるとほぼ全線で運休となった。また、道路も陥没で一時通行止め。その影響で大渋滞が発生し、遅れて出社するスタッフが何人かいたほどである。


ニッシー個人的にも本日利用予定だったお客様がやはり台風の影響で予定をキャンセルされていった。まぁ〜仕方がないことであるがまた来週利用していただけると言うことで、ほっと一安心した次第である。


そんなわけで特に書くこともないので話題を変えてみようと思う。少し前の話になるが、国土交通省は4車線化が決まっていた6区間すべてで工事凍結が決定された。4車線化と言うことは即ち、片側2車線と言うことである。今回の凍結は、現在片側1車線区間(即ち対面通行)の高速道路であるが将来的には片側2車線にしていきましょう!と計画していたのであるが、今回の民主党政権で計画が凍結になってしまったというものである。


個人的な意見としては、この発表は少し残念である。なぜなら、本来高速道路と言うものは速達を目的とするのが大前提である。そういった意味からしても最低でも全区間で片側2車線はなければ高速道路本来の目的を果たすことが出来ないと考えるからである。


ニッシーはドライブが好きなため、日本国内の道路走行が快適になるための道路建設は整備するべきとの基本スタンスを持っている。但し、もちろん不必要な道路は造るべきではないと思っているしどうせ、道路を建設するなら現状交通上不便を強いられる所があって建設することにより交通不備が解消されることが前提であるのは言うまでもない。


凍結が決まった6区間は以下のとおりである。


(1) 上信越道(信濃町〜上越JCT)
(2) 館山道(木更津南JCT〜富津竹岡)
(3) 東海北陸道(白鳥〜飛騨清見))
(4) 阪和道(御坊〜南紀田辺)
(5) 高松道(鳴門〜高松市境)
(6) 長崎道(長崎〜長崎多良見))


ニッシー個人的には、(1)しか走行経験はないが、過去何度か土日祝日、大型連休中に(1)を走行したがその際片側1車線の影響と思われる高速道路なのに40キロ走行、また、上越JCT手前付近では3キロほどの渋滞が発生した。


3キロくらいの渋滞なら対したことはないのでは…と思われる方もいらっしゃるかもしれないが、渋滞と言うのはいわば2種類あって1つは、渋滞と言いながらも20キロくらいで断続的に動いている渋滞と全く動かない本当の渋滞がある。


上記の渋滞は、渋滞とは言いつつも車は動いているので先が読みやすいし、渋滞を抜ける時間も推測できる。それに対して、後者の場合は渋滞距離が短くても車が動かないと言うことで精神的負担がかかり、またいらいらさせてしまう原因になる。


例えば、2キロの渋滞が発生したとしよう。2キロの渋滞を抜けるのに5分かかる(前者のパターン)のと30分かかる(後者のパターン)とではどちらのほうが良いのか。容易に答えは出てくると思う。(1)区間の渋滞は後者に該当しやはり2車線化は必要だと考える。


財源確保のためにムダの削減に必死の民主党。そのムダを搾り出して、子供手当てなどのバラマキに回す。意見は様々だが、道路整備推進派のニッシーとしてはやはり凍結決定は寂しい限りである。


ただし、少しホッとしたのは外環道は規模を縮小はするが建設するとの姿勢を示したことである。たとえ民主党政権になっても必要な道路は、最低源のコストでしっかり造る姿勢はなんら変わらないことを確認できホッとしている。


外環道全線開通は首都高速の渋滞を勘案すると絶対に必要であり、必要不可欠と考えるからである。さらに、関東地方出身のニッシーとしてはその先の圏央道全線開通、北関東自動車道全線開通、東関東自動車道潮来〜茨城町JCT区間開通!この3道路を完全整備できれば、首都圏内の高速道路で頻繁に発生している渋滞のほとんどは解消できるのではと考えているからである。なので、必要な道路は確りと作ってほしいと思う。
posted by ニッシー at 07:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

久しぶりの野球観戦、その後は失敗お昼寝タイム・・・

昨日の月曜日は会社が休みだったニッシー。


毎度おなじみ何をしようかと考えていただが、その前の日曜日にちらっと新聞を見ていたら茨城県の秋季高校野球県大会準決勝(土曜日開催分)が雨で順延になったため、日程を1日順延し決勝戦を5日やるという記事が掲載されており、おやおやと興味津々の自分がそこにいました。


ま、特にやることないし久しぶりに野球観戦にでも行ってみるか!!!と言うことで、昨日はひたちなか市民球場に秋季高校野球県大会決勝戦を観戦しに行ってきました。


決勝戦、対戦カードは『水戸桜ノ牧(水戸市)VS波崎柳川(波崎市)』


実にフレッシュな顔ぶれです。今回は、茨城県の横綱常総学院(土浦市)が新型インフルエンザで出場辞退と言う異例な展開になり、どのチームが勝ちあがっても何となく目新しい顔ぶれになるなと言うことで、個人的に少し注目でもありました。


決勝戦は10:00開始。9:45にひたちなか市民球場前に到着するも近くの駐車場は既に満車で奥の臨時駐車場に止める羽目に…


この臨時駐車場、実は球場からめちゃくちゃ遠く、駐車場から球場まで歩いて10分はある距離です。あぁ〜後15分で試合が始まっちゃうよ〜。。。と若干小走りで球場に向かって歩いているといきなりおじさんに


おじさん:「お兄さん、牧高(桜ノ牧高校)の応援ですか」


と声をかけられるニッシー。あぁ〜こんな話をしている暇はないのだよ〜〜と思いながらも、


ニッシー:「いや、ただの観戦ですよ。(笑)」


と笑顔で応対、すると


おじさん:「昔、野球やっていたんですか?」
ニッシー:「いや、私はプレーヤーとしての経験はないんですよ。一応体育会系でしたけどね。」
おじさん:「何をやっていたんですか?」
ニッシー:「私は中学時代はボートやっていました。」
おじさん:「へぇ〜そうなんですか、出身はどちらなんですか?」
ニッシー:「出身は千葉県なんですよ。」


と、何普通に会話しているんですか自分(笑)。ま、別に話すこと自体は嫌いではないですけどね。


聞くところによるとこのおじさんは、県大会に毎回欠かさず観戦に来ているそうで、まさに高校野球ファンって人でした。常総学院がインフルエンザで出場辞退にちょっぴり残念がっている話や、ニッシーが千葉県出身だと言う話をすると、


おじさん:「最近は、銚子商業でないね〜、昔は銚子商業や成東が強かったんだけどね〜。」


と言った高校野球トーク。ニッシーも試合開始前なので急いで球場に入りたいのですが、何となくこのおじさんを無視することもできず、何だかしまいにはフレンドリームードになってしまいました。


やっぱり、高校野球って好きな人は好きなんだなと改めて再認識をしつつ球場へ・・・


何とか球場正面に到着し、まだ時間あるかなと思いつつ切符を購入しようと思ったその瞬間、


ファァァァァァァァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン


サイレンの音が・・・高校野球でサイレンの音はイコール試合開始の合図を意味する。つまり、もう試合が始まってしまったと言うことを意味するのです・・・うわぁぁぁん、ニッシー個人的には野球の試合と言うのは1回表から見ないと・・・と思っている人なのでちょっぴりショックでした。


よりによっておじさんにつかまるからだよ。。とここで後悔しても仕方がない。気を取り直して入場券(500円)を購入し、スタンドにて観戦です。


それにしても10:00開始予定のはずなのに、サイレンが鳴ったのは9:50、、、10分繰り上げての開始です。仮にもお金を取っているのだからイベント的な関連からも試合開始時間は原則遵守すべきだと思うんですけれどもね。ま、遅れてきているのからしようがないか…


席はすべて自由席。ニッシーは、こういうすべて自由席の場合は決まってバックネット裏の捕手の後辺りの場所に陣取ります。


理由としては、投手の球の変化を生で感じたいのとストライクゾーンの自分なりの把握、それと審判の動きを把握するためです。一応これでも、今年は例のあれの審判で様々な投手の球を球審として見てきたのでどんな球を高校生が投げてくるか。そこも少し注目でもありました。


周りは平日の午前中にも関わらず多数のお客様、チーム関係者以外は高校野球ファンだと思われます。特にニッシーの座っているバックネット裏にいる人たちは、オペラグラスを持参していたり1プレイ1プレイに野次を飛ばしたりとプロ野球さながらの様子。出店も出店しており高校野球がやはり如何に人気なのかが分かります。


そんな思いをかみしめながら久しぶりの野球観戦。


普段は、審判と言う角度からでしか野球を見ていないので周りの状況とかってさほど分からないのですが、今回は、お客さんと言う角度からのあくまでも観戦。そういう感覚で試合を見るとまた違った発見があったり1プレイ1プレイに思わずにやけてしまったり、ため息や歓声を上げたりと審判とは違った角度から野球が見れるのでそれもまた面白く観戦することができました。


結果としては、桜ノ牧高校が勝利し優勝いたしました。圧巻だったのは、3回くらいだったか。桜ノ牧高校の投手の球の組み立てでしょうか。波崎柳川相手に対し、変化球とストレートをうまく織り交ぜ、決め球は変化球で体を泳がせて三振or凡打。あれだったら、そう簡単には打てないなとおもわずにやつきながら、バックネット裏から観戦していました。


しかし、その後5回6回と四死球と失策で3点を献上するはめに…もう少し投球に安定性が出てくればこの後の関東大会にも繋がるのかも、、、と少し課題を残した試合でもありました。


てなわけで久しぶりに楽しめた野球観戦でした。


ちなみに、当然のことながら審判員の動きとかも見ていたのですが、今までに見たことのない動き、ポジショニングを発見しびっくり!今までの常識と違う位置を取っていたので少々驚きました。


後で聞いたところの話によると、現在茨城県の社会人・高校野球はこの新しい位置取りを採用しているそうです。うぅ・・・全く知らなかった。審判員としてのニッシー視点だと何だか非常に違和感があったのですが、今後はこうなっていってしまうのか、、、またまた勉強する所が増えそうです。


とまぁ〜充実した休みだったのは、ここまでの話でその後は腹ごしらえにと思って駆け付けた、爆弾ハンバーグ!、ここが全ての失敗でした。あまりにも美味しくて食べすぎた挙句、食した後は眠気を催し結局その後は、アパートに戻りずっと爆睡する羽目に・・・


もう少し、有効な休みにしなければ、、、やっぱり結局は腹八分目ってことです。


hitachinaka.jpg
posted by ニッシー at 05:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

曜日感覚

接客業と言う仕事をしている建前上、ニッシーの勤務している会社そのものは、お店の休みにあたる定休日は1月1日の元日のみであり、それ以外は毎日休むことなく営業している。


そうなると大変なのが従業員のローテーション管理である。担当はニッシー(笑)。毎月毎月このローテーション管理には悩まされる。現時点では誰々さんは何曜日、誰々さんは週何日と言った風なある程度のスパンが出来ている為、特段困ったことは発生していない。しかし、当然ながらスクランブルな事態というのは時としてあるものでってその度にさぁ〜どうしようかと頭を悩ませているものである。


そんなニッシーなのだが、9月後半当たりから週末、土曜日曜の出勤が多くなってきている(と言うか自分で作っていて言うのもなんであるが(^_^.))。土曜日に出勤しようが、日曜日に出勤しようが仕事は仕事なので業務内容も変わらないし、ニッシーの業種は平日も週末も顧客量は極端には変わらない。普段どおり業務を忠実にこなせば良いだけの話なのであるが、どことなくテンションそのものは平日と比べると低めだ。


個人的な意見であるが、土曜日曜の出勤と言うのはどうも好きになれない。学生時代が長かったせいもあるかもしれないが、土曜・日曜と言うのは休みと言う暗黙の了解のようなものが自分の中には以前根強く、それに加え天気も良かったとしよう。そうすると、こんないい天気ならもう少し自分の好きな時間に充てられるのでは、、、と考えてしまうからである。


それに曜日の感覚もなくなってしまう。ニッシーは、接客業をやっているもののどちらかと言えば、営業である。営業というものの本来の姿としては、平日に営業をし、日曜を休みまた月曜日気分を切り替えて1週間を始めると言うのが自分にとっては理想的な形である。また、そうすることによって1週間の中で訪問目標を経て、水曜日に検証し金曜日に総括をする。このように計画的に物事を進めることも可能である。


ところが、結果として土曜・日曜を出勤にしなければならずその振替休日を平日にとると1週間の営業サイクルが崩れ、周れるところも周れなくなってしまう恐れがある。それは、ほとんどの会社が平日に仕事をしているものに起因するところである。


なので、本心を言えば土曜・日曜、特に日曜日は自分の中では休みたいのである。


しかしながら、土曜・日曜出勤することによって平日にはない新たな発見が得られるのも事実。日曜日の交通量は、平日と比べ極端に少なく出勤時はどことなく爽快感を覚える。また、日曜日なのに元気に営業している会社ももちろんある。日曜日はどことなく顧客も少ないのか、時たま休み時間等に来店すると笑顔に応対していただき、ちょっとした情報交換等も行える。こういったのもメリットではある。


また、土曜・日曜出勤となると平日に休みと言うことになるのだが、平日休みは行く先々で人も少なくどこへ行くにも待たずに色々と物事が出来る。たまに、野球観戦にも言ったりするのであるが平日の観戦は人が少ない分のびのびと楽しむことが出来る。また、暇なのか従業員の人の応対もどことなく丁寧であり、こちらも心地良い気分で楽しむことが出来るのである。


もちろん、そうすることが出来ない業種もあるし休日のほうが忙しい業種もあるし、全てが全てこの理論に当てはまるものではない。あくまでもニッシー中心に考えたときの個人的な考えである。


曜日感覚がなくなってしまうのはちょっと辛いが、それはそれでまた新たな発見が得られそういったものを楽しむのも1つなのかな・・・と最近感じる次第である。


ただ、やはり本心は週末特に日曜日は休みたい。イベント毎があるのは大体が日曜日だからである。
posted by ニッシー at 08:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

季節は確実に進んでいる、嗜好品のすすめ

10月に入り、クールビズと呼ばれるノーネクタイ期間も終了。


ニッシーは、9月後半から今までノーネクタイだったのをネクタイにしたりネクタイを外したりといわゆる準備期間に充て、10月1日から完全にネクタイに加えてスーツも着るようにした。


もともとスーツにネクタイと言う姿は、学生時代から塾講師のアルバイトをしていた建前もあり嫌いではないし、大学時代もわけもわからずスーツにネクタイ姿で講義を聴いていることもしばしばだった。また、当時は真夏でもさすがに上着は脱いでいたがネクタイはしていた記憶がある。


ところが、社会人になり夏の時期にネクタイを締めていたのは入社当初の1年目だけで、2年目以降はノーネクタイ、さらに半袖Yシャツと言うかなりラフな格好をするようになった。外回りの際ももちろん訪問先にもよるが、訪問先の8割〜9割はノーネクタイで突入をしていた。理由はただ1つ!暑いからである(笑)


そもそもノーネクタイ(クールビズ)を打ち出した最大の理由は、地球温暖化のためにエアコンの設定温度を上げ、多少暑さに我慢する代わりにネクタイはなくても良いのではないかというのがそもそも発端である。


そのノーネクタイ期間もついに終了。10月からは秋冬モードに突入のはずなのだが・・・気づけば、役所を除き、民間企業はノーネクタイでも通常通りエアコンの設定温度は25度。その上、10月に入っても全く意識することなくノーネクタイで出勤する人たちをここ2日間でよくみかけた。


本日は、久しぶりにニッシー半日外回りに専念でき15社程会社を回ったが、ユニフォームがある会社を除き訪問する会社の約半分がノーネクタイ姿での応対だった。


ニッシーはご存じの通りあまり外見は気にしない方であるが、10月に入ったのにここまでノーネクタイの人が多いのは正直意外に感じる。本来でいう正装とは何ぞやと思いたくなる気がするが、そうした考えそのものが古いのだろうか?せめてスーツで出勤するなら10月からはネクタイを締め、ケジメをつけて仕事をするべきだと個人的には思っている。


さて、そんなこんなで10月に突入した。ここ最近は非常に過ごしやすい日が続き、季節がどんどんと変化しているのだなと肌で実感できる日が多くなってきている。


何をするにも気持ちがいいので、比較的外出もしやすい。先日の休みの日は、ニッシー1人、自転車をこぎながら水戸市内をサイクリングした。


まずは、市内では有名なパン屋さんでのお買い物。普通のパン屋なのだが、お客は常にたくさん入っており、地元の人には有名なパン屋である。ニッシーもそれに乗じて、パンを購入した。その後は、場所を移動し水戸市内某喫茶店で1人で珈琲を飲みつつ最近少しやっているお勉強をしていた。


そして、本日は出社前に水戸駅前の喫茶店へ。月始め提出書類が多いので、珈琲を飲みつつラストスパートだ。何とか書類を完成することができ、本日社に持ち込むことが出来た。


そう、ニッシーは昔から珈琲が好きなのである。きっかけは、中学3年生、「珈琲が飲めない」と実家で嘆いていたところ、お袋に


「珈琲飲めないと大人じゃないよ〜。かっこ悪いよ〜。」


と言われたのがきっかけである。それから高校入試に向けた受験勉強の合間に、図書館の外にある自動販売機でブラックコーヒーを買い、飲んで飲んで徐々にコーヒーの味に慣れていった。


高校時代は、駅の近くのマクドナルドで何かのセットを頼んだ際は、飲み物は必ずと言って良いほど珈琲だった。それをブラックで飲んで味に慣れていったものである。


と言うわけで、ニッシーは昔から珈琲と言ったらブラックしか飲んだことがないという異色の持ち主なのである(笑)。おかげで、今は結構珈琲が飲めるようになった。


最近は外に出るにも心地いい季節。出勤前にどこかしらによって珈琲を飲みながら朝ごはんを食すと言うのを日課にしたいと思っている。新聞を読みその後、自分の趣味(読書・勉強等)に充てる。朝のクラシックがかかっていたら最高だ。


水戸市内でニッシーが美味しいなと感じた珈琲ショップは現在3店舗。心地いいこの季節にあらゆることを頭に入れ、エンジンをかけていければなと思っている。


と言うわけで、皆さん、秋の季節に珈琲はいかがですか。
posted by ニッシー at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

言葉の選び方

ある事柄について説明をする際、その説明の仕方と言うのは正解と言うものはない。要は、答えがあっていれば後は説明の仕方の問題なので、どのように説明するかで受け手の印象が変わってくるだけである。


例えば、学校の授業とかニッシーが趣味にしている野球の審判等と言った場合は、授業の場合は答え・野球の場合はルールと言う大前提がある。つまり答えがあるのだ。その予め用意されている答えを導き出すのに、どのように説明するのかと言ったことを考えればよく、どちらかと言うと比較的容易な部類に入ると思う。


問題なのは、イレギュラーな事態に陥ってしまった場合、正解と言うものがない場合、厄介な人にあたってしまった場合だ。話しても分かってもらえない場合、このような場合の対応を一体どうしたら良いのか。毎回ニッシーが苦慮している所である。


説明の仕方には正解と言うものはない。自分の中で言葉の引き出しを増やしていき実際に説明の中で、自分が身につけた説明の引き出しを適宜に引き出していって、相手に分かりやすく説明しその説明を自分のものにするしかないのだ。


従って、ある事柄について一通りの説明が終わった後に、「あれ?この説明でよかったのかな。」とか「あぁ〜こう言えばよかったな。」等と言ったことはしょっちゅうニッシーの脳裏をよぎる。その大半は、「失敗した〜」か「あ!こういうやりかたもあったな〜」と思うかのどちらかであり、満足できる説明と言うのはなかなか難しい。


そんなんでも、8割程度の場合は、こちらが誠意を持って説明すれば分かってもらえる場合がほとんどである。一番厄介なのは、こちらがいくら説明しても分かってもらえない場合、相手が都合の良いように解釈してしまう場合、自分の思い通りにならないと気がすまないタイプの人場合だ。


ニッシーのお仕事である接客業を例にとるといわゆるクレーマーと言うのが1つの例である。


これこそ正解と言うものはなく、言い方1つによって相手の対応がどんどんと変わってしまいその対応が難しい。誰しもがクレーム対応と言うのはやりたくはない。でも、やらなくてはいけない。それでも、言葉の選び方さえ注意すればそのほとんどの場合は、顧客は曲がりなりにも納得して帰って行っていただける。なので、個人的に考えるクレーム処理の方法としては相手がどんなに変な考えを持っている、お店サイドからしてみたらそれってちょっとさすがに無理だろう。。と思った場合でも、ぞんざいに扱わず丁寧に接しつつ、毅然とした態度で店の意思を貫き通すことに尽きると思う。


先日とあるセミナーに出席した際、『東芝クレーマー事件』と言う1つの事例を紹介された。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E8%8A%9D%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BC%E4%BA%8B%E4%BB%B6


上記サイトにこの事件の概要が記載されているが、この事件の発端になった一言が本文中にある電話対応者の


「お宅さんみたいのはね、お客さんじゃないんですよ、もう。クレーマーっちゅうのお宅さんはね。クレーマーっちゅうの」


この一言がきっかけである。確かに実際はそうかもしれない。現に、この顧客と言うのは様々なお店でクレームをつけておりその度に返金させていたらしい。いわば、本物のクレーマーだ。その顧客に対して上記発言が出てしまうことに関して、そういう気持ちになってしまうのは心情的には理解できるが、それをストレートに言ってしまうのはさすがにまずい。


その際は、ここまでができるがここまではできない。と言う態度をはっきり表明すべきだったのだろう。そうすればここまで大きな問題にはならなかったのであろう。ただ、言葉の選び方と言うのは本当に難しい。ニッシーもこれからの業務の中で徐々に引き出しを増やしていくしかないな思った。
posted by ニッシー at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

ほどほどに、、、色々とチャレンジしてみようかな

「腹八分目」と言う言葉がある。


古くから言い伝えられている有名な言葉だ。ニッシーも子供時代よく両親に言われたものである。ただ、これに関してはあくまでも自分が基準になるので実際のところは、どこまでが7分目で、あとどれだけ食べれば8分目になるかまでの差を判断するのは難しい。分かっているのは、満腹より手前の状態であるということである。


何か物事をするにあたって、モチベーションを持って様々な事柄に取り組むのであるが、そのモチベーションも高すぎるのは良くないと思う。なぜならヒトは熱しやすく冷めやすい性格だからである。高すぎるモチベーションは時間が経過すると必ず下がる。多少の時間の差はあれ、ピークに到達した以上、先は下降しかないということである。


例えをあげるとファッションにブームがあると言うことだ。毎年毎年その時期になると例年と異なったコンセプトなるものをアパレル業者が打ち出してきて消費者にPRし、消費者もそれに釣られ「今年の流行だから」と言う理由で購入してしまう。


これは、興味は長く続かない理論からきているのだろう。しかしながら、一旦飽きたとしても時間が経過すれば再び熱が上昇する一定サイクルをもっているのもまた事実だ。


つまり、長い時間継続的にピークレベルを維持する秘訣は「中の上」、つまり全快のうち7〜8割程度を維持することが最も効果的だと考えられる。モチベーションもほどほど高いほうが継続性を保てるのであろう。


いかなる分野であっても100%の状態が永遠に続くことはありえない。だからこそまだ上昇の余地が見込める8割キープこそ最も効率的に長期間活躍できる最善方法と考える。


なぜ、こんなことを書いたかというと最近、自分の今後についてどうしようか色々と考えることが多いからである。


現在、正直言って自分の中の全体のモチベーションは下降気味、折角の休みの日も何もしていない状態である。この状態から抜け出すために、週1回もしくは1日20分とか決められた時間、何か別のことをしてみようかなと考えている次第である。


しかし、コンセプトはあくまでもほどほどに。自分は、本当に熱しやすく冷めやすい性格で今までもあることに対して興味を持ったとすると、それに関してはいきなり90%くらいのパワーで望んでしまうので変な意味で飽きてしまうこともしばしばだった。


ただ、裏を返せばこのちょっとかじると言う経験のおかげでこうやって今となって「これまたやってみようかな」とか「これってまたやろうかな」とか、そういう風に考える幅は広げることは出来た。


これから自分の中で平凡な日々が続くだろうと思うし、何か自分の中でチャレンジしたいなと思うことがあれば、ほどほどにやってみようかなと思ったのである。


まずは、過去にやっていたことにもう一度かじってみようかなと思っている。その様子は、何かある毎にここの場で公開できればなと思います。
posted by ニッシー at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

食べることが最大の楽しみです

独身で仕事や審判が終わっても特にやることのないニッシーにとって食べることは最大の楽しみです(爆)。


朝食・昼食・夕食とそのほとんどがコンビニor外食なニッシーにとって(大きな声では言えませんが)色々と忙しく気をもむ場面が多い中、食事は一瞬だけではありますが気分を落ち着かせリラックスできる場面でもあります。


そうなってくるとニッシー自身もお気に入りのお店と言うのがいくつか出てきます。珈琲だけを飲む喫茶店、お昼ご飯を食べる中華料理屋、夕ご飯を食べるラーメン屋等等。。。その中でニッシーが注目して探しているのが、「さほど全国チェーン店ではない」「どちらかと言うとこじんまりとしているところ」「愛嬌がいいところ」「なおかつ美味しいところ」こんなのを重点的にお店をちょくちょく探しています(ま、例外もありますが・・・)。


そんな中、昨日は久しぶりに楽しいひと時を過ごさせていただきました。行き先は、最近ニッシーがよく行っている水戸市内の和中コンセプトのお店。


まずは、昼ごはん。ニッシーが頼んだメニューは、『カツ丼とざるそばセット』カツ丼にざるそばと言うオーソドックスな組み合わせですが、カツ丼のカツの焼き方といいそばのメンのコシと言い最高です。


しかも最後は、水戸市内では珍しい蕎麦湯と珈琲でしめくくる(^^)v。本当にちょっとした私腹のひと時で帰り際店長に思わず・・・


「あぁ〜今日の一番の楽しみが終わってしまった・・・」


と思わず嘆いてしまっている自分がいました。


しかし、この日はどういうわけか、仕事終了後も同じ店に。。。来店一番店長に


「あれま!お客さん、久しぶりですね。」


とこれまた冗談を言われつつ、夜の食事(笑)。昼食場所と夕食場所が一緒というのは自分にとっても久しぶり。1人でちまちま酒をお供にまたまた私腹のときを過ごさせていただきました。


初め、グラスビールを飲んだのですが、飲み終わったときの爽快感!う〜〜ん、今日も1日お疲れ様自分(完全に親父ですな・・・)という感じでまたまた思いにふけっておりました。


ニッシーは、1人カウンターで飲んでいたのですがこの日はどういうわけかカウンターに2組の年配のご夫婦がおりまして、気付かぬうちにその方たちとも意気投合してしまいました。さらには、お店が閉店した後今度は、店長と従業員とちょっと一杯、、、個人的には、ちょっと1杯ひっかけて・・・的なのりだったのですが、どういうわけかあれよあれよと言う間にミッドナイトになってしまっていました。。。


いつもいつも自分のブログに書いていますが、特に休みといってもすることも何もないし、恋人がいるわけでもない・・・こういう楽しみ方もありなのかなと少し思った1日でした。


昨日のひと時を大切に今日も仕事頑張ります。
posted by ニッシー at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

自分で仕事を見つけ出す能力

唐突ですが、ニッシーは社会人になって今年で4年目だ。当初は学生と社会人は違うな〜とそのギャップの差に戸惑った時期もあった。


さすがに今では、学生時代にいたニッシーと社会人としてのニッシーは変わりつつあると何となく思っているが、社会人モード突入のニッシーもニッシーで楽しんでいきたいなとは思っている。


学生から社会人になったとき最初に感じたことは、学校の場合、とりあえず学校に行き教室に入って自分の席に座っていると所定の時間に先生が入ってきて、自動的に授業が始まる受身のスタイルだった。


社会人の世界では、出社して席に座っただけでは誰かが勝手に教えてくれるわけではない。せいぜい新入社員研修や新入社員時代のOJT(職場内研修)くらいであって、それ以降は積極的に教えてくれない世界であることを思い知った。


実はこれ学生時代にも少し経験はしていたのだが、社会人になると自ら学ぼう!と言う意思がないと周りにどんどん取り残されていく。。。そんな形態になっていってしまうんだなと感じることも多かった。


それでもまだ入社歴が浅い場合は、先輩社員からの指示に的確に対応処理することによってそれが自然と評価につながっていくのであるが、仕事が慣れてくると誰かに仕事を与えられなくても、自ら何をするべきか判断して自主的に自分で仕事を見つけて行動することが求められていく。アルバイトと正社員との最大の差は、自主的に仕事をするか常に指示待ち状態であるかの違いといえるだろう。


そして、自主的に仕事をする中で例えば誰かの仕草や言い回し、営業スタイルを真似したり、はたまた関連する本を読んだり、引き出しを広げるために新聞を読んだり・・・そういった準備活動を確りと行い、また参考に出来る所は参考にしつつ『自分』と言うものを確立していく。これが大人なんだなと最近感じた次第である。


実はこれ、学生時代、経験していなかったわけではない。例えば、卒業論文作成の時も教授は自らテーマを教えてはくれなかった。ゼミの本を輪読しているうちに「こういう所ってどうなるのだろう?」「これをプログラミングできたら面白いな」と何となく感じ、自然にテーマを決めていった記憶がある(それでも教授にはかなり助けてもらったが・・・)


そう、今までの人生の中で経験していないわけではないのだ。ただ、社会人になるとその自ら動くと言う行動にどこかしら億劫になってしまい、結果としてあまり積極的には動かず、その理由を外的要因にしてしまった自分がいた。


現在の日本では、生活するためだけを目的とした仕事は確実に減ってきている。いわゆるルーチン業務はロボット作業への転換やアジア圏の人材活用など、単純労働環境は海外に流出し続けている。だからこそ仕事をするために仕事を自ら作ることをしなければ今後生き残っていけないのではないかと感じる。


ニッシーは、今までどことなく自分が仕事が出来ない理由を外的要因を言い訳にしてきた。こうした台詞が発せられるのは仕事は相手から与えてもらうものという発想が今考えると強かったのだろうと感じる。


いきなりは難しいが今後は、どんな仕事が世から求められているかを考えて、それに向かって仕事を作り出す!こういう発想を持っていきたいと思う。


優秀な人材は、指示を与えなくても自ら今何が必要かを考えて行動に移すことができる人材である。上司が仕事の指示をしなくても自主的な判断で企業が求めている活動を自主的に展開することができる人材。


更に経営者ともなれば、時代が何を求めているかを常に考え、世の期待に応えるための商材を考え抜き、そして商品化を目指していく。企業経営はこの繰り返しである。経営者は忙しくするために何をするべきかを考えて行動しているのである。


確かに、現在は不景気である。ただ、経済環境が不景気であっても、今の時代に見合った仕事を作ることに目覚める人が多くなれば、世の中は明るくなるのではないか。


ニッシーももう少し自分の働き方を考えようとマジマジと感じた1日であった。


言うは易く行うは難し・・・少しづつ考え方を変えていきたいとは思っています。。。


熱が冷めないうちに。。。
posted by ニッシー at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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